|
日ロレでクロノタイム79280の革ベルトをSSベルトに交換しました。
作業代は、2,160円。
待ち時間は、30分でした。
今年は、記録的な暑さが続いております。
革ベルトは、汗で傷んでしまいますから、手持ちのSSベルトに交換しました。
この個体のギャランティーには、革ベルト仕様である旨の記載がありました(発見1)
「SUPPLIED WITH LEATHER STRAP ROLEX(HONG KONG)LTD.」
さすが、日ロレです。
交換した革ベルトをビニール袋に入れてくれました。
SS3連ベルトの刻印は、78400。
FFは、605。
手持ちの3連ブレスの中から、年代を考慮して、クラスプコードは、X5を装着してもらいました。
純正3連ベルトは、FFとピッタリです。
裏蓋には、「OYSTER CASE BY ROLEX GENEVA」 の刻印があります。
リューズには、王冠マーク。
他方、革ベルト用のFFは、SSベルトのFFと仕上げが異なります。
3列のうち、中央がヘアライン仕上げで、両側がポリッシュ仕上げです。(発見2)
よって、時計のラグがポリッシュ仕上げの個体に
ヘアライン仕上げのSS3連ベルトを装着すると、仕上げの統一感がなくなります。
マカロニが所有しているヘアライン仕上げの79260と比較してみます。
右の画像が、79260です。
ラグもSS3連ベルトもヘアライン仕上げで統一感があります。
一方、文字盤のデザインも異なることが判明しました。
「TIGER」の有無だけでなく、アラビア数字に違いがあることに気付きました。(発見3)
初期の文字盤の数字に影はありませんが、
後期の文字盤の数字には、影のデザインが施されています。
先ずは、初期(ノンタイガー)の文字盤。
続いて、タイガー文字盤。
マカロニは、数字がスッキリしている(影のない)初期のデザインが好きです。
そんな文字盤の種類について、興味がわいたので、
日ロレの受付のお兄さんに現在交換出来る文字盤の種類を質問しました。
すると、モバイル端末を用いて国内およびスイスの在庫を教えてくれました。
その数、およそ20種類くらいだったでしょうか?
今まで見たこともない配色とインデックスの組み合わせがありました。
残念ながら撮影禁止でしたので、披露出来ません。
黒に白目、または白に黒目(パンダ)は人気があるようです。
なかでも、初めて見たのはオレンジ色の文字盤や黒に銀目などの文字盤でした。
今後、オ−バ−ホールする際は、黒に銀目等の珍しい文字盤への交換も検討したいと思いました。
ただし、アラビア数字に影のないタイプは既に交換不可となっており、
今回、マカロニがベルト交換を依頼した個体の文字盤は、今後新たに入手できません。
受付のお兄さんは、
「私も79260を所有しています。入手出来ない文字盤を大事にしてください」
と言ってました。
近年、旧クロノタイム791**シリーズの価格が高騰しましたが、
792**シリーズも徐々に価格が上がって来ました。
もしかしたら、王冠リューズ&ROLEX裏蓋を備えている79***シリーズの個体も
遠く(価格高騰)へ行ってしまうかもしれません。
日常的に(職場等で)使用する時計は、せいぜい30諭吉程度にしたいマカロニです。
帰宅後、ROLEXがスポンサーのテニス大会で錦織を応援しましたが、
またまた天敵のジョコビッチに敗れてしまいました。残念!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2018年07月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





