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今年は、10年に1度のオーバーホール集中年でした(汗)
マカロニがオーバーホールする際の基本方針は、 ・不具合が生じたとき ・10年サイクル(基点から10年毎) 今年は、6本が該当しました。 先ずは、1月に16710赤黒のゼンマイ切れ(不具合) マカロニの好きなシングルブレス、トリチウムです。
次に7月、TUDOR 79270(1998年製造から20年め)
「HERMES」の時計台は、マカロニの父が製造・納品した品のサンプル品です。
「HERMES」のような高級ブランドの店舗でも、下町の工場で木工製造した品を置いています(笑)
3本めは、9月に16570(前回のオーバーホールから10年目)
トリチウムが、ややクリームがかって来ました。
シングルブレスです。
4本目は、10月に父のセイコークォーツ7830-5020(不具合というか発掘)
残念ながら、オーバーホール後、バーインデックスが取れてしまい再入院中です。。。
5本目と6本目は、16570黒フチ有 と 1675赤青(ペプシ) この2本は、日本ロレックスに依頼すると、 針を新夜光タイプに交換されてしまうので、
技術公認店さんに作業を依頼しました。
特に、16750黒は、長針の劣化が著しいです。
よって、今回の作業時、針の夜光塗料が剥がれ落ちないような対策を講じて頂きました。
また、日付機能を有しているのにもかかわらず、
文字盤上に「DATE」表記がありません。
初期のタイプで希少かもしれません。
ご紹介した6本にかかった経費を合計すると、
430,704円 Σ( ̄□ ̄|||)
最も高価だったのが、TUDOR 79270。
120,960円かかりました。
針の数が多いことに加えて、ガラス交換したのも大きく影響しました・・・。
さて、10年後、これらの時計を何本所有していることでしょう。
旧いモデルは、メーカーや公認店でオーバーホールを受けてくれるでしょうか。
それより、マカロニは生きているのでしょうか(笑)
最後に、
今年最も印象深い時計に関する出来事は、
12月に大阪で開催した、TUDOR「第1回ワンメイク ミーテング」です。
左から、79220 青・赤・黒 計3本。
その横、89190黒(TIGER) 1本。
そして、792シリーズ 計14本。
合計18本 集まりました。
来年も開催したいです(笑)
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