ShortStory

あんなヘナチョコ写真でよかったら、ぜひお願いします♪

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モレスキンノート

「お前はいつも女性の髪や肌といったいやらしいことばかり考えているから、罰として今から無人島に連れて行く。これからの人生をお前はずっと無人島で過ごすのだ。これはひどく辛いことだが仕方がない。なぜならお前がいつもいやらしいことばかり考えているからだ。まあでも、ちとかわいそうだから、お前のいちばん大事なものと、そうさな、本を一冊だけ持って行ってよいことにする。その代わり40秒で支度しな。無人島行きのモノレールはすぐにでも出発してしまうのだぜ」

人間、長年生きていると、緑色のスーツに同系色のペイズリー柄のネクタイを締めたオッサンが突然やってきて、こんなことを言われる局面が往々にしてあるものです。
そんなときに備え、「いちばん大事なもの」と「本の一冊」はあらかじめ心に決めておかねばなりません。
どうでしょうか。みなさんはすでに決めてあるでしょうか?
もしまだの人がいらっしゃったら、・・・いいでしょう。僕がお教え致しましょう。

まず、「いちばん大事なもの」。これに関してはなんの問題もありません。考えるまでもありません。
全人類の全人生においていちばん大事なもの、それは「バスマット」であります。
あれがないと、風呂上りに足の裏がペタペタしてどうにも不快ったらありゃしません。
ペイズリー柄のネクタイおっさんがあなたの目の前に現れたら、すぐさま脱衣室に走り、クルクルっと丸めて小脇に抱えてください。
次に「本の一冊」。これについてはちと問題です。
問題ですと言うよりも、正直言ってこれについてはお教えすることができません。
なぜなら、脱衣室のバスマットなんかとは違って、本から受ける印象なんていうものは人それぞれで全然変わってくるからです。
フォーク君が素晴らしくよいと思った本でも、スプーン君が読むと全然よくなかった、ということがあたり前にあるものです。
ですから、「本の一冊」については各個人で決めなければならないのです。
そこで再び、どうでしょうか。みなさんはすでに決めてあるでしょうか?
もしまだの人がいらっしゃったら、すぐにでも決めておくことをおすすめします。
なんてったって、来るべきそのときには、我々はわずか40秒で支度をしなければならないのです。
本棚の前に立って、内股であれこれ悩んでいるヒマなどないのです。
ペイズリー柄のネクタイおっさんは、明日、いや今日にも我々の目の前にその姿を現さないとも限らないのです!

僕の場合はもちろん決めてあります。
僕はことさらいやらしいことばかり考えておりますので、毎日ヒヤヒヤして生活しております。
したがって当然、もうずいぶん前から本の一冊は決めてあるのです。
僕は迷わず、アーネスト・ヘミングウェイという人が書いた短編小説集を無人島にもって行きます。
アーネスト・ヘミングウェイという人が書いた、 in our time (我らの時代)という短編集と men without women (男だけの世界)という短編集が一冊になった本があるのでそれを持って行きます。

アーネスト・ヘミングウェイさんの短編小説は良いんです。ものすごく良いんです。
なにがいいって、ヘミングウェイさんは「書かない」のです。
ずっとずっと前に初めて the end of something (ある決別)という短編小説を読んだのですが、そのときに「うわっ!このおっさん書かねえなぁ」と、僕はカミナリに打たれたようになってしまいました。
それ以来、ヘミングウェイマジックにノックアウトされ続け、ほとんど全部の作品を読んだのですが、全体を通して「うわっ!書かねえなぁ」なのです。
長編小説の場合は全然話は変わってくるのですが、書きすぎた短編小説なんて、お湯を入れて待つあいだ暇だから体操していたら体操に夢中になってお湯を入れたことを忘れてしまって気がついたら15分が経っていたカップめん。みたいで全然おいしくありません。
ヘミングウェイさんは「おいおい、もう少し書いてもいいんじゃねえの?」と思うくらい書きません。

しかしですね、ある部分については全然書かないんですけど、別なある部分については、これでもか、っていうくらい詳しく書くんです。細かく細かく書くんです。
で、読むほうは当然その「書かれているある部分」を読み進めていくわけなんですけど、不思議なことに読んでいる途中や読み終わったときに心に残るのは、どうしても「書かれていないある部分」なんです。しかもそれが鮮明に読む者の心に映るんです。
どうやらヘミングウェイという人は「書かないのに読ませちまう」おっさんらしいです。
これはすごいことだと思いますね。
何回も何回もアホみたいに繰り返し読む種類の本です。
読むたびにいつもいろんなところに連れて行ってくれるのです。
一度読んだらその後の人生がガラっと変わってしまう、なんていう本ではないですけど(そんな説教じみた本は大嫌いです)、何回も何回もアホみたいに繰り返し読む本だと思います。

と、いうわけで、ものすごく前置きが長くなってしまいましたが、今回の文房具は「モレスキンノート」です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/4e/shionzakibird8/folder/152750/img_152750_21478607_0?1183201747

なぜこのように前置きが長くなったのかというと、このモレスキンノート、なにを隠そうその偉大なるアーネスト・ヘミングウェイおっさんも使っていたノートなんです。

このノート、すごいんです。
パブロ・ピカソやヴィンセント・ヴァン・ゴッホも愛用していたそうですよ。
僕が写真に撮ったものは未開封の状態でオレンジ色の帯がついていますけど、実際に使うときはただの黒い表紙のノートです。
中身は、ルールド(横罫)・プレーン(無地)・スクエア(方眼)・アドレス・スケジュール・スケッチブック・メモポケットなど、他にも色々種類があります。詳しくはホームページをどうぞ→http://www.moleskine.co.jp/

その中で僕は、写真のルールドのほかに、アドレスと、ウィークダイアリーをスケジュール帳として使っています。

ここであらかじめ断っておきたいのですが、僕は「予定」というものがすごく嫌いです。
以前記事にも書いてしまいました。
楽しみな予定にしろ嫌な予定にしろ、およそ「予定」と名のつくものが僕は大嫌いです。
「予定」と聞いただけで、割ばしが上手に割れなかったときくらい、・・・いや、もうそれ以上に落ち込んでしまいます。
無人島に持っていかないものがひとつあるとすれば、それは間違いなく「予定」です。

たとえばですね、2ヵ月後に楽しみな旅行に行く予定があるとします。そうするともう嫌になっちまうんです。

「2ヵ月後に楽しい旅行に行けるわけだけれど、もしそれまでに予期せぬことが起こって楽しい旅行に行かれなくなっちまったらどうしよう。ああ不安だ。ああ恐ろしい」

たとえばですね、1週間後にかわいいバターナイフさんとデートをする約束をしたとします。そうするともう嫌になっちまうんです。

「1週間後にかわいいバターナイフさんとデートできるわけだけれど、もしそのときお腹が痛くなって行かれなくなっちまったらどうしよう。いやそのまえに、かわいいあの子の気が変わってデートできなくなっちまったどうしよう。ああいやだ。もういやだ」

ってな具合です。
いやな予定なんかは言うに及ばずであります。
そんなんですから、僕は普段からでき得る限りにおいて予定というものを排除した生活を送っております。
実際これはいいですよ。
僕は思うのですが、けっきょく予定なんて邪悪なものがあるがために、人間は緑の木々に目を向けることも忘れ、梅雨時期に晴れマークが続くと「水不足が心配だ」と言い、雨マークが続くと「残念ながら週末は傘が必要です」なんて言って、ひいては地球のオゾン層が破壊され続けているのですよ。
全人類が予定無し人生を心がけるべきなのですよ。
ぜひみなさんにもおすすめしたいですな。
それはそれは平和で心地よい生活でありますよ。

しかしですね、ここでみなさんはひとつの矛盾を見出されることでしょう。

「おいおい塩野崎、貴様はさっきモレスキンノートをスケジュール帳として使っていると言ったではないか。予定の一切ない貴様がなぜスケジュール帳など必要なのだ!?」

おっしゃるとおりごもっともであります。
僕は予定というものが一切ないにもかかわらず、モレスキンノートのウィークダイアリーをスケジュール帳として使っていると言及しました。
実際に使用しているノートがこれです。
見開き1週間のダイアリーなのですが、当然中身はまったくの白紙状態です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/4e/shionzakibird8/folder/152750/img_152750_21478641_1?1183203958

その翌週もしかり

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/4e/shionzakibird8/folder/152750/img_152750_21478670_1?1183203990

ではご説明します。
予定のない僕がなぜスケジュール帳を使っているのか?
それはですね、予定のないことをスケジュール帳で確認するため、なのです。
どうですか。
夜な夜な白紙のスケジュール帳を眺めては、「ああ、今週も来週も予定が皆無であるな。安心安心。よいことだよいことだ。予定がなくて安心だから、ちといやらしいことでも考えながら眠りについてみようかしら、ヘヘヘ、フフフ、オホホ、ヒャハハ」とせせら笑っているのです。

そんな予定嫌いにもピッタリなモレスキンノート――
でもね、こんなんですから、誰も僕とはデートをしてくれないのです。

「あ、もしもし。今からさぁ、デートしておくれよ。・・・えっ、いま?もちろんわかってるよ。午前2時だよ。・・・あたま?頭はケガもしてないし、とくに問題ないと思うよ。ねえ、それよりさあ、今からデートしておくれよ。・・・あさってか来週?いやぁ、あさってじゃちょっと、さきのことは・・・、今からのほうが・・・あれっ?・・・もしもし?・・・もしもーし。もしもーし!・・・、・・・」

――魅惑の文房具です♪

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久々の更新を知って飛んできました。おお!モレスキンノート!!それにもまして魅惑的なヘミングウェイ!!!・・・なーんて言いながら、すみません。僕はこのお二方のことはよく知りませんでした。いやいやいやいやほんとバードさんの薀蓄は勉強になります。脱帽です。・・で、無人島へ持っていく本、ですか?ここでひとつ旧約聖書であるとか論語であるとか三国志正史であるとか何か格好いいことを言ってみたいところですが、ミーハーな僕は正直に「ダンス・ダンス・ダンス」上下巻と答えておきます、はい。予想通りでしょ?(笑)

2007/6/30(土) 午後 10:19 [ * ]

う〜ん・・・。ささ鳴きの来月7月のスケジュール帳は仕事を抜かしても既に半月分近く予定が埋まってしまってる状態ですが・・・。これでは駄目ですか・・・?
ちなみに無人島に持って行きたい本、ささ鳴きはやっぱり三浦綾子の「塩狩峠」です!何度でも繰り返し泣けます☆

2007/6/30(土) 午後 10:19 [ ささ鳴き娘 ]

一冊ですか、「一人で学べる簿記入門」ですね。わかり難いので繰り返し読まざるを得ません。それに、なんと練習問題まである本なのですよ。一人暮らしにもってこいではないですか。(持って来い、ってそういう意味だったのか…) 貧乏具店を継がねばならない私は、簿記も、漏れスキンのぉとがどんなものであるかも知っておかねばならないのです。

2007/6/30(土) 午後 11:19 eij**omo*o

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集さん、こんばんわ!さっそく来ていただいてありがとうございます!ウレシ!!ヘミングウェイという人は、なにやらえらく釣りと闘牛が好きなおっさんだったらしいですよ。僕も詳しくは知りません♪いやいや薀蓄だなんて。ある意味では僕もミーハーであります。このノートがいい例ですよ。ヘミングウェイが使っていたというだけで買ってしまいました(笑)。やた!予想どおりというより、期待どおりです♪ダンス・〜はいいですよね。無人島にもピッタリですよ。五反田君のマセラッティに乗って、キキを探し続けましょう。僕は羊男の着ぐるみを持って行きます(笑)。イルカホテルから出発だ!!

2007/7/1(日) 午前 1:36 [ 塩野崎バード ]

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ささ鳴き娘さん、こんばんわ!なんと!半月先までも予定が埋まっているのですか!?いけませんいけません。すぐに消しゴムで消してなかったことにしましょ。今ならまだ間に合います。全部消して、来週あたり僕とアフタヌーンティーをご一緒してください。・・・って、これもある意味予定ではないですか(笑)!ささ鳴きさんは三浦さんの本でありますか。ちなみに僕は植田まさし著の「かりあげ君」が第二候補です。ええ、四コマ漫画ですよ♪古典四コマ漫画であります。

2007/7/1(日) 午前 1:37 [ 塩野崎バード ]

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COMOTOさん、こんばんわ!またシブイ本を持っていかれるのですねぇ。ボキというと、「タイシャクタイショウヒョウ」とか「カンジョウカモク」とか「タカイケイクブンクリイレキンシシュツ」とかいった難しい言葉が感じでたくさん書いてあるのでしょうねぇ、ううむ。でも、文房具店の店主さんに必要な本ならば、僕も読んでみたいです。文房具屋さんは夢の職業です。カリカタカモクカシカタカモク。・・・ううむ。

2007/7/1(日) 午前 1:38 [ 塩野崎バード ]

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こんばんは^^今日も更新を見つけてきましたよ。予定を書き込まないスケジュール帳!持ってます、私も^^;
「急だけど、明日どう?」とか、「今日あいてる?」なんて結構好きだったりして。ちょうど良かった!ってタイミングがお互いに負担じゃない瞬間が良いですね^^
約束した日を待ちわびるのも捨てがたいんですけど。その場合、スケジュールに書き込まなくっても、忘れられない予定です^^
忘れちゃいけない行事なんかは、スケジュール帳に書いても、見るのを忘れちゃうのですよ、困りますね〜^^;

2007/7/1(日) 午前 3:01 [ ☆☆☆ ]

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バードサマ、奇遇ですネ。ワタシのスケジュウルも一年を通して空白です。でも、毎年買うには買うんですヨ。理由はバードサマとはビミョウに違う気もしますが、ま、この際そんなコトはどうでもよい気がしますヨ。予定は未定、サイコーです。ちなみにワタシは無人島にはフィッツジェラルドの『華麗なるギャツッビー』をもっていって妄想にふけります。

2007/7/1(日) 午後 11:50 [ - ]

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む〜さん、こんばんわ!予定を書き込まないスケジュール帳はいいですよね♪たとえば火災報知器なんかといっしょですよ。安心安心ってことで♪そうそう、思い立ったが吉日ですよね。旅行に行きたいのは今であって、2ヵ月後ではないのですよ。さあ、行きましょう!旅行に!今すぐに!旅行に(笑)!

2007/7/2(月) 午後 7:12 [ 塩野崎バード ]

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小夜さん、こんばんわ!おお、小夜さんもスケジュール帳は白紙でありますか!同志よ(笑)!ええ、ええ、理由はどうあれ、スケジュール帳は白紙に限りますよ。お、フィッツジェラルドさんでありますか。ううむ、僕は読んだことがありません、なにやらお金持ちの青年が毎夜パーティーを開くお話とか・・・。もし小夜さんが無人島に流されちゃったら連絡ください。本を借りに行きます(笑)。

2007/7/2(月) 午後 7:13 [ 塩野崎バード ]

うーん、ヘミングウェイさんの小説は最高ですね。書かずに読ませてしまう、まさにその通りです、さすが!!(^-^;
しかも、あのクドいモノローグが、目に耳に残って仕方ありません。で、ついつい読み返してしまうんですよねぇ。
どうせ書くなら、ああいう小説が書いてみたいですが・・・まぁ、ムリでしょう。身の丈に合ったものをつらつら書くぐらいで現状は満足することにします。
無人島へ持って行く一冊・・・山岡荘八著「徳川家康」でしょうか。でも、全26冊・・・荷物だなぁ(汗)
スケジュール帳というのは、持ったことありません。
恥ずかしながら(笑)

2007/7/3(火) 午前 8:22 houshyo

スケジュールって、かつて使ってました。でもスケジュールなんてそうそう埋まるもんじゃぁありません。芸能人のマネージャーじゃないんだから。んで、オイラはスケジュール帳に一行日記を書くことにしました。コピーライターみたいに一日を一言で表現するんです。結構簡単で難しいです。ヘミングウェイ、なんか読んでみたくなりました。そうそう「40秒で支度しな」はラピュタじゃないですか?

2007/7/4(水) 午後 9:14 たるる

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houshyoさん、そうそう、ついつい読み返してしまうのですよね。ニック・アダムズのやつがいいですよねぇ。ああいった無責任で突き放したような真実の文章はヘミングウェイさんだけにしておきましょ♪僕はhoushyoさんの、あのどんと落ち着いた安心感のある流れるような文章も大好きです。「床屋にて」を無人島に持っていくかもしれません♪おお、徳川家康でありますか!ううむ、しかし、上・中・下巻くらいなら容認されますけれど、26巻となるとペイズリーおっさんははある種のワイロ的なものを要求してくるかも知れませよ(笑)。

2007/7/6(金) 午後 1:55 [ 塩野崎バード ]

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たるるさん、こんばんわ!一行日記!いいですねぇ。でも簡単でむずかしそうですねぇ(笑)。一日を一行で表現するとなると「パンを焼いて食った」とかになるのでしょうかねぇ。ううむ、僕だったら考えつく前に次の日になってしまって、二行二日記もしくは三行三日記になっちまうでしょうね。ヘミングウェイ、ぜひ読んでみてください。高見浩さんが訳しているやつがいいですよ♪おっ、するどい。そうですラピュタです。あのごっついオバハンが言うんですよね。あのセリフだけ妙に憶えています。

2007/7/6(金) 午後 1:59 [ 塩野崎バード ]

shionozakibirdさん、こんばんわ〜ご無沙汰してました♪
う〜ん・・・私が無人島に持っていくなら、
だんなさんと彼が小学生の時に買ったであろう1冊
「冒険図鑑〜野外で生活するために〜」でしょうな。
これらがあれば無人島生活もエンジョイできること間違いない!
っと、「大事なものは人間以外」というペーズリーおっさんの声は
この際無視します!(笑)

2007/7/7(土) 午前 1:34 サイパンだ。

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サイパンさん、こんばんわ!ご無沙汰です♪ありがとうございます。おお、「野外で生活するために〜」ですか!それが正解ですね!やはり無人島にはその本を持っていかなければなりませんよ!ヤシの実を上手に割る方法とか雨水を効率よく集める方法とかが書いてあるのでしょうか?もしそんな本だったら、僕はワクワクててしまいます♪ぜひ一冊ほしいです!・・・それにしても、サイパンさんの旦那さんは、なぜ小学生のときにその本をお買いになったのでしょう?野外で生活するための本ですもんねぇ。ううむ。・・・うううむ。

2007/7/9(月) 午後 11:50 [ 塩野崎バード ]


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