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みなさま、本当にご無沙汰しておりました。皆様のご支援によりまして『フィリピーナはどこに行ったのか?』は連載半ば前にして出版が決定いたしました。ここに謹んでご報告申し上げます。
この2週間ほどは、『フィリピーナはどこに行った』と弊著『旅の指さし会話帳フィリピン』のパソコン版の仕上げの作業で他のすべてを放り出して打ち込んでおり、ごぶ沙汰で失礼いたししました。
振り返れば、入管法の実施要綱が変わって『技能なき芸能人』としてのフィリピーナへの興行ヴィザの発給を強烈に絞り始めて来月の3月15日で2年。日本のフィリピンパブ事情は激変しました。日本での仕事の機会を奪われた元タレントたちは、思い思いに本国や第3国で新しい人生へと歩み始めていました。
今回3月12日付で発行される『フィリピーナはどこに行った』はこのうちのマニラの盛り場で働く女性たちを紹介するところでボリュームが一杯一杯になってしまいました。
この時期での単行本化は私にとっても大変な喜びではありますが、反面、「なぜ白野は元タレントのダークな側面だけ拾ってきたのか?」とお叱りを受けそうですが、私はどんな職業に着いていても彼女たちを決して色眼鏡で見ているわけではありませんし、フィリピン人社会に復帰した女性たちの生き様は今後の連載でお伝えしたいと思いますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
重ねて、コメント・お電話・メールなどでご支援・ご叱咤・ご助言・各種の情報をご提供いただいたみなさまに厚くお礼申し上げます。
さらに詳しく下記のブログにても紹介されておりますので、ご覧ください。引き続きこちらにコメントなどいただけると幸いです。
元タレントたちの今の生活を追ったノンフィクション
フィリピーナはどこに行った → http://webmagc.exblog.jp
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