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暑さのなか、今日から7月の勤務がスタートしました。
今年も残り半年となり、時間の経過の早さを感じます。
さて、皆様にご意見を頂きたく、記事を書きます。
先日、とある(ブランド品全般を扱う)お店で、
チュードル クロノタイムを購入した際の出来事です。
購入したのは、79280。
文字盤の配色は、アイボリー(象牙)と黒。 パンダ文字盤やオパラインとも呼ばれています。
「タイガー」表記のない、90年代後半に販売された79280の初期モデルです。
リューズには、クラウンマークが確認出来ます。
中古品のため、自らルーペを持参して念入りに傷やアタリの有無を確認。
外装は、特に目立つ傷なく程度が良かったので、購買意欲が高まりました。
そこで店員に、
「リューズを巻いても良いですか?」
と許可を得てから、リューズを回しました。
リューズの感触もスムーズで、かつ裏蓋にはROLEXの刻印もあったので購入を決意。
最後に、念のため
「本体とギャラのシリアル番号が一致するか確認させて下さい」
と申し入れました。
すると、店員は快諾してくれたのは良かったのですが、
別室から工具(バネ棒外し)を持ち出して来て、
店員自らガラスショーケースの上に置いたトレイ上で、ベルトを外す作業を始めました。
時計のベルト(バネ棒)を外す作業は、専用の固定工具がないと面倒です。
案の定店員は、バネ棒外しに手間取っている様子。
「おいおい店員さん 大丈夫かなぁ」
と心配していたところ、数分後にベルトを外すと
店員「どうぞ番号をご確認下さい」と、刻印側をマカロニに向けて見せてくれました。
早速、刻印とパンチギャラの番号が一致することを確認し、購入の意思を伝えました。
その後、店員はベルトを付け戻す作業を始めました。
今度も手間取っていたので、マカロニが、
「自分でも出来ますので、そのままでも良いですよ」
と声をかけましたが、店員は作業を続けました。
数分後、店員が作業を終え、店の同僚に保証書と領収書の準備と包装を指示。
マカロニは、次の予定に向けて、少し急いでいたので作業後の時計の状態を確認しないまま、
人の良さげな店員と時計談義。
現金により数%値引きしていただくなど、気分良く見送ってもらいました。
さて、帰宅後、時計の裏側を見ると、
見たくない線が2本確認されました。
1本めは、ラグの左側 ベルトの左側に5mmの線キズ。
そして2本目は、
ラグの右側、ベルトの右側に5〜6mmの線キズ。
「うわぁ〜 やられてしまった・・・。」
おそらく、フラッシュフィットの取り外し時と取り付け作業時に、店員が傷を付けたのでしょう。
但し、確証はありません。
・ シリアル番号を確認しなければ良かったのか?
・「傷を付けないように注意して下さい」と店員に言えば良かったのか?
いずれにせよ、後悔です。
自己嫌悪です。
こんな場面、皆さまだったらどうされますか?
店員に文句を言ったところで、中古時計は1点モノですし。
店を出る前に傷を指摘して、値引き要求しますか?
釈然としないマカロニです。
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