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30年位前に勤めていた会社の話 その会社の越谷工場にMさんという部長がいた ジョニーの直属の上司ではないが 若い者にはとても羽振りがよく 自分は酒を飲まないのに若い奴らを何人も引き連れて飲みに好き 俺たちには一銭も出させなかった 噂話によると 下請けの金をピンはねしてたらしい(あくまでも噂) 会社の給料だけでは絶対に出せない金額だった キャバクラの娘も愛人にしてた・・・ 直属の部下のヒデキは毎日のように一緒に行動をしてた 1人でもできる仕事を2人で出かけていき 昼前に帰ってくることはしょっちゅうで 昼時間になってヒデキが飯を食わないので聞いてみたら M部長とラーメン屋で食事をしてきたと言う そのくらいわがまま勝手な部長だった ヒデキはM部長が愛人と会うためにもつき合わされていた 部長と愛人が同伴で店に入るため どこかで食事をしてから一緒に店に入る そのときヒデキだけが1人ではおかしいので 彼にも女性を付けられた 部長の愛人と仲がいいという女性らしい 注) キャバクラには女性が50人くらいいて その中での派閥があるらしい だから人気のキャバクラを指名した場合 ヘルプには派閥から選ばれるというシステムだ 俺たちはヒデキを羨ましく思い いつも彼に 「いいなぁ〜ヒデキは 無料でキャバクラに行けて」 と、毎日のように言っていた だが ヒデキはあまり嬉しそうな顔をしないのであった なぜか? それは後にジョニーにもわかった・・・ ある日 そんなヒデキのおこぼれがジョニーに巡ってきた 部長が俺を指名してきたのだ 「ヒデキくんを誘っても あまり楽しそうじゃないんだよね」 それが俺を指名する理由だった 初めて部長の愛人の顔が見れる そして俺にも女性を付けてくれる 興味津々パパラッチ ジョニーの心はダンシング 初めて行った日は同伴ではなかった 最初からキャバクラに入った でっ そこで部長の愛人と対面 うんうん なかなかの美人である 部長が言った 「ジョニーくん きみの女性はこちらで決めさせてもらっていいね?」 「あっ はぃ お願いします」 すると 待っていたかのように すぐに女性がやってきた こ・・・ これ この女性が俺のお相手ですかぁ〜〜〜 うぅ〜んマンダム! ヒデキが悩むような顔をした理由がわかったぜ その日は部長はアフターせずに俺と一緒に帰ったが そのとき部長が聞いてきた 「どうジョニーくん きみに付いた女性と気が合いそうかぃ?」 正直な言葉が出てこない いやっ ここは社交辞令発令か 「あっ はぃ なかなか可愛いし話も合いそうです」 ジョニーのうそつき! ジョニーの馬鹿野郎! ジョニーの意気地なし! なんで素直に「無理っ」と言わないんだ!! そして 次の日会社では 俺を見て腹を抱えて笑うヒデキの姿を何度も見たのであった そのあとは 同伴したりとかパピプペポでラリルレロ 食事をしてるときも周りの目が気になったり だからといって楽しそうな顔もしなければならないし 部長に連れて行ってもらったキャバクラ30回以上 そう 30回以上もジョニーは胃薬の世話になった 噂によると 愛人に毎月30万以上渡して なおかつ 俺たちを飲みに連れて行き 奥さんの実家に10万送っているらしい ヤッパ ピンはねですかね そして そのときにジョニーが悟った教訓は ただ酒には気をつけろだった・・・ ありし現実ですたぁ〜♪
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ありし現実
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これは 友達が経験したことを聞いた話しです 友達の行動がおかしくなったのは40歳くらいのころ 父親が異変に気づいて病院へ連れて行ったが 友達は自分が何の病気かわからなかった 医師に 「じゃぁ 注射を打ちますから」 と言われて 素直に注射を打たれたそうな・・・ 気がついたら 天井が見えた だが その天井は普通の天井ではない そこで友達は初めて 自分が救急車の中にいることに気づいた 焦った友達は 起きだそうとしたが それに気づいた救急車の中の人がまた注射をした・・・ 注) 友達は体格が大きいので睡眠させる薬の量が足らなかったようだ 次に気がついたときも やはり天井が見えた しかし 救急車の中のように天井は低くなかった 今いるところが 病院のベッドの上だと気づくのに時間はかからなかった 普通に寝かされるのと違ったところは 体がベッドに縛られているという現実だった・・・ そして 他の部屋らしきところから聞こえてくる いろいろな人たちの叫び声 それは 男の声だったり女の声だった 「出してくれぇっ 私は病気なんかじゃない・・・」 ありし現実ですたぁ〜♪ |
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確実に やせっぽっちのジョニー 体重が減ってきてる やっぱり ジョニー 病気なのかも・・・ まっ 今年の6月の健康診断まで とりあえず 飯をいっぱい食う予定(あくまでも予定) 同級生が二人死んだ だから ジョニーが死んでも不思議ではにゃぃっ 確実に 体重が減るのは ヤッパ どこかが病気なのだろう・・・ ありし現実ですたぁ〜♪
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これは ジョニーが数十年前に勤めていた会社の話 その会社は はっきり言ってブラックだった ほぃ 2チャンネルにも書きまくられた会社ですたぁ〜 H産業 ジョニーはH(なんのこっちゃ?) 9時から18時までが定時 それから残業しても 残業手当はナニヌネノ 1銭も付かない荒ら場の漁師生活(なんのこっちゃ?) その会社は印刷会社 俺は色を作る調色(ちょうしょく)という仕事をしていた スタンダードなインクの色をかき混ぜて 営業マンが満足する色を作り上げるのが仕事だった がっ そこに ガンコで弱気な営業マンがいた 客の要求を満足させるため 100パーセントの色を欲しがる営業マンが・・・ おぃおぃ 100パーセント要求の色なんてできやしないぜ お前(営業マン)が客を納得させる それが営業の仕事だろっ だが アホ営業マンはジョニーを地獄に落とす 18時になっても奴(営業マン)の満足な色はできず そして 時を越えたジョニー 時を越える少女のように美しくはなれず 1時 3時 5時になっても 営業マンは納得してくれない そして 朝の8時ごろ やっと アンポンタンの営業マン明石(名前言っちゃった)が納得 仕事が一段落 普通 これで ジョニーが家に帰って寝れたと思った人 ブブゥ〜 はずれでふ ほぃ 次の日の仕事の始まり始まりぃ〜〜〜 オールどころじゃないぜ 寝ずに 次の日の業務にラリルレロ 残業手当も深夜手当ても付かずに 家族が心配してハヒフヘホ その日も定時(18時)に仕事が終わらず 家に帰れたのは22時ごろ・・・ 寝むらず34時間労働 うぅ〜んマンダム! ブラックだ ブラックの会社だったぜ 今でも2チャンネルで活躍してるのだろうか? ユー 興味があったら 2チャンネルの H産業を調べてみれば・・・ ありし現実ですたぁ〜♪
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この記事は ジョニーがBadのときに書いたものだが その記事には完結を書いてなかった だから 今日は完結までを書いたぜ・・・ 話を知らない人のために 簡単にもう一度書いてみる これは5年以上前の話 ある日ジョニーに電話がかかってきた 相手はジョニーの同級生の嫁さんだった 「ジョニーさん いきなりなんだけどお金貸してくれない?」 「おかね?」 「うん 5万円」 「どうして?」 「じつは・・・ 妊娠しちゃっておろすお金がほしいの」 「にんしん?」 「そう 浮気相手の・・・」 あっちょんぶりけぇ〜〜〜! おぃおぃ お前の旦那は俺の同級生だぜ そんなこと俺に頼むなよっ この話は もちろん断りますたぁ〜 当たり前と思うけど 道徳的に納得できなかったから 当時はジョニー家族と別れていなかったから カミさんにも話をした 「えぇ〜(驚) そんなことジョニーちゃんに言う??」 うんうん 俺もそう思う もし俺が口の軽い人間なら 同級生の旦那に話しちゃうぜ(ペラペラってね) カミさん以外誰にも言わず 1年くらい喉に何かを詰まらせたような状態で過ごしたぜ さぁ ここからが 前のブログでも書かなかったことでふ・・・ 喉詰状態で約1年間 がっ 同級生の嫁さんを俺より知ってる人たちと酒を飲んだとき ジャブ程度に話をしてみた・・・ J ジョニー B、C、D 俺より同級生の嫁さんを知ってる人たち J 「実は前に A(同級生)の嫁さんから借金を申し込まれたんだ」 B 「えっ ジョニーさんにも借りにいったの?」 J 「えっ?えっ??」 C 「それで貸したの?」 J 「いや 理由が理由だったので貸さなかった」 D 「良かったぁ〜」 J 「えっ? どういうこと??」」 B 「誰にも借り歩いてるのAの嫁は」 J 「もしかして みんなにも・・・?」 B,C,D 「俺たちだけじゃなくいろいろな人に」 C 「でっ ジョニーさんは何て言われたの?」 J 「あっ そ・・・ それは・・・」 D 「どうせ 妊娠したとか言われたんでしょっ」 J 「パトラッシュ!」 はぃ 何も言えなかったです 結局 彼女はパチンコ好きだったそうで 借金しては返して またまた借金して返しての自転車操業人間だったのでふ うんうん パチンコで妊娠はしませんゎ チンコでないと妊娠しませんからぁぁぁ〜〜〜・・・ ありし現実ですたぁ〜♪ |
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