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今、私は『旅の指差し会話長』など多彩なジャンルの出版物を送り出している情報センター出版局のWEBサイトに昨年3月の法律改正によって再来日できずにいる元エンターテイナーの現在を追ったレポートを連載しているが、私がフィリピンやフィリピン語と出会い、はまって言ったのもきっかけはフィリピンパブだった。私もフィリピンパブ育ちと言えるかもしれない。 |
日本社会におけるフィリピン人
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在日フィリピン人は、日本の生活を日本人のようにとことんエンジョイしているだろうか? 日本の生活や各種社会サービスについてよく知っているだろうか? |
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広島県のペルー人による女児殺害事件、滋賀県の中国人妻による園児殺害事件と外国人による殺人事件が続いている。生身の『外国人』と触れ合っていない一般の日本人は、「外国人は危ない」、「外国人には悪い人が多い」といった短絡的なイメージを持ってそれで終わりということになるのだろう。振り返ってみると、仙台の赤ちゃん誘拐事件で共犯のフィリピン人妻は人質の赤ちゃんを大事に扱い、殺人はおろか、凍死もさせず、個人的には、愛する隣人のフィリピン人が殺人者にならなかったことにせめてもの救いを見出してしまう。これは、もともと子供好きのフィリピーナのよい面が出たのではないかとひいき目に思いたい。 |
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日本人とフィリピン人が結ばれてひとつの家庭を築いていく過程では、お互いに育ってきた文化の違いによるいろいろな摩擦や苦労がある。そのひとつが昨日のブログとも関連する食生活だろう。 |
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今日正午ごろ、テレビ・ニュース用にフィリピン語のヴィデオを観て日本語に訳していくといういわゆる『映像翻訳』の仕事の依頼があった。 |



