白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク

『旅の指さし会話帳』の著者、白野慎也がフィリピンの庶民生活への理解の深まる情報をお届けします。コメント大歓迎。投票もよろしく。

フィリピン文化

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*写真は、弊著『ラブラブフィリピン語会話〜同伴篇』表紙:これが典型的ハラーナの光景? 
http://www.admars.co.jp/tgs/basket.htm


 つい先ほど、Quiz ka na ba?で出題したばかりの求愛のセレナーデを歌って、奏でるpanghaharana(パンハハラーナ)の今についてちょっと紹介したい。

 今では都市部を中心にすっかりすたれてしまい、目にすることもまれになったが、伝統的なパンハハラーナの儀式は、男性が愛する女性の家の窓辺で、ギター片手にラブソングを歌う。自分がギターを弾けなければギターの弾ける友達を引き連れて伴奏してもらう。女性は、その男性の行為を受け入れて『恋人として認定』してあげるのであれば、家に招き入れてちょっとしたおやつやの身のも・食べ物などを振舞って談笑するし、完全に脈なしや、まだまだ求愛の努力が足りなければ、バケツ一杯の水を熱唱する男性に頭からザブンとぶっかけるという、ロマンチックであり、コミカルでもあるほほえましいセレモニーだった。いずれにしろ、ニッパヤシの窓辺をはさんで行われる愛のセレモニーは、それは風情のあるフィリピンの素晴らしい伝統といってよかった。

 男性読者のみなさんも、愛するフィリピーナから、電話で会話中に「何か歌って」と頼まれたことはないだろうか? 私は何度かあるが、アカペラで歌うのは、何か気恥ずかしく、結局歌わされる羽目になるのだが、何か気が乗らない。それでも、彼女たちは時にすごく感激してくれて、時々すすり泣く声が聞こえたりする。そんな時は、自分の歌で乙女が泣いてくれた、と素直に喜ぶのだが、どうせやるなら、今度は古式ゆかしきフィリピンの伝統的スタイルでぜひ挑戦したいものである。

 現代版のハラーナは、自分がギターで弾き語りしたり、ギターの弾ける友達を引き連れてよりも、ラジカセにお気に入りの歌のカセットテープを入れて、それに合わせて歌うというスタイルが増えたようだ。しかし、それ以前に、残念ながら、カラオケレストランのKTVや都市部ではカラオケボックスが増えてきた近年では、ハラーナの場面も、こうしたカラオケレストランやカラオケボックス・露天食堂のヴィジョオケに中心が移ってきているらしい。

 若い男女は恋人になる前から、どんどん歓楽街をふらついてディスコで踊ったり、ハラーナなどという余分な手順を経なくても、あっという間に深い中になってしまうことをめずらしくない。となると、現代版のハラーナは、KTVや街のヴィジョオケ、マニラやセブでは日本式のカラオケ・ボックスで、カラオケで歌うということになる。でも、これでは、気分が出ない。フィリピンパブでタレントやアルバイト相手に歌っているのと変わりがない。

 映画のシーンで何度か見ただけの伝統的なハラーナのセレモニー・・・ニッパヤシの小さな彼女の家の窓辺にバロン・タガログでも着て、ギター片手にお気に入りのHanggang(ハンガン:いつになったら)でも力いっぱい歌ってみたいものだ。その前にギターの練習しないと・・・
 今なら、マジック・シングという強力なカラオケセットも助っ人もあるからそれを使おうか?
 選曲となると、先のHanggangもいいが、Bakit ngayon ka lang.(バーケットゥ ガヨン カ ラン:なぜ今君が)、Kung mawawala ka.(クン マワワラ カ:もし君がいなくなったら)、Ikaw ang lahat sa akin.(イカウ アン ラーハットゥ サ アーキン:君は僕のすべて)など、オギー・アルカシッドゥやマーティン・ニヴェラなどのスタンダード曲もよさそうだ。ただ、パブでは受けてもBabaero(ババエーロ:女たらし)はやめた方がいいだろう。本気じゃないと思われるだろうから。また、Hanggang ngayon(ハンガン ガヨン:今日まで)などのデュエット曲を歌い始めたら、彼女がハモリをつけてくれるなんていうのも素敵な展開だ。

 みなさんの求愛では、パブのステージなどでそれぞれのハラーナの段階をきちんと経たのだろうか? それとも現代的に歌なんてお構いなしに愛する人のハートをゲットしてしまったのだろうか?

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*写真上は参照した、フィリピンで実際に使われているフィリピン語の小学校1年生用の教科書
*写真下:オインク オインク と鳴くというフィリピンのブタ

 同じ音でも、国が違えばこんなに聴こえが違う。今日は動物の鳴き声を中心に擬態音と言われる音を比較してみよう。主にフィリピン人にとっての音の聴こえ方に注目して、その違いを楽しんでほしい。フィリピン式擬態音の出典は、フィリピンの小学校1年生用のフィリピン語の検定教科書である。
 
 まず、身近な動物の泣き声をみてみよう。フィリピン式の泣き声を箇条書き的に紹介する。

1.犬:  Aw aw aw(アウ・アウ・アウ):鎖につながれておらず、よく人に吠え掛かってくるフィリピンの野良犬を思い浮かべると、何かおとなしすぎる気がする。フィリピンの犬はみな子犬のような鳴き声をするのだろうか?

2.猫: ngiyaw ngiyaw ngiyaw(ギャウ・ギャウ・ギャウ)、もしくはmyaw myaw myaw(ミャウ・ミャウ・ミャウ)。これはまだ分かる気がする。

3.ねずみ: Ikwik Ikwik Ikwik(イクウィック・イクウィック・イクウィック)
 どうすればこういう風に聴こえるのだろう?

4.ブタ: oink oink(オインク・オインク)。怒っている時、暴れている時、ngok ngok(ゴック・ゴック)。これもどうすればこう聴こえるのか分からない。

5.にわとり  Tik-tilaok(ティック・ティラオック)。日本ではいうまでもなく「コケコッコー」である。
 どうしてこう聴こえるのだろう?

6.ジープニーの走る音: Broom(ブルーム)。何かちょっと違うような。私にはブーン・パタパタパタと聴こえるのだが。

7.フィリピン人の好きな風船わりの音:pok pok pok(ボック・ポック・ポック)。一味違う?

8.人の泣き声:wa wa wa(ワ・ワ・ワ)。こんな聞こえ方をするとは? 何かちょっと足りない気がするのだが。

 といくつか、身近な動物やモノの擬態音をご紹介した。フィリピンの子供たちや大人たちとこの音の違いをすると、意外と盛り上がるのだ。

 「日本ではね。犬は『ワンワン』、ブタは『ブーブー』、ねずみは『チユーチユー』と鳴くんだよ」
 と言うと、女の子たちは、「あ〜ら、かわいい」と感心することしきり。「日本にはきっと違う種類のがいるんだわ」
 などと誤解されることも。

 音の聴こえ方ひとつをとっても文化の違いを感じると言ったら、大げさだろうか? それとも、言語によって周波数が違うので、長年の蓄積で日本人とぴフィリピン人はそもそも耳の性能も違っているのだろうか? 動物の鳴き声の国別の一覧表を作ってみるのも面白いかな、などとも不意に思った『教科書遊び』の時間の中での発見だった。

*ちなみに「〜の音はなんていうの?」は"Anong tunog ng〜?"(アノン トゥノッグ ナン〜?)と言う。〜の部分に、あなたの聞いてみたいフィリピンの擬態音を入れて身近なフィリピン人に試してみてほしい。その際、日本ではどういうのかも教えてあげると、大したことでもないのに驚いたり、感動してくれるかもしれないぞ。ここには書かなかったが、クラクション(busina:ブスィーナ)、こま(trumpo:トゥルムポ)、ラッパ(torotot:トロトットゥ)、カラス(uwak:ウワック)などを〜部分に入れて身近なフィリピン人に試して見ては? 興味を持ったフィリピン人には日本ではどういうかも教えてあげれば、そこでもささやかな文化交流というわけだ。
  

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*写真上:現代広告看板の主流。コンピューター制作によるフォトコピー広告看板。
写真2番目・3番目:キアポでかろうじて発見した小型の手書き映画広告看板。
写真4番目:あやしげな薬。生理促進剤。
写真5番目:占い師と相談しようと覗き込む女の子

 2005年5月某日、私はフィリピンらしい風景のひとつ、手書きの巨大看板を求めて、マニラの心臓の異名をとる、繁華街キアポ(Quiapo)の街中をデジカメ片手にぶらついていた。弊著『旅の指さし会話帳(14)フィリピン』改訂版のフィリピンらしいもののページで手書きの巨大映画館版の写真を撮影するため、格好のサンプルを探していたのだ。あの、荒削りだが、躍動感にあふれ、それでいて陳腐な、でもタガログ映画ファンの私にとってはとってもフィリピン的でたまらない、なくてはならない存在を。そしてそれはかつて、少なくとも2年くらい前は、映画館の前を始め、幹線道路から、ジープニーの天井の備え付けボードに至るまで、どこにでもあった。

 しかし街中に、一番期待の映画館にも看板がないのだ。みんなコンピュータ制作のフォトコピーみたいな看板に変身してしまっている。

 キアポを尋ねる前から、いやな予感はしていた。エドサ通りを始め、幹線通りの脇に置かれた看板がみんなフォトコピーに変身していたのだ。だからこそ、タガログ映画を上映する映画館が林立するキアポの町で必ずめぐり合えると信じていただけにすごくがっかりした。

 キアポと言えば露天商でも有名なのだが、マニラの浄化と銘打ったキャンペーンでアベニーダ通りの露天商もいっそうされ、キアポ教会近辺に業者は引っ越して、警察当局の目を恐れながらびくびく営業しているのみだった。

 露天商、手書き巨大看板、そして媚薬・生理促進剤・祈りの油・・・怪しい薬、路上占い師など、妖しい魅力と喧騒・猥雑など、混沌としたあやしい魅力にあふれたキアポの街が本来の姿を失って、こじんまりとした繁華街に成り下がってしまったようで、とてもさびしい思いだった。足を棒にして街を歩く回った甲斐あってか、かろうじて小型手書き看板を幾つか見つけることができたのが、せめてもの救いだった。

 映画館が数少ない若者のデート場所である時代から、フィリピンの娯楽・デートスポットもモール・ゲームセンター・遊園地・ネットカフェ、はたまた都市部のホワイトカラー族にとってはカラオケボックスが娯楽の場として急激に台頭するなど、時代は変わった。そしてあらゆる分野でのデータのディジタル化の波。この波は映画界はもちろん、広告素材としての広告看板もあっさり呑み込んでしまったようである。

 伝統が失われていくことは近代化のネガティブな側面としてやむを得ないのかもしれないが、1タガログ映画ファンとしては、やるせない思いで一杯だ。

 看板を描く職人はどうしてしまったのか? フィリピンの巧みの技がまた、ひとつ失われていくこともまた残念である。

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*写真上:屈託のないフィリピンの女子高生。彼女たちもしっかり人権教育を施されているのか?(セブ州マンダウエ市)
写真2番目:私に衝撃を与えた2冊の教科書
写真3番目:市民教育の教科書の中の人権教育のページの一部
写真下:道徳の教科書。「他の信仰を持った人々を持った人を尊重しましょう」というくだりのページ(このページの次にメッセージがある)


 フィリピンの学校教育は、小学校6年、その次が高校4年、そして大学4年と続いていく。もちろん専門学校や大学も2年コースなどもあるし、医学部などは当然4年ではすまない。ただ、日本が小学校6年、中学校3年、高校3年、大学4年のいわゆる6−3−3−4制なら、フィリピンは6−4−4制ということになる。

 したがってストレートにいった場合、日本では大学卒業の年に22歳になるが、フィリピンでは20歳と卒業年齢が二つ若くなる。中学校がない分だけ、大学生といっても雰囲気は高校生により近い感じだ。
 ちなみに学校年は6月に始まり、3月もしくは4月に終わる。

 今日は、小学校のカリキュラムの中で私が衝撃を受けたエピソードにフォーカスしてお話ししたい。
フィリピンの小学校の科目。先日のQuiz ka na ba?の中でも紹介したが、2000年のカリキュラム改訂で、少しくくりが変わった。ちょっと復習しておこう。

 English(英語)、Science (理科)、Math(算数)、Pilipino(フィリピン語)、そしてMakabayan(市民教育)の大きく5科目である。しかしこの5番目は少しイメージが浮かびにくいと思うのでしこし説明を補っておきたい。

 Makabayan(市民教育)は、実は非常に多彩な内容を持っているのだ。これはまずGMRC(Good Manners and Right Conduct=道徳)、と社会(地理・歴史・市民教育)とMSEP(Musika=音楽、Sining=美術、EP=体育)の3つに分かれる。

 少し話が細部に入ってややこしくなってしまったが、大体フィリピンの小学校のカリキュラムの概要はつかめただろうか? 私が始めてフィリピンの学校教育の中身を知った時の印象は、科目の顔ぶれが「日本とあまり違いないじゃないか」というものだった。みなさんはどんな印象をもたれただろう。

 しかし、ひときわ異彩を放っているのはGMRCと市民教育だ。
GMRCに至っては何と小学校2年生の教科書で、仏教徒とキリスト教徒とイスラム教徒のお祈りの仕方がイラストで紹介され、『自分と異なった信仰を持った人々を尊重しましょう』というメッセージが入っているのだ。小学校2年、7〜8歳の子供たちにこんな高度な価値観を指導しているのは大変な驚きだった。日本だったらいい年こいたオジサンでさえ、他宗教に対するこんな配慮は意識の端にもないだろうと思うのである。
 私を驚かしたもうひとつの中身は、市民教育の中の人権教育のくだりだ。小学校4年の教科書の中で、囚人服を着て牢に入った人が、哀愁に満ちた表情で鉄格子をつかむイラストで紹介され、そこにまたメッセージが。「すべてのフィリピン市民は平等である」といった基本的な人権に関する記載だけでなく、「犯罪者であっても迅速で更正な裁判を受ける権利がある」、「何人たりとも自分に不利な証言を強要されてはならない」、「何人たりともひとつの犯罪で2度罰せられてはならない」などといった人権・裁判の権利に関する記載がかなり詳細になされているのである。

 一般の日本で生まれ育った日本人は、大の大人であっても人権問題について考えたことのある人も、一部の人権活動家などを始め、よほど意識の高い人しかいないと思うし、一生人権問題についてなんら考えずに人生を終える人も多いのではないか? それが、発展途上国といわれるフィリピンで和すか9歳〜10歳の小学校4年生の子供たちが、こんなにもハイレベルな内容の教育を受けているのであった。しかし惜しむらくは、義務教育の小学校6年間をしっかりと終了できない学童もたくさんいるのである。それにしても、フィリピンには科目のバラエティを始め、教育のハード面には本当にびっくりするくらいすごいものがある。しかし、この優れたカリキュラム素材を調理して、児童に指導する優秀な教員が足りないのも事実だ。

 それはさておき、私はフィリピン人の良さのひとつは、各人それぞれの個性を尊重し、それぞれのやり方を許容する懐の深さがある点だと思っている。この懐の深さが、フィリピン人が世界に誇るもてなしの心、ホスピタリティにもつながっているし、外国人などよそ者にもすぐに心を開いてくれる寛容な国民性に直結していると思っているのだ。そんなフィリピン人の国民性も教育で作られ、脈々とうけづがれているものであることを、教科書を学ぶことによって知った思いだった。

 教育は国の礎と言う。フィリピンは知れば知るほどなかなか奥深い国なのだ。それに対して道徳教育のない国日本、人権教育のない日本の未来はどうなるかという危惧も禁じえない私がいる。

 みなさんは私が紹介したフィリピンの小学校教育の一端を知って何を感じられただろうか?
 
 

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*写真はおまじない用備品と仕事中はつけっぱなしのVCD

 いよいよ大晦日ですね。今年一年はみなさん本当にありがとうございました。
 今、買い出しで、おまじない用品も含めて、主に食料品のかい出しに行ってきたところです。すっかり日本は正月モードです。

 フィリピンでは、学生たちはもうとっくにクリスマス休暇に入って、財布の許す限りで、連日連夜パーティに興じているうらやましいやからも多いことでしょう。事務所勤めの人もまだ、仕事の人も完全に昼過ぎには、大晦日の晩の食事のMedia Noche(メディア・ノーチェ)や仲間内の飲み会・新年のカウントダウンパーティなどが気になって仕事なんて手につきません。

 それにもまして、われわれ日本人。特に短期滞在者や観光客にとって困るのは、バスはまだしもジープやタクシー・トライシクルなどの交通機関がドライバーが6時くらいからさっと家に帰ってしまうため、大通りでも乗り物がまったくなくなって、ホテルや滞在場所に帰れなくなってしまうことでしょう。あちこちで爆竹やら、なんやらで大騒ぎですが、変な騒ぎに巻き込まれなければ平和で静かな年の終わりです。私も2年前の大晦日、マカティのビル街、ブエンディア通りで、夜7時過ぎから何とかタクシーに乗れるまで2時間も待ったのをよく憶えています。
 
 そして今、今晩のセレモニーに備え、赤いバラを1本、みかん12個(みかんは丸いといえるか分かりませんがまあいいか?)、1ペソコイン12枚と小瓶、水玉柄のトランクスを用意し、仕事をしながら今晩のセレモニーのときを静かに待つとはなく待っています。

 私が、このブログを立ち上げて5ヶ月、ほぼ毎日更新するようになって3ヶ月、みなさま今年は、お世話になりました。昨日も申し上げたとおり、フィリピンの魅力はまだまだ裾野は広いです。たとえば、海ですね。フィリピン大好きなの方が、『海に潜ったことのない火とはフィリピンの魅力の50%は楽しむ機会を失っている』と言われましたが、多分その通りなんでしょう。

 このブログでも、従来の私の苦手分野、海、神秘的なもの、フィリピンの食、ギャンブル、その他、現代フィリピンやフィリピン人の理解に役立つことはドンドン取り入れたいと思っていますし、そのために自分もまたワンランクもツーランクもグレード・アップしていかなければならないと思っております。
 今後とも、私のつたないブログをご支援のほどよろしくお願いいたします。

 では、みなさんの素晴らしい2006年を祈りつつ今年の最後の記事とさせていただきます。また、来年、次回の記事でお目にかかりましょう。みなさんよいお年をお迎え下さい。

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