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ぶら〜ん。今年2回目の干し肉作り。 『醤肉』を作る季節がやってまいりました。 去年初めて作ったのですが、ハオに好評で今年も作りました。 作り方は、ただお醤油に漬けて干すだけ。 この時期の乾燥した冷たい風がスパイス。 お肉の味をぎゅっと引き締めてくれるみたいです。 マンションで、昨年の秋あたりから、あちらこちらの軒先に お魚やら、豚のももやら、いろんな食材がぶる下がるようになり いよいよこの季節がきたなぁと思って、ずっと気にかけていたんです。 斜めお向かいさんなんて、14本のお肉がぶる下がっているんです。 小さいですけど、みえますか。 干し肉は保存が利いて、炒め物に便利です。 スライスして野菜と炒めたりして我が家は使います。 我が家は化学調味料は使わないように心がけているので 味付けの手助けとなって活躍してくれます。 これから、毎年の行事になりそう。 ハルも、窓の外をみて『おにく〜!』って叫んでます。笑。
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杭州で見つけた!食材・食べ物
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中国で安全で美味しい食材を上手に買えるようになりたいです!
最初は身近な食材から。中国ならでは、中国にしかない食材にも少しずつ挑戦したいです。
最初は身近な食材から。中国ならでは、中国にしかない食材にも少しずつ挑戦したいです。
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最近よく作る炒め物。 |
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去年いただいたごく一般的な月餅はこちら→☆ ぎっしりと詰まった餡やナッツや卵の黄身などで 一人でひとつ食べきるのはなかなか大変です。 中国の人も、たいてい箱の名に添えられたプラスチックナイフで ケーキのように何等分かに切り分け、一切れ一切れ食べています。 今年はかなりおいしい国慶節の月餅セットをいただいたのでご紹介します。 包装はいつものごとく豪華です。笑。 今年は全部で4箱いただきました。 見た目にも美しいこちらの月餅は有名レストランのもの。 手前の『お茶の味』が我が家の大ヒット月餅。和菓子に通じる味わいでした。 これなら自分で買ってでも食べたいです。来年もいただけないかしら・・。爆。 奥は『柑橘系のお味』練り切りのゆず味、中国版・・かな。笑。 そして、変り種もご紹介。 これは正確に言うと、この時期に一般的な広州月餅ではないのですが、 広州月餅を食べ飽きた方には嬉しい月餅セットではないでしょうか。 台湾系ケーキ屋さんが出している月餅セットです。 でも蘇州月餅との違いは、パイ生地はパイ生地でも西洋風パイ生地なんです。 ふんわりバターの風味がとてもいい感じです。 断面ショー。 四角い形のものは、風梨酥という、台湾名物のパイナップルケーキ。 台湾人の方からお土産に初めていただいてから大好きな中国系スイーツです。 日本語ではケーキと訳されるけど、実際はショートブレッドのようなクッキー生地です。 今年の国慶節は季節の甘味をたくさん堪能しました。 同じ名前のお菓子でも味や見た目もすごく違うので これからも、自分のお気に入りを探していきたいです。 そうそう、この時期美味の『上海蟹』も美味しくいただいています♪
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端午節のお休みと週末を利用して、義母が旅行に行くと出かけていきました。 義母が旅行・・なんて、この10年の付き合いの中でも、初めて?のことです。 行き先は四川省『成都』。 日本人の多くの人が行ってみたい中国の旅行先ではないでしょうか。 突然の義母の行動力に感心した私とハオでしたが 旅行から戻った義母から、驚きの発言が! 『行ったら、成都じゃなくて、瀋陽だったよ。』 全然方向が違うし! もう、北朝鮮よりの遼寧省に行っちゃったわけですね。笑。 お土産は多分途中で通過したと思われる山東省の薄焼きせんべい『山東煎餅』。 箱を開けてみると、ちょっと破れてたりして、素朴な包装。笑。 ビニール袋に包まれた、白い紙を開いてみると こんな薄焼きクレープのような、お煎餅が入っていました。 原材料は、お米と栗とくるみの粉と砂糖。 とっても素朴な甘さとお味。私はおいしいと思いましたが、 ハオも子どもたちもあまり興味ないようで、ほとんど私が食べました。笑。 なんとも仰天エピソード付きお土産でした。 ※ちなみに義母。杭州から28時間も電車に乗ったそうです!
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春節のお休みにやっと行ってきました。 スペリアリブが豚の角煮のように、とてもやわらかく煮込まれておいしいです。 これはこってり系ですが、炒めた葱とお肉が食べ応えあっておいしかったです。 蝦好きなフイフイはパクパク♪おいしかったですよ。 杭州の特色ラーメン『片児川』10元。 たけのこ、豚肉の細ぎり、高菜のような漬物が入った麺。 今まで食べた中で一番上品な片児川でした〜! そして、贅沢の極み。 『蟹黄面』蟹味噌ラーメン 180元(約2700円!)。 この面は群を抜いて高かったです。 ラーメン屋さんのメニューとして、180元は今まで見たことがありません。 よって、庶民派のしおもなかは、ポスターを撮影。笑。 お店自体は、普通の食堂とそんなに変わらないのですけど 本店入り口(1枚目の写真)のたたずまいは歴史を感じます。 ※日本と中国のラーメンはとても違います。
中国の家庭では自分で面料理を作ります。市場でたくさんの生麺が売られていて スープも具も自分でアレンジして食べるし、日本のラーメンよりとてもヘルシーな食べ物です。 またご紹介しますね♪ |


