1月も19日になりました。
今年は、既にクルマやお姉さんの記事を投稿して、多くの方々にご訪問頂きました。
ご訪問頂いた皆様ありがとうございました。
最近、時計熱が冷めておりますが、
人気薄の時計を紹介します。
TUDOR ハイドロノート タイガーです。
ハイドロノートは、1998年ころにリリースされ、3つか4つのサイズ展開でした。
メンズ、ボーイズ、ミニもあったかな?、そして レディース。
上の画像で紹介したのは、最も大きいRef.89190。
ケース径は、40mm程あります。
このハイドロノート シリーズは、
出荷国によって、ペットネーム(文字盤の表記)が3種類あります。
北米に向けて出荷された時計の一部には、「TIGER」の文字があるようです。
「TIGER」以外には、
「HYDRONAUT」(ヨーロッパ向け)や、
「200m・660ft」(北米の標準仕様)と表記されています。
スペック的には、
当時、ロレックス サブマリーナが300m防水だったのに対して、ハイドロノートは、200m防水。
しかし、マカロニの実用面では、それほどの差はなく、
むしろ、コスパが高い時計の1本だと思います。
ベゼルが回転し、
逆回転防止機能も付いて、
なんといっても 3針なので、針がたくさんあるクロノタイムより メンテナンス費が格段に安価です(笑)
昨年、クロノタイム 792**シリーズの価格が高騰したため、もう買えません。
人気が高い文字盤の配色や程度の良い個体は、
40諭吉以上になってしまいました。
そこで、昨年後期、
10諭吉台前半で購入出来て、
しかも、数が少ない「TIGER」表記のハイドロノートを購入したマカロニです。
ハイドロノートを2本購入しても、
クロノタイム792シリーズ1本より安価でした(笑)
文字盤の色は、黒の他に青、白、黄、橙、そしてカーボン模様も確認しました。
クロノタイムのように、集めだすと大変です(笑)
それでも、今ならまだ20諭吉くらいで探せますから、コスパの良い時計の1本だと思います。
なお、日本ロレックスに文字盤の在庫を確認した結果、既に「TIGER」文字盤は入手出来ません。
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