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Part2のつづきです。
注文した日から約10日後、12月初旬に海外から到着しました。
先ずは、外箱のチェック。
他のモデルと比較して、特段変わったところはありません。
外箱を開けると、内箱が出てきました。
国章が金色で描かれています!!
「TUDOR」の光沢文字とは異なり、
落ち着いた艶消しで、とても高級な印象を受けるとともに、特別感を受けました。
内箱を開けてみます。
きれいなブルー文字盤と赤いタグが鎮座していました。
リューズは、盾マーク。
ブレスは、マカロニの嫌いなダブルロック。(笑)
クラスプコードとFFは、
それぞれ、DT6 と 632 でした。
タグの他に付属品は4点。
①冊子
②保証書
③(贈られた方への)メッセージカード?
④保証書入れ
詳しく見てみましょう。
冊子に、ブルー文字盤の79280も掲載されています。
出荷国番号、販売店名 ともに実在します。
シリアル番号も、時計と一致します。
極めて本物っぽいんですけどねぇ・・・(笑)
メッセージカード?は、
英語はともかく、
左の名刺サイズの封筒に書かれた手書きの文字が読めません。
読めたとしても解読出来ません(汗)
そして、ケースバックの刻印。
怪しい箇所が複数確認出来ます。
お詳しい方なら判ると思います。
もう、マカロニの知識と経験では、良くわからないので、
時計に詳しいブログ友達に画像を送信して、
詳しい方にご意見を聴いていただくことにしました。
その結果、
「画像からは本物のようです。ギャランティ(販売店)の大文字も普通にあります。」
「刻印がどれだけ雑なのかはわかりませんが、研磨の影響かもしれません。」
といったご意見をいただくことが出来ました。
ブログ友達 様 お手数をおかけ致しました。 ありがとうございました。
それでも、真贋は不明です。
マカロニの推察では、刻印だけ後から彫った等、100%本物ではないと思います。
販売者は、オマーンモデルとして販売していなかったこと。
購入額は、現在の相場と同等で、特別高価ではなっかことから、そう判断しました。
今後も風変わりの1本として このまま所有することにします。
Part1 から Part3 まで、3回に分けて読んで頂いた皆様 ありがとうございました。
このような特殊なモデルの真贋鑑定は、難しくもあり、楽しくもあり。
オマーン国同様に不思議で魅力的な時計です。
OMAN BEACH は、きっと きれいなブルーなのでしょう。
いつかオマーンに旅行してみたくなった マカロニです。
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2018年12月17日
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