今月、台風の影響などで愛車W205が汚れていました。
来週末、ドライブに出掛けるので、洗車することにしました。
いつもなら、手洗い洗車屋に行くのですが、手洗い洗車は、1,800円と安くありません。
愛車は、ボンネットの最前方にスリーポインテッドスター型のマスコットが突出しているので。自動洗車機もNGです。
自動洗車機でマスコットが取れてしまう可能性があるそうです。
そこで、コイン洗車をすることにしましま。
メニューは、7種類。
今回は、初めてなので一番安価な水洗い。
4分間、ホースから強い水が噴射されて300円でした。
きれいになりました(^^)
退場時、入場料として 100円/30分を
支払ったので、計400円でした。
次回からコイン洗車場を利用することにします。
さて、昨日は仕事を早く切り上げて中古車の勉強。
今からおよそ20年前、1998年から2000年頃に発売されたFRスポーツ車を6台見比べて来ました。
車種は、スカイラインとシルビア。
同じ年代のクルマでも、保管環境によって程度に大きな差が出ます。
98年式スカイラインのヘッドライトカバーの“くすみ”を比べてみると一目瞭然。
どちらも、屋根下やガレージ保管していない車両ですが、
特に右の車体のヘッドライトカバーは、かなり黄ばんでいます。
カバーの素材が、ガラスならこうは黄ばまないそうですが・・・。
他方、S15 シルビア(NA)。
両車とも、ヘッドライトカバーは、
それなりに黄ばんでいました。
それより、価格に注目です。
近年、値上がりしています。
手前のATは、99年式4万kmで100諭吉以下で購入出来ますが、
MTは、00年式5.7万kmで、
ナント169.9諭吉( ; ゜Д゜)
当時の新車価格と変わらなくなって来ました。
1998年前後といえば、一部の時計好きの間でブームになっている?
TUDOR プリンス デイト(クロノタイム)
“TIGER”が発売されていた時期。
(画像の時計は、全てマカロニのモノではありません。一部所有です。)
昨年あたりから、この時計も値上がりし始めて、今や当時の新品価格を大きく越えています。
いやはや、モノの価値って面白いです。
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