白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク

『旅の指さし会話帳』の著者、白野慎也がフィリピンの庶民生活への理解の深まる情報をお届けします。コメント大歓迎。投票もよろしく。

日本社会におけるフィリピン人

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 2005年、日本の人口が初めて減少に転じた。このまま行くと、40〜50年後に日本の人口は半減するとか? その原因は、端的に言えば、日本女性の高学歴化と社会参加、初婚年齢の上昇、それゆえの少子化(日本人女性の平均生涯出生数1.29という数字はあまりにも有名)、子供は持たないという新世代夫婦の価値観の台頭などの理由が挙げられている。しかし、昨年の日本の人口減少はさておき、今後の人口の推移においては、国際結婚の増加における社会通念の変化、出産行動の変化などはまったく考慮されていないようだ。

 そう、私が言いたいのは、日比カップルが増加してきた現状を見てみると、人口推計も上方修正する必要があるということだ。客観的な量的データがなくて申し訳ないのだが、私の身の回りの日比カップルは概して子沢山で、最低でも2人は子供がいる。

 ちなみにフィリピンの人口は、2004年度の厚生省の発表では、8500万人で、前年度比の人口増加率は2,36%で、このままの増加率で行くと、30年後に人口が倍増するという。こういう多産の国の人々が日本の社会に大量に流入してきているのである。

 こうしたフィリピンの人口増加を支える一因となっているのは、「女は結婚したら子供を生むのは当たり前。家族は多い方がよい」というフィリピーナたちの価値観だとも思っている。それに対して日本人女性は、『生む権利』、『生まない権利』は自らが選択するものだと思っている人が多いようである。また、日本人同士の夫婦の中でも、『子供を持つか持たないか?』、『子供は何人にするか?』と子供の数を抑えようとする価値観がかなり幅を利かせているようだ。
 
 しかし日比カップルは、日本人カップルとは違う。なんと言っても、フィリピン人妻の心構えが違う。結婚する前から、「子供はたくさんいた方がハッピー」と将来の夢を語り、妊娠出産の心構えが十二分にできている場合が多い。

 個人的な話で恐縮だが、私の彼女も12人兄弟。私は100%決意を彼女と結婚する決意を固めたわけではないのだが、彼女の方はすっかりその気で、「いつでもあなたの子供を生む準備はできてるわ。子供は1ダースぐらいがいい?」などと言われて思わず苦笑いするやら、冷や汗をかくやら。自分自身の運命もどうなるか分からないが、彼女と結ばれれば、間違いなく日本の人口減少に歯止めをかけることに少しは貢献できるのではないと思う。少なくとも2人以上の子供には恵まれるだろう。また、そうしなければという変な使命感(?)もある。

 エンターテイナーの入国が非常に難しくなって、フィリピンパブベースの日比カップルの出会いという形は一時的には減るかもしれないが、看護士・介護士として本当に近い将来フィリピン人の受け入れは増やさざるを得ないし、フィリピン人エンターテイナーが復活する可能性だってあるだろう。もし、対フィリピンとの人的交流がスムーズに開かれなかったとしても、フィリピン以外の国々の人々との『恋愛の国際化』もいっそう進んでいくとすれば、日本人同士のカップルをベースにした人口推計は、現実から乖離したものになっていくだろう。それに平成鎖国とも言えるような日本の外国人受け入れ制限政策が維持できるとも思えない。

 今後日本の人口がどんな風に推移していくのか、注目していきたい。できればあと50年生きて、日本の人口が本当に半減するのか見届けたいのだが・・・そのとき私は95歳。さて見届けられるかどうか?

 先日、初めてアルバイトばかりのフィリピンパブに行ってきました。たまたま地方に出前のレッスンがあり、1人で地方のPパブの現状を視察したくなったのです。
 関東I県の大きな電機メーカーのお膝元の町の繁華街ですが、月曜日の夜ということもあって灯りもチラホラ、人通りもほとんどまったくありません。これで待ち一番の繁華街とはなんともさびしいと思いました。
 たまたま、通りですれ違ったフィリピン人に
「タレントのいるフィリピンパブを知ってる?」
と聞いてみましたが、
「知らないわ。全部アルバイトばかりよ」
ということで、ピチピチのエンターテイナーの入国が非常に難しい現状を再認識。初めてアルバイトばかりのフィリピンパブというよりスナックを体験することになりました。

 たまたま入ったその店は、2時間2500円ですが、ドリンクとか何のかんので結局、2時間5千円でした。ちょっと花の盛りを過ぎた感のあるフィリピーナと、彼女たちのふるさとの話し、芸能界の話をして、盛り上がり、そしてカラオケ。誰のために歌っているのか、イマイチ力も入りませんでしたが、そこそこ楽しめました。彼女たちは一応に私のフィリピン語力に驚いていました。
 でも私にも新鮮な発見がありました。その店に関しては、アルバイトの女性の3分の2くらいが、かつて日本人男性と結婚していたものの、今は別れて、在留資格の関係で、働いている『再び独身』が、ものすごく多かったことには特に驚きました。アルバイトフィリピーナに関して、私はまったく認識がなかったので。これはちょっと驚きでした。店に入る前は主婦であるフィリピーナが夫の承諾の下に働いている、そういうケースがほとんだと思ったのです。また、彼女たちの日本語力。夫との家庭生活のほか、お店でも日本語をよく使っているので、一般の専業主婦のフィリピーナよりも、日本語の知識も豊富で、発音も日本人に近いんですね。

 それにしても日本人とフィリピーナとの結婚(もちろんその逆も)には困難がいろいろあるようですね。私の知人であるマニラの結婚手続き斡旋業者のところでは、愛あって結ばれたカップルの半数が1年以内に実質離婚に至る、ということでした。その頭の中ではわかりきった事実の意味がよくわかったような気がします。

 というのも、結婚前に、本当の意味でお互いの人格、お互いの生い立ちはもちろん、日比の文化の違い、さらに経済支援の問題など、大切な問題をまったく語り合うことなく、勢いと幻想で結婚してしまう場合は非常に多いのですね。
 というわけで、特に彼女たちに対して何の下心もない私は、余裕を持って彼女たちの身の上話を聞くことを楽しみました。楽しみながらも、彼女たちの仕事中、家に取り残される子供たちの教育はどうなってしまうんだろうと思いをめぐらせずに入られませんでした。

 営業なのか、本気なのか、1人やたらと私のことを気に入ってくれた人(ふたたび独身組み)がいて、「午前2時の仕事終わりのあとに、家にこない?」誘われましたが、翌日早い時間から仕事があるので彼女のありがたい申し出は辞退しました。実際には2人の子供がいると言う彼女の暮らしぶりなどにとても興味はあったのですが・・・

 余談になりますが、弊著『恋する指さし会話帳フィリピン語』、『旅の指さし会話帳フィリピン』を持っていったのですが、みんなすごく興味を持って楽しんでくれたようで、予想通り、何冊か置いてきました。自著を賞賛してくれてうれしかったのですが、その一方で、来日してから10年以上立っているフィリピーナでも、この程度の日本語がわからないのかなあ、というのが正直な感想です。また、本を注文するのも一般の本屋で取り寄せられること、消費税に関しても知らないフィリピーナがほとんどなのですね。彼女たちの旦那連中は、何を教えてきたのだろうと思わずにいられませんでした。彼女たちの幸せと、真の意味での日本社会への参加のために自分は何ができるだろうと思いましたね。

 アルバイト・フィリピーナを通じて日比の結婚のあり方について改めて考えさせられました初体験でした。

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*写真上:マニラの医学生。写真下:マニラの看護学校生。彼らが日本で笑顔で活躍する姿を早く見てみたい!!

 日比政府の話し合いで、実質的な意味で、エンターテイナーの受け入れを減らす代償とばかりに、日本へのフィリピン人看護婦・介護士の受け入れを増やしていく方針で、双方は一致しているはずなのですが、なかなか具体的な数値目標も出てきませんし、日々の生活でも、いまだ、フィリピン人看護士や介護士に出会ったことはありません。

 実態はどうなっているのでしょうか? 先日、在日フィリピン人のための生活支援情報ブック作りの取材で、東京都でも外国人比率が高いP区の国際課を訪ねました。

 私がまず感じたのは、日本での生活の様々な場面で困難に直面している外国人の日常生活が少しでもスムーズに送れるよう、本気で頑張ってる、という情熱が、ほんのかけらも感じられなかったのは、予想通りだったのですが、残念でした。やはり公務員・・・(公務員の読者の方、正直な気持ちです。すみません)

 「明らかに右翼がかった石原都知事が、日本の存在間を誇示するために、オリンピックの誘致には情熱を燃やしても、在日外国人の人権問題に本気で取り組むことを期待するのが無理なのかな」という仮説が確信に変わりました。
 こうした、中央・地方行政の無策・無関心に加えて、フィリピン人看護士・介護士の受け入れが遅々として進まない背景には、日本における2つのインフラが充分整備されていないことがあげられます。

 ひとつは、受け入れ側の心のインフラです。これはすなわち、『フィリピン人の医療や介護のサービスを受ける、日本人側がフィリピン人を色眼鏡をかけずに見ることができるか』という問題です。戦中世代と団塊世代を含む50歳以上の日本人は、明らかにかなりの比率で、言われなき嫌悪感や蔑視感を抱いています。

 少なくとも、日本人のフィリピンを含む東南アジア人蔑視の感情は、容易に改まることはないと思われるので、今の50歳くらいの日本人が、60歳くらいになって実際に医療・看護サービスを受ける必要があるような社会情勢によってはじめて受け入れは進むのではないかと思います。私見ですが、10年くらいはかかるのではないか、ということです。

 そして、もうひとつのインフラは、フィリピン人看護士・介護士を受け入れる施設、すなわち受け入れ先の問題です。先のP区国際課の話では、『まだ、政府から積極的にフィリピン人を含む外国人看護士・介護士を積極的に受け入れよ、という通達が東京都に来ていないから、当然P区にも来ていません』ということでした。

 要するに、フィリピン人を含む外国人看護士・介護士の積極的受け入れ、という問題は市区町村レベルでは話題にすら上っていないということなのです。担当者は個人的意見として付け加えました。
「行政は施設なり、就職口そのものは用意しないでしょう。民間が受け入れやすい状況を作る支援をすることになると思いますよ」
 当事者意識のない、及び腰のコメントにやるせない思いを抱いて、超豪華な税金タワーのビルをあとにしました。

 こんな行政の状況の中でも、民間のNPO(非営利民間団体)は頑張って動いています。ヴィザが容易に発給されない現状で、日本人の配偶者であるフィリピン人女性に看護や介護・そして日本語を教えて、看護士や介護士に仕立てている、というのが現状なのです。しかも、養成された人材は、働き場所探しで、政府や自治体の支援を受けられるはずもなく、NPO団体など民間団体が、独自の努力で就職機会を作り出しているという状況のようです。

 たしか、1年で1000人のフィリピン人看護士・介護士が受け入れ初年度にヴィザの発給を受け、それから順次受け入れを増やしていくという具体的な方向性が、2年程前には、日比政府間でなされていただけに、非常に日比の人材交流についての見通しが暗くなった私にとって『ブルーな一日』でした。

 フィリピン人看護士や介護士にいやしてもらえる日はいつやってくるのでしょうか? 

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 つい先日、私はK県A市の「小学校児童を持つ親のためのマニュアル(フィリピン語版)」の仕事を請け負いました。まだ、元になる日本語の素材、フィリピン語の下役(完全でない翻訳)をすべて受け取ったわけではないので、詳細はわかりませんはわかりませんが、文字通り、小学校児童を持つフィリピン人のお母さん(お父さん)を対象とした、子供の教育に関するマニュアルのようです。

 仕事としては、正直なところボランティアに近い条件なのですが、『日本で暮らす、日比家庭における子供の教育』という、自分にとってとても身近で興味のあるテーマだったので引き受けました。改めて、自分の過去の仕事関係の取材の記録をたどってみても、市区町村などいわゆる行政・地方自治体による、外国人向けの各種の情報サービスは、まったく不十分で、民間の各種団体の努力に頼っている比重がとても高いのですが、どんどん進行する国際化の現実を受けて熱心に対応している自治体もたくさんあります。
 昨日、本棚を整理しているうちに2冊のガイドブックが出てきたのでご紹介します。

 一つ目は、『母子健康手帳』のタガログ語版(母子保健事業団編:¥1,000)、日本語・タガログ語の併記で、6歳くらいまでの子供の成長をたどれるようになっています。子育ての想い出作りに一役買えるかもしれませんね。

 もうひとつは、"Discover Japan! Ang Gaydbuk ni Lola Kikay"(キカイおばあさんの日本生活ガイドブック:クムスタ・コミュニケーションズ編:無料・送料のみ負担)です。

 こちらは、第1章:日本の地理、第2章:日本での生活、第3章:日本の行事・各種娯楽情報、第4章:日本の文化・習慣・日本人論、第5章:お金関係の話 の5章からなる、日本での生活を快適なものにするためのフィリピン人向けガイドブックです。かつて、日本におけるタガログ語新聞のパイオニア的存在として、在日フィリピン人のために役立つさまざまな情報を配信し続けてきたクムスタ・コミュニケーションズの制作とあって、さすが行き届いた作りになっています。

 細かく見てみると、入管の手続き関係、フィリピン人をサポートするボランティア団体情報、各種健康保険、ごみだし、年中行事、温泉など日本的レジャー、日本食、100円ショップ、お辞儀のマナー、銀行口座の開設、ATMの使い方、クレジットカード、郵便局貯金、財テクに至るまで、非常に多岐にわたる項目について有益な情報を提供してくれるガイドブックです。2004年の発行なので、数字や郵便局関係など現在と変わっている部分もありますが、フィリピン人が、日本での生活を理化する上で役立つガイドブックであることは間違いありません。
 余談ながら、クムスタ・コミュニケーションズ社は、在日フィリピン人の介護士・ヘルパー養成コースの運営をはじめ、日比の文化・ビジネス交流のために幅広い活動をしています。

 入手のご希望は、
☆母子手帳(タガログ語版)→母子保険事業団(TEL:03−3499−3120)
☆"Discover Japan! Ang Gaydbuk ni Lola Kikay"(キカイおばあさんの日本生活ガイドブック)
 e:mail:kumusta@chive.ocn.ne.jp

まで、直接お問い合わせ下さい。ただし、"Discover Japan! Ang Gaydbuk ni Lola Kikay"(キカイおばあさんの日本生活ガイドブック)は、もともとNTTコミュニケーションズの販促物として作られたもので、残りストックはごくわずかなので、在庫切れの場合はご了承下さい。しかし、要望が多ければ増刷予定ありとのことです(e-mailは日本語OKです)。
 上記2冊にとどまらず、日本全国の各自治体、NGO、NPOで、いろいろなガイドブックが作成配布されているはずです。みなさんもインターネットなどで情報検索してみてはいかがでしょうか? 地元住民でなくても料金+送料で郵送してもらえる場合がほとんどです。
 私の「子供を持つ親のマニュアル」も配布の情報が入り次第、このサイトでご紹介いたします。

 在日フィリピン人の方々に、少しでも多くの日本社会についての情報を持って、さらに豊かな暮らしを送ってほしいといつも願っています。

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 イヤー、いよいよ日本も、というか私の暮らす東京も寒くなってきましたね。私は、急な気温の低下で、風邪気味なのですが、みなさんはお元気ですか? フィリピンからご覧いただいている方は全然大丈夫(悪いの日本語ですみません)ですね。

 この時期になると思い出すのが、フィリピン式の入浴です。入浴というより、水浴びですね。水道や井戸水、近くの川から汲んできた水を、大きなバケツにためておいて、手おけでバシャバシャッと体にかけて流すわけです。

 普通日本なら、夜仕事から帰ってきて、「さああったかい風呂にゆっくり使って体をほぐすぞう」となるわけですが、フィリピンではそうは行きません。まず体を伸ばす湯船がありません。立ったまま水浴び場で、大バケツから手おけで、バシャバシャっというわけなのです。常夏のフィリピンでも12月にもなると、気温が少し下がって、水が冷たくなり、きれい好きの人でも水浴びはちょっと苦痛になってきます。水の冷たさにガタガタ歯を鳴らしながら、水浴びするわけですから。だから水浴びの前には「さあ、水浴びするぞ」と気合いを入れるわけなのです。なんかこれも日本と反対ですね。入浴はリラックスのためにするものですからね。

 しかし、一度覚悟を決めて水浴びを始めると、何度となく冷たい水を体に注いでいるうち、冷たさに体がなじんでくるのです。でも、やはりこんなときは日本式『入浴』が恋しくなります。

 私はフィリピンにいるときは、徹底した『現地主義』で、『郷に入らば郷に従え』をモットーにまわりのフィリピン人と同じように行動するようにしていますが、12月、1月の2ヶ月に関しては、お湯を沸かしてバケツに足すという『掟破りの反則水浴び』をやってしまいます。一方真夏(5・6・7月)などは、水道管も熱されるのか、時々、水道の蛇口からお湯が出てくるときがあり、こんなとき私は小躍りして喜び、他のことは放り出して『水浴びタイム』を始めてしまうのですが・・・

 こういったフィリピンでの季節感は、外国人向けの豪華邸宅・コンドミニアム・ホテルにしか滞在した経験のない方にはわからないかもしれませんが、フィリピンの庶民生活の醍醐味でもあります。

 また、水のきれいな田舎では、川での水浴びも一般的で大自然に抱かれて野生動物や田舎の娘さんたちと水浴びするのも一興です。ちなみにたしなみ深いフィリピーナたちは、水浴びのときの決して肌を露出しません。

 『冷たさに体をなじますフィリピンの入浴』、あなたはいかがですか?
(写真は、カラバオ(水牛)とともに水浴びするフィリピン女性など。ミンダナオ島北西部の北サンボアンガ州にて2005年5月、著者撮影)

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