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世界フィギュアが終わりましたね。
息子のテニス 見たかったけど、見たかったけど、我慢して、翌日はニュースに触れない ように気をつけて(結果がわかっちゃうからね)、翌日の夕方にやっと、 結果を知らないまま、録画したものを観ました。 もう結構時間が経ってしまったので、感動は薄れてきましたが、 何度か録画を観ては、やっぱり 何がそんなに素敵 そりゃあ、まずは羽生くんですよね。 銅メダル、おめでとう すごかったですね〜。 魂 彼は、雛人形 しますが、感受性が豊かで、秘めた想いというか、情熱 滑りで圧巻でした。 内面はすごく男っぽいのね。 震災で受けた彼自身の心の傷 込められた本当に感動するスケートでした。 表彰式での喜びを無邪気に表す姿は、幼さを残してて可愛らしかった ですが、考えてみればまだ高校生 この先がとても楽しみな選手です。 そして、高橋大輔。 彼はもう何も云うことありません。 高橋大輔の世界。 高橋大輔にしか滑れないスケートです トリノの時は、ラフマニノフの感情を揺さぶるようなメロディに乗って、 ストレートラインステップを滑る姿は印象に残っているのですが、 確かジャンプに精彩を欠き、心の弱さ そんなことは関係ないですね。 プレッシャーの中で4回転を決めたこと、ほぼノーミスで滑ったこと、 素晴らしい それなのに、あの得点は解せない もっと高得点が出てもいいのでは 今回、小塚くんと織田くんは残念でしたね。 でも、今後に期待します。 真央ちゃんは、なんか、元気がなかったような・・・ まぁ、大人になったのだからしっとり落ち着いてきたのかもしれない けれど、昔の溌剌とした感じがなくなったような・・・ やっぱり、最愛のママが亡くなったことも影響してるのかな。 親との別れというのは、本当に辛いものです まして、真央ちゃんにとってママとの絆は特別なものだったと思うので、 乗り越えるのはとても大変だと思う。 時間が経つにつれ、ママならなんて云うかな とか、寂しさや辛さが募っていく時期があるから。 我慢しないで、時々は、わぁわぁ泣いて なんとか乗り越えてほしいなぁ、と思います。 きっと、ママとの別れを経験したことが、この先の真央ちゃんの演技に 生かされると思います もう1人、私が大好きなスケーターが鈴木明子さん。 彼女は小柄ながら小気味良いジャンプをして、切れのあるステップが いつも音楽 いつも音楽 その音にあわせた振り付けもGoodです 銅メダル、おめでとうございます さてさて、男子優勝 個人的には納得できませんでした。 転倒があり、ジャンプもすっぽ抜け・・・、それで優勝・・・。 パトリック・チャンの表現力が非常に高い得点なのも気に入らない 彼の腕の動きは、いつも、両腕が180度か90度です。 だから、ラインが直線的。 綺麗かもしれないけど、工夫がない 高橋大輔の方が断然表現力はあると思うなぁ それに、こう云っちゃなんですが、あの衣装はどうなの これくらいのレベルになると、やっぱり、衣装も表現力に含まれると 思うんですよね。 でも、いつもパトリック・チャンの衣装は・・・ もちろん、パトリック・チャン個人が嫌いなわけでも、恨みがあるわけでも ありません。 4回転・3回転を跳んだのは彼だけだし、前半のジャンプは 良かったと思いますよ。 でも、あの得点はおかしい。 それなら、ブライアン・ジュベールの方が圧巻でした 彼は、ノーミスでしたよ。 しかも、ジャンプは安定してて、完成度が高く、 見事に「マトリックス」の世界を表現してたと思います。 終わったあとに、リンクにKiss 野球でもサッカーでも、時々は審判の問題はありますが、採点競技と いうのは、もっと訳がわからない世界ですね。 でも、とにかく、羽生くんが素晴らしかったので |

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