白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク

『旅の指さし会話帳』の著者、白野慎也がフィリピンの庶民生活への理解の深まる情報をお届けします。コメント大歓迎。投票もよろしく。

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今日もQuiz ka na ba? をお届けします。
しばらくコメント昨日が調子悪かったので、第145回は時間を延長して受け付けさせていただきました。

☆前々回(第145回)の回答
 まず前々回の解答からです。「〜しているときはみんな親切」という表現で、何をしているときか、選択肢の中から選んでいただく問題でした。

 選択肢を見てみましょう。

A.食事をしているとき
B.料理をしているとき
C.夢を見ているとき
D.眠っている時

 正解は、ずばりDでした。眠っている時ならどんな悪い人でも実害のある悪事を働くことはできませんからね。
 Zaibrosさん、Mint Carさん、見事正解で2ポイント獲得です。
 夜蝶さん、今回は残念、参加ポイント1ポイントの獲得です。
 今回のボーナスポイントは、JAKCIEさんに1ポイント差し上げます。
今回のコメントポイントは、Zaibrosさんに2ポイント、jackieさんに1ポイント差し上げます。

★前回(第146回)の回答
 フィリピンでは夫婦喧嘩するとその晩は旦那さんは寝床からたたき出されます。その時に旦那さんが取る行動を選択肢の中から適当なものをひとつ選ぶという問題でした。

 選択肢を見てみましょう。

A.長椅子で寝る
B.夢を抱いて眠る
C.一晩だけ独身に戻る
D.蚊帳の外で寝る

 回答はずばり、Dでした。蚊の多いフィリピンの田舎では、夜は蚊帳をつって眠るのが常識ですね。寝床から追い出されたらあとはどうなるか? 旦那さんの一晩の身の振り方は人それぞれでしょうね。

 正解はZaibrosさんのみで、2ポイント獲得です。NATSUMIさん、kazu99さん、残念ながら今回は参加ポイント1ポイントのみの獲得です。

★本日の問題

 では、本日の問題です。今日は昨日、蚊帳が出てきた関連で、蚊に関する問題です。以下の選択肢の中で蚊が媒介する伝染病でないものをひとつ選んで回答してください。

A.dengge
B.Saturday Night Fever
C.H-fever
D.malarya

 ではまた明日、Quiz ka na ba?でお目にかかりましょう。

*Quiz ka na ba?はポイント制のクイズです。コメント欄にご自分の解答を書いて参加するとポイント1、正解するとさらに1ポイントで、合計2ポイント獲得できます。正解発表後、コメントいただいた方もエクストラ・ポイントを獲得できます。
 コメントは回答に直接関係のないものもフィリピンへの理解を深めたり、読者の皆さんに役立つ情報でしたらなんでも大歓迎です。

 Quiz ka na ba?は、ランキング形式ではなく、あくまでも問題に取り組んでから回答に達するプロセスまでで、みなさんがフィリピンに関する認識を深めていただくことにあります。決して合計ポイントや順位を競うものではありません。

 親しいフィリピン人のお友だち・恋人・奥様・旦那様の知識を借りてのご参加も大歓迎です。奮ってご参加下さい。
 
 

★本日の出題

 今日は、慣用句に関する表現に関する問題です。フィリピンではどんな人でも

 昨年の3月15日、入管法の改訂が施行されて、フィリピン人エンターテイナーの入国がきびしくなってから、ほぼ1年、「彼女たちはどうしているのだろうか?」という素朴な疑問を胸に私は来週13日から2ヶ月間、フィリピンに行ってまいります。
 彼女たちは『日本に戻ってこられない』という絶対的(?)な現実の中で、それぞれに新しい人生を模索しているはずです。そんな彼女たちの現状と、彼女たちに魅入られた日本人男性をレポートしていきます。
 そこで、『投票』も更新させていただきました。フィリピンパブファンのみなさん、かつてファンだった方、またそれほどでもないが、いずれにせよ日本に帰ってこられなくなったエンターテイナーの現状に興味のある方、彼女たちについて、聞いてみたいこと、言いたいこと、知りたいことなどありましたら、投票欄のコメント欄にご自由にお書き下さい。参考にさせていただきたいと存じます。
 なお、『消えたエンターテイナーたちは今』(仮題)の連載は、『旅の指さし会話帳フィリピン』などの発行元、情報センター出版局のホームページ:

http://www.4jc.co.jp/

上で3月下旬から毎月公開されます。12回連載の予定で、ご好評をいただければ、単行本化されます。
 みなさま、いろいろとよろしくおねがい致します。
 また、すでに多大なご協力いただいております、baby shunさん、JAKCIEさん、めたるけろっぴんを始めみなさまには、この場をお借りして心からお礼申し上げます。
 では、もうすぐ行ってまいります。ブログはなるべく毎日更新できるよう頑張りますので、こちらも引き続きよろしくおねがい致します。

 今日もちょっとしたスパイスをひとつ。
「君だったんだね」、「あなただったのね」。3語です。分かってしまえば同ってことない表現です。
 これは普通、Ikaw nga pala!(イカウ ガ パラ)といいます。
ikawは「きみ、あなた、おまえ」など、palaは「意外性、気づき」のニュアンスを現します。ngaはここでは決まり文句のおかずと考えて丸ごと覚え込んでしまった方がいいでしょう。別の機会にご説明します。
 これはある期間、あることをした人が「誰だったのだろう」と思い続けていて、『犯人』が誰だったのか判明した時などに使います。

 甘い例では、
Sino kaya ang may-ari ng puso ko?
スィーノ カヤ アン マイアーリ ナン プーソ コ
私の心を奪っているのは誰かしら?(私の心の所有者は誰かしら?)
*sino:誰が、Kaya:かしら、may-ari:所有者、ng:〜の、puso:心、ko:私の

 それで分かった時に「そうか、あなただったのね」と来るわけです。

 もうひとつ
Sino ang gumawa nito?
スィーノ アン グマワ ニト
これをやったのは誰だ?
*gumawa:やる・作る、nito:これを

 何かをやったか、作った人がいて、誰だかわからない期間がしばらく続いて、『犯人?』が判明した時に「あなただったのね」、「君だったのか」と来るわけです。

 このpalaという単語、「意外性」と「気づき」。慣れて使えるようになると、みなさんのフィリピン語もピリッとしたものになると思いますよ。
 では今日はこの辺で、次回までさようなら。

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