夢の途中・・・

生まれてきて良かったと思えるために

「鉄」の部屋

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

テツ・・・番外編

息子は、絵本を読んで貰うのは好きですが、自分で読むのは電車の本。
電車の図鑑のような本が好きです。

色々な電車の説明の中で、
「この車両は昭和32年に出来ました。」
という記述があるとすると、
「昭和32年って、1957年だよね?」
と、和暦を西暦に、西暦を和暦に変換することが得意になってしまいました。

それとは関係なく、平成の前は昭和、昭和の前は大正、大正の前は明治、
明治の前は江戸時代、その前は安土桃山時代、戦国時代、鎌倉幕府や
源平合戦、平安時代・・・と、だいたいの歴史を教えたことはありました。

昭和はね、64年間あって、64年の1月に昭和天皇が亡くなったので、
すぐに平成になったのよ・・・という話や、
明治や大正は何年あったの? と云うので、45年と15年よ、と答えた
こともありました。

暫くすると、「1880年は明治13年だよね。」と云うようになり、
逆にこっちの方が、計算できない!!!

なんで? なんで?? なんで???
なんで計算できるの?
出来ないのは私だけ?

息子は自分なりの方法で計算しているようですが、私は昭和はともかく
大正とか明治となると、何が何だかサッパリ・・・。

皆さんは、和暦を西暦に、西暦を和暦にすぐに計算できますか?

私は1945年が昭和20年で終戦、とか、
1970年は昭和45年、とか、
区切りの良いところはいくつか覚えてるけど、その他はまったく・・・???


今では、何かあると息子に教えてもらってます^^;

テツ・・・上級編

息子は、「通勤電車」が好きです。
新幹線とか特急にはあまり興味がなく(グリーン車も!)、
ひたすら、毎朝毎夕、みなさまが揺られて乗っている通勤電車が好きです。

特に、JRの車両が好き♪
で、詳しい方ならご存知でしょうが、車両ひとつひとつに型番が付いてます。

息子が好きなのは、「モハ」の車両。
「モハ」とは、モーターが付いている普通車のこと。
時々「クモハ」もあります。 
「クモハ」とは運転台が付いてて、モーターも付いてる普通車のこと。

で、電車に乗るときは、
「モハが良い♪ サハは嫌だ! モーターの音が違う!!!」 
と車両にこだわります。

はぁ? モーターの音? 

たいてい前から2,3両目と7,8両目が「モハ」です。
なので、ホームでは、階段とかエスカレーターの位置とは関係なく、いつも
前か後ろの方で待つこととなります。


車両に関してもうひとつ。
息子の影響で、だいぶ覚えたのですが、よく乗る車両は、
「209系」「205系」「201系」「E233系」

息子は写真や電車の姿を見るだけで、何系かわかります。
それでもって、209系の500番台は何線で走ってて、2000番台は
何線で走ってて・・・と、私にとってはどう〜でも良いことなのですが^^;
まあ、よく知ってます。

しかもね、○○線のE233系は2007年から運転開始、とか、
これまた、私にはどう〜でもよいことなのですが、記憶してます。
ここまで年号を覚えられるなら、将来、歴史の年号覚えるのは楽勝かも!?

上には上がいるし、世の中の「テツ」と呼ばれる方々、あるいは自称「テツ」
の方々はもっともっと詳しいのでしょうが、息子もその路線を行ってます。
確実に・・・。 将来有望・・・。 

私も電車の旅は結構好きな方ですよ。 何時間でも飽きないです。
(あれ?テツの要素有り?私もテツ子?)

でも、車両はどうでもいいや〜。
何系でも、何番台でも、どんな車両でも、目的地に無事に着けばいいです。

来年、京葉線に新型車両がお目見えするようで、今から楽しみにしている息子。
将来は、自分のデザインした電車を走らせてみたいそうです。

テツ・・・絵画編

幼稚園の頃は、電車よりバスの絵を描くことが多くありました。
とにかく、毎日毎日、同じ絵を限りなく・・・すぐに画用紙がなくなりました。

そして、だんだんバスよりも電車を描くことにシフトされてきたのですが、
絵は、電車1両を横から描いたもの。
ドアがあり、窓があり、でも、車輪やパンタグラフはない。

そこから、ドアにシールが貼られたり、ガラス枠が描かれたり、つり革とか
細かな描写が増えてきて、さらに、窓には外の風景を描くようになりました。
鉄橋だったり、地下鉄の駅の壁の模様(タイル)だったり、山や海や家や・・・。
少し賑やかになってきました。

「誰も乗ってないの?」

と人を描くように促すと、電車に乗ってる人や動物を描くこともあるけれど、
基本的に無人^^;

そして、車輪やパンタグラフも付くようになって、時々は線路も。
さらに、前から見た電車の顔とか、斜め前方から見た立体的な電車の姿も
描くようになってきました。
こうなると、断然、電車らしい全体像が?拙める。

でも、構図はいつも同じ、というか、電車しか描かないので、時々私があれこれ
リクエストしてみます。

「向こうの方に山が見えて、畑や田んぼの中を走ってる電車を描いて」 とか
「川が流れてて、鉄橋の上を走ってる電車を描いて」 とか。

そうすると、結構、それなりにちゃんと描いてくれるのですが、いつもそういう
絵を描けば良いのに・・・。
だって、ただ電車の絵だけを描いててもね〜〜〜。 
風景との調和、とか、その中で生きている人たち、とか、電車だけではなくて、
周りのことも一緒に描くようになると、絵にも幅が出来ると思うのですが・・・。

海岸沿いを走ってる電車、その時の海や空の蒼さ、とか、
お弁当持って電車で行楽地に出掛ける家族の笑顔、とか、
電車だけじゃなくて、そういう何かの感動を一緒に絵に盛り込めるようになると、
ただ、うまいね、とか、詳しいね、だけじゃない素敵な絵になると思うんだけどなぁ。

今は、息子にとっては、電車そのものが一番の「感動」なのでしょうね・・・。

テツ・・・中級編

鉄道大好き♪息子が5歳になった頃の様子は・・・。

1.路線がよくわかるようになってきた。

電車のホームで電車を待っている間に、
「○○に行くためには、△△線で◆◆駅まで行って、■■線に乗り換えて行くか、
 ●●駅で◇◇線に乗り換えるか・・・」 なんて話を息子がしていると、
たいていは、そばにいる中年女性に、
「よく知ってるわね〜。 私は路線図がわからなくて、どこかに行くのも
 どこで何に乗り換えたらいいのか、さっぱりわからなくて迷子になるわ。」
と声を掛けられることがよくありました。

「●●線は◇◇駅で▼▼線に乗り入れてるから・・・」なんていう話をしてると、
「5歳で乗り入れなんて言葉を知ってるなんて!スゴイわ!
 あなた、この子は将来楽しみだから、今後は昆虫とか生き物も勉強させると
 いいわよ。」なんて、ご指導されたりしたのもこの頃でした。

2.ドアや窓の形にご執心

息子は電車だけでなくバスも好きでしたが、その中でも特に「ドア」が好きでした。
車両についてるドアの数。 ドアと窓の形。 
ドアの窓ガラスの淵についてるゴムの色。 黒とかグレーとか。
ドアの上部に張られているシール。 どんなCMなのかも。
それがいったい何か?? 
って感じなんですけど、そういう細かいところをよく見ていました。
そして、そういう細かい所が息子の描く電車の絵にも反映されてきました。

3.駅のチャイムを覚える

駅のホームで流れてる、何気なく聞くチャイム。 色々とありますよね。
●●線の◇◇駅で流れるチャイムは、こんな音楽。
△△駅はこんな音楽。

とうとう、チャイムばかりを集めたCDも買いました。
(売ってるんですね〜。 他にも好きな人がいるのでしょうね〜。)


そして、さらにマニアックになっていくのでした・・・。


 

テツ・・・入門編

8歳になる息子は、ひとことで云って「テツ」です^^;

「鉄道マニア」
「鉄道オタク」

まぁ、そんな感じです。

「写真」とか「収集」とか「時刻表」とか、「テツ」の中にも色々と
あるようですが、息子の場合は、赤ちゃんの頃から完璧「乗りテツ」。

電車に乗っているとおとなしく、いつもいつも
「おとなしくて、お利口さんね〜〜」と云われたものでした。

「いえいえ、電車に乗っている時だけです・・・」
と、私もいつもそう答えてました。

確かに、電車の中で泣き喚いている赤ちゃんや幼児って時々いますよね。
飽きちゃうという話もよく聞きました。
でも、私はそういう苦労はまったくありませんでした。

息子がママ、パパの他に初めて口にした言葉も、「でんしゃ」でした。
1歳を過ぎると、ほとんど毎日のように、お散歩の時は、電車が見える
歩道橋の上に行ったものです。

おもちゃはトーマスやプラレールよりも、Nゲージがお気に入り。
デフォルメされたものより、小さい頃から本物志向? 
おかげで、床に結構傷がついたりしました・・・(涙)

昔、秋葉原にあった交通博物館も何度も行きました。

でも、今考えると、この頃はまだ可愛いものでした。
この先、テツぶりはますます専門的になっていくのでした・・・。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事