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今日は日常会話でよく使われるが、辞書でもあまり扱われていないことはをご紹介します。
kumbagaという単語は「〜みたいな」「たとえば」などの意味を表します。先日ご紹介したKung sa bagay
と形が似ているため、私も同じものかと勘違いしましたが、両者はまったく別物です。
例)「たとえば」の例
パアーノ コ シャ リリガーワン クムバガ アラミン モ ムーナ アン マガ グスト アットゥ ヒーリッグ ニャ
Paano ko siya liligawan? Kumbaga alamin mo muna ang mga gusto at hilig niya.
どうやって僕は彼女に求愛したらいいんだろう。 たとえばまず彼女の好みや趣味をよく知ることだね。
*Paano:どうやって、liligawan:ligawan(求愛する)の未来形、alamin:じっくり見る、よく知る、gusto:ここでは好み、hilig:趣味・好み・嗜好
例)「〜みたいな」の例
メロン アコン ナググストゥハン ババーエ クムバガ(パーラン) グスト コ シャン リガーワン
Meron akong nagugustuhang babae, kumbaga(parang) gusto ko siyang ligawan.
僕にはお気に入りの女性がいるんだ。求愛したい気がするなあ。
ちょっと難しいかもしれませんが、身近なフィリピン人たちの会話に耳を傾けてください。耳にする機会もあるはずです。そんな時にこの表現を思い出してください。
では本日はこれまでにします。次回までさようなら。
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これは知りませんでした。kung baga と2語なのかと思っていました。昨日の英語ではありませんが会話=発音で慣れちゃうとスペルが書けなくなっちゃうんですよね・・・。
2006/7/27(木) 午後 0:59 [ BabyShun ]
こんにちは、みなさん、kung baga は正直聞いたことが無いですね。たとえばは、halimbawa (ハリムバワ)や kungwali (クンワリ)などを知り合いのフィリピーナ達は使いますが、kung baga は知らなかったです。
2006/7/27(木) 午後 3:03 [ 水谷 森美 ]
BABY SHUNさん、pinkpalakaさん、これを機会にお二人のボキャブラリーに加えておいて下さい。
2006/7/27(木) 午後 7:12 [ jessie ]
知り合いのフィリピーナに kumbaga は 古い言葉で最近は殆ど使わないといわれました。 そうなんですか??
2006/7/29(土) 午前 9:56 [ 水谷 森美 ]
タガログ語を普段話しているフィリピンに住んでいるフィリピン人100くらいに聞いてみたら、結論が出るでしょうねえ。僕は古いとは思いませんが、どんなフィリピーナにお聞きになったのでしょうか?
2006/7/29(土) 午前 10:00 [ jessie ]
妻は「使うよ」って言っています。でも地域や環境によって違うでしょうから分かりませんが・・・。
2006/7/29(土) 午前 10:08 [ BabyShun ]
そうですね。もしかしたら古いかもしれないし、そうではないかもしれない。これはフィリピン人にもわからないでしょうね。日本語以上に個人の使う単語やイディオムのレベルはものすごく違いますから。ただ、日本に長いフィリピン人、タガログ語圏外のフィリピン人のタガログ語に関するコメントはあまり信用しない方がいいかもしれませんね。
2006/7/29(土) 午前 10:15 [ jessie ]
また、フィリピン人の国民性としては、自分は一度こうと思い込んだことは絶対曲げない頑固さを持っているので、時に『自信を持って間違いを言う』ということが多いのも気にかけておく必要があるでしょう。
2006/7/29(土) 午前 10:16 [ jessie ]
私も良く使ってますし、友人のフィリピン人も使っているのを何度か耳にしました。また、芸能記事で、芸能人が使っていたのを見たことがあります。但し、私の持っている辞書には載ってませんでしたが。もちろんhalimbawa、kung yariも耳にしたことがあります。
2006/7/29(土) 午後 1:39 [ ram*l_g*lle*o20*6 ]
そうですね。辞書にはあまり出てないですが、私の回りのフィリピン人はよく使ってますし、インタビュー記事でもよく使われていますね。
2006/7/29(土) 午後 2:08 [ jessie ]