日記
とある団体の理事会でのこと
真っ向から意見のぶつかり合う案件を審議するとき、譲歩案は事前準備が良いのか・・・ 早急に答えは出さなきゃならない。でも、原案をそのまま賛成は出来ない。 どちらも会議の仕方が下手なため、無駄な議論、空転したまま時間だけが過ぎていく。 原案を作成した方にすれば、ここまで掛けた時間を無駄にするようであり、初見の方にすれば、寝耳に水といった内容となっている。 互いに、相手を懐柔することなく当日となったため平行線のまま審議持ち越しとなった。 明日は再審議。どうやら原案通り可決の方向である。 相手からの譲歩を引き出す戦術も見つからず、待った無しのタイミングで案件を上程した側の勝利で決着を見るのだろう。 次回以降、両者の亀裂がさらに大きなものとなれば審議とは名ばかりの報告会となるのだろうなぁ
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