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今日は、私白野慎也のことについてちょっとだけご紹介させていただきます。
私は、1961年東京生まれの東京育ち、まったくフィリピンには縁のない家庭の一人っ子として生まれました。今でもフィリピン人の知人とよく話すのですが、私の両親は日中仕事には勤勉なのですが、夜は勤勉ではなかったようです。フィリピン人たちはよく「何で君は一人っ子なの」と聞きますが、そんなこと僕に聞かれてもねえ。(笑) ちなみに「私の両親は日中仕事には勤勉なのですが、夜は勤勉ではなかったようなんですよ」ちう返事をしたあちこちで結構うけました。私のブログを読んでいただいている方の中にも一人っ子の方がいらっしゃるかもしれないのでタガログ語で紹介しておきます。(ちなみにこれは弊著『恋する指さし会話帳(3)フィリピンの『第2部』の中でも紹介しています)。
"Masipag talaga ang mga magulang ko sa araw pero hindi yata sila masipag sa gabi eh(マシーパッグ タラガ アン マガ マグーラン コ サ アーラウ ペロ ヒンディ ヤータ シラ マシーパッグ サ ガビ エー)*カタカナ読みはみなさんに発音しやすいように簡便法でフリましたので上級者の方ご容赦くださいね。
一人っ子の方だけではありません。ご結婚されていても子供のいらっしゃらない方、子供の少ない方。冗談のわかる方相手に、場の雰囲気をほぐしたいときに使って見てください。
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