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イチリのクラスは英語を二人の先生に教わっています。
二人共同、というのではなく別々に授業を受けているわけですが。
仮にA先生(男)、B先生(女)としましょう(笑)
まずA先生。
A先生の指導法は、とりぁぇず暗記。
単語の意味などを暗記するのは当然ですが、A先生の場合もぅ全て暗記。
600選とぃぅ文例集がぁるのですが、1年の時はひたすらそれを暗記→テスト。
その他にも様々な教材の例文、問題などの暗記テストをしてきました。
もちろん構文の説明などを全くしなかったわけではなぃけれど。
その先生の説明の仕方が授業とぃぅより独り言のようでイチリはょく居眠りをしてました(笑)
次にB先生。
B先生ゎ主にリスニングの力などを鍛える、とぃぅ位置づけで2年のころから授業してもらってました。
この先生はとても分かりやすく構文を説明してくれたり、性格も穏やかな方なので、ぃろんな面から考えてもクラス全員が「英語の授業が全部B先生の授業だったらなぁ」と思っているハズ。
そして今日、補習のあとB先生がいろいろ話してくれました。
『例文を暗記してもそれが必ず試験に出るわけではないし意味がない。
英語の構文、ルールが頭の中に入っていれば長文も楽に読解できる。
間違いない、と自信を持って答えを出せる。
英文を読んで解析するのが楽しくなる。
その楽しみを知ってほしい。
理解したことを覚えるのではない。
理解することでもうそれが頭のなかに入っているのだから。
暗記量が増えると思考力は低下する。
例文を暗記したところで情報量が増えるだけ。
それは平面的な知識でしかないから、応用力もつかない。』
もっといっぱい話してくれたのに上手くまとめきれないけど。
1年のころから暗記中心だったA先生の授業。
合計したら何百時間になるだろうか、その時間がものすごくもったいなく感じた。
『このやり方がいい、悪いと言ってるんじゃないけど、人間は日々進歩しているんだし、
古いものより新しいものの方がいいこともある。
自分はそれを知っているんだからそれを伝えたい』
話を聞いてると泣けてきた。
中2の時、英語が好きになった自分。
高校生になり、英語の授業が楽しくなくなった自分。
高2の後半ごろから英語の成績が伸び悩んでいる自分。
『今までのやり方を捨てるんじゃない。切り替えるだけ。
その勇気を持って。』
暗記してるだけじゃ理解してることにはならない。
そんなこと、ずっとわかってたはずなのに。
それでもただA先生に従うだけだった。
英語が好きだったのにどうしてきちんと向き合おうとしなかったのか。
情けなくて泣いてしまった。
センター試験まで8ヶ月と少し。
今までの穴を埋めるには少し短いかもしれないけど。
やれるだけ、やるしかないと思う。
いつかいろんな国へ行っていろんな文化に触れてみたい。
まだ輪郭ははっきりしてないけど、ぼやけた姿だけど、夢があるから。
とにかくやるしかない、な。
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