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*写真:こんな山の中にもpoolが?! ほんとにbilyarがお金持ちから貧乏な人、都会人から田舎暮らしの人まで、暮らしの隅々まで浸透しているのに驚きますね。
フィリピンが世界に誇るもの、世界有数の美しい自然、人々の素晴らしいホスピタリティ、世界に類を見ないほどの多様な言語(一説に約200)、そして美女、まだまだあります。ビリヤードです。
ホテルのプールバーからスラムの片隅のプールまで、プレイする人々の階層も様々ですが、バスケットボール同様フィリピン人の生活の隅々まで広く浸透しています。そしてまたバスケットボール以上に世界のスポーツシーンではその実力が高く評価されています。アジア大会や世界選手権では世界チャンピオンを輩出していますし、オリンピックの競技に採用されればもっとも有力なメダル格闘候補教義になることは間違いありません。
恋人のいる方は、ビリヤードができれば、二人で過ごす時間にバリエーションもまして、コミュニケーションの幅も広がること請け合いです。フィリピン人男性なら多少の心得がある人も多いでしょうし、あなたが男性なら、自分がちょっと練習してて取り足取り教えてあげるなんていうのも楽しいでしょう。また、その反対でフィリピーナの彼女から手取り足取り手ほどきを受けてしまうかもしれません。
かく言う私もかつての彼女からパンパンガ州のアンヘレス市の隣町の小さなプールで彼女から手ほどきを受けたことがありました。手取り足取り・・・楽しかったなあ。結局その彼女と付き合っている時、私はまたさらに別の女性を好きになってしまい、同じ内容に文面のラブレターをAさんにBさん用のラブレターを送りつけ、BさんにAさん用のラブレターを送りつけ、
「あなた何ものよ。人でなし」
と罵声を浴びせられ、うち1人からは強烈なビンタを食らって、The Endとなってしまいました。
話がそれましたが、それだけ普及した大衆娯楽のビリヤード。ビリヤードをマスターすれば、愛するフィリピン人と、またその家族やフィリピン人の友だちとの新しいコミュニケーションの場が確実に広がりますよ。bilyar(ビリャル:ビリヤード)修行の旅なんていうのもオリジナリティのあるフィリピンの旅のひとつかもしれません。私も今はまったく下手くそなんですが、今後必修科目として多少なりとも腕を磨きたいと思っています。
フィリピン語ではbilyar(ビリャル)といいますが、5年前私がパンパンガでプレイした時が、1ゲーム2ペソ。今多少物価高になったとしても日本人からすればとても手ごろな価格で楽しめる娯楽なので、是非みなさんにもトライしてみてはいかがでしょうか?
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