白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク

『旅の指さし会話帳』の著者、白野慎也がフィリピンの庶民生活への理解の深まる情報をお届けします。コメント大歓迎。投票もよろしく。

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元エンターテイナーたちのその後を、私が真夏のフィリピンに飛んで取材した「フィリピーナはどこに行ったのか?」がただ今、『旅の指さし会話帳』シリーズなどでおなじみの情報センター出版局のホームページ内で連載されています。みなさまにはいつもご支援いただきましてありがとうございます。9月21日、更新されましたのでこの場でお知らせします。更新のペースを速めるようにサイトマネージャーのお願いしましたので更新ペースが速まってきました。第2話の2回目にに入りました。ご興味のある方はご覧になってください。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

http://webmagc.exblog.jp/

 ご意見などは、上記のサイトのコメント欄などにいただければ幸いです。

 今、私は『旅の指差し会話長』など多彩なジャンルの出版物を送り出している情報センター出版局のWEBサイトに昨年3月の法律改正によって再来日できずにいる元エンターテイナーの現在を追ったレポートを連載しているが、私がフィリピンやフィリピン語と出会い、はまって言ったのもきっかけはフィリピンパブだった。私もフィリピンパブ育ちと言えるかもしれない。
 当サイトの読者の方にもフィリピンパブなんてなくなればいいと思っている方もいるかもしれないが、私は理不尽な障壁のない自由な日比の人的交流の拡大という観点から、フィリピンパブが復活すればいいと思っている。
 大原則に戻るが、「そもそも外国人が接客してはいけない」などという規定そのものがおかしいと思うのだが、大原則を変えるのはそれだけ政治的な圧力が必要で私のような力のない一民間人の力ではどうにもならない。
 これはさておき、本国フィリピンでのエンターテイナーとしての経験2年という条件を厳格に規定した省令が施行されてから、もう半年足らずでその2年がたつ。
 ファーストタイマーやタイマーたちはどっと来日してくるのだろうか? 先日ある名古屋のタレント招聘業者と親交のあるフィリピン関係のライターが確信を持って語っていた。
「来年の3月15日以降、2年が経過するからまたタレントたちが退去して押しかけてきてパブはまた活気を取り戻しますよ。招聘業者やクラブオーナーも来年3月に合わせて大忙しですよ」
 しかし、僕はその言葉を真に受けることはできない。全国の入管は引き続き、人員を増強して取り締まり体制を増強しているという。
 果たしてどうなるのか? わけのわからぬ障壁を取っ払って自由な人的交流を願うものとして、フィリピンパブ育ちの一人として事の成り行きを注視していきたい。今の平成鎖国ともいうべき事態はどう考えても異常だ。

元エンターテイナーたちのその後を、私が真夏のフィリピンに飛んで取材した「フィリピーナはどこに行ったのか?」がただ今、『旅の指さし会話帳』シリーズなどでおなじみの情報センター出版局のホームページ内で連載されています。みなさまにはいつもご支援いただきましてありがとうございます。9月20日、更新されましたのでこの場でお知らせします。更新のペースを速めるようにサイトマネージャーのお願いしましたので更新ペースが速まってきました。ようやく第1話も完結です。第2話に入りました。ご興味のある方はご覧になってください。今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

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