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終戦記念日によせて

8月15日(土)


64回目の終戦記念日を迎えた本日、全国戦没者追悼式に参列致しました。

戦後64年間、今日のわが国の平和と繁栄は、先の大戦での多くの尊い犠牲の上であることを

忘れてはなりません。

私たちの使命は、この教訓を次の世代に継承するとともに、

先人が守り伝えてきたわが国の歴史、文化、伝統を尊重し、

平和の確立に努めていくことです。


終戦の日にあたり、思い起こしたことがあります。

亡き父が戦時中、中国での戦闘に参加しました。

その際、敵である中国人の子どもに助けられ、

その子の名前が「りゅう」と言ったことから私の名前が「立(りゅう)」となりました。

戦時中の敵同士であっても、人間同士の心のつながりの大切さを実感する経験だったとのことです。


世界では、テロや紛争などが続いており、今なお多くの犠牲者が絶えません。

国民の生命と財産を守るという、政府にとって最も重要な責任を果たし、

わが国と世界の共通の目標である、世界の恒久平和の実現を目指してまいります。

そのための、「日本を守る、責任力」があるのは自民党です。

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