先月、あるサイトで風変わりな TUDORクロノタイム を見つけました。
Ref.は、79280。 文字盤は、青。 ブレスは、5連&マカロニの嫌いなダブルロックでした。
既にパンダや黄色など、複数カラーの79280を所有しているマカロニでしたが、
青文字盤を所有歴したことはありません。
また、めんどくさがり屋ですが、あらためてダブルロックの使用感も試してみようと興味がありました。
見つけた個体の価格は、30万円以上。
年初でしたら25万円以下で、カラー文字盤を入手出来ました。
これまでの購入経験から、少し割高感はありましたが、
現在の相場観から、特別高いとは思えません。
それより、風変わりの真相に興味津々でした。
販売者は、海外(英語圏)の個人の方。
英語が苦手なマカロニは、海外との取引にちょっと不安でした。
(過去、欲しい時計について英語で質問・確認をせず、画像だけでギャランティ付属と
判断してしまい、海外の販売店から79220Nを購入してしまった苦い経験があります。)
さて、販売者が掲載していた画像をご覧ください。
赤いBOXに、赤いタグが付いています。
ケースバックのには、何か刻印が施されています。
付属品は、
内箱、ギャランティ、そして冊子です。
ご覧のように、内箱にはオマーンの国章のようなものが入っていました。
マカロニは、ROLEXのオマーンモデルをWeb上で見たことがあります。
しかし、TUDOR クロノタイムにもオマーンモデルが存在していることは知りませんでした。
いえ、まだ本物かどうか、判りません。
クロノタイムの販売者は、“オマーン モデル”と説明していませんし、
価格も、30万円台で現在の相場観から特別高いとは思いません。
マカロニは、
「おそらく偽物だろう。」
「入手後、日ロレでオーバーホールする際、ケースバックを交換することになっても、日常使用に問題なし。」
と思いながらも、過去の苦い経験から購入に踏み切れませんでした。
そこで、
値引きを提案することにしました。英語です(汗)
販売者からの回答内容に、真贋のヒントがあるのではないかと、密かに期待して・・・。
翌日、Web辞書で調べながら、
「30万円でいかがでしょうか?」
といった内容を つたない英語で販売者にメール送信しました。
Part2に つづく
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