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スポーツにおいて
勝負は規定の時間内に終わらないことが多い。
サッカーで言えば90分、野球で言えば9回
時間いっぱいまで闘い、同点だった場合
野球は延長戦で決着をつける。
ペナントレースでは12回で引き分けだけど
勝ち負けを決めなきゃな甲子園なんかでは20回あたりまでいくこともある。
サッカーは15×2の延長戦のあと→PK戦っていう流れ。
サッカーみたいになかなか点の入らない競技は珍しい。
だからPK戦で決着をつけるんだろう。
ラクロスではどうか?
ラクロスは結構たくさん点が入る競技で
延長戦で決着をつける
PK戦的なものがあるとは聞いたことはない。(だいたい延長戦開始一分くらいで決着がつく)
ただ1年生の大会である新人戦ではちょっと話が違う。
「20分で勝負をつけないあんたらが悪いんだ」って顔をするコインが主役になる。
「コイントス」
こいつにどのくらいの人が泣かされたことか・・・
ルールは簡単
コインの表裏を各チーム代表者がそれぞれ選び
審判が空に投げ
コインが地面に落ち、とまった時
コインは全員の注目を一身に受け
顔を上に向ける。
表の顔か裏の顔か?
2分の1の確立で
残酷なまでに勝負を決めてしまおうというものだ。
新人戦における決勝トーナメントでは
規定時間20分で引き分けだった場合
「コイントス」で運命を決める。
12月4日の決勝トーナメント1回戦では理科大がコイントスに泣き
法政・成城がコイントスに笑った。。
12月7日
上級生対α
20分×2をやって
9−9の同点
運命の「コイントス」にもつれこむ。
結果は「表」を選んだαの勝ち
正直今日は練習試合でも緊張したコイントス
本番ではコイントスにならないように
実力で勝ちきりたい。
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