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7月30日(土)に週末空想旅食堂Vol.13を行いました。今回の行き先は暑いこの時期だからこそ、情熱の国「スペイン」。
夏バテしないよう、旬の野菜からパワーをたくさんもらいましょう。とばかりに、夏野菜をたっぷり使って料理をしました。
〈Menu〉
・夏野菜の彩パエリア
・フィデワ
・ガスパチョ
・マセドニア
今回使った野菜は、すべて私の地元長野産のものです。しかもほとんどが、実家の庭で採れたものばかり。
過剰に管理されていない、鍛えられた?野菜は見た目は悪いが、パワーは相当です。
パエリアは私が子どもの頃から、我が家で良く作られた一品です。好みの具とお米をフライパンで炊き込み、テーブルにそのまま豪快に出せるので、パーティー向きです。今回はチキンとイカにパプリカ、ピーマン、インゲンなどを彩良く並べて作りました。
もうひとつ、変わり種として、パスタパエリアのフィデワにも挑戦ですカッぺリーニなどの細いパスタを3センチくらいにバリバリと折り、通常のパエリアと同様に好みの具と炊き込みます。ふたをせずに、硬さを見ながら焚けるので、お米より簡単で失敗がありません。
パスタのパエリア、フィデワ。あさりの缶詰を使って、あさりの出汁で煮込みます。目先が変わって面白い。
夏にほしくなるものと言えば、あっさりとしたコールドスープ。「ガスパチョ」はその代表格です。定番のトマトベースのガスパチョを作りました。
トマト、きゅうり、赤玉ねぎ、パプリカなどの野菜をミキサーに一気にかけて、後は冷蔵庫の中で寝かせながら冷やさば出来上がり。3,4日日持ちもするので、大量に作ってストックしておけば、暑い夏にいつでも飲めて嬉しいですね。
デザートのマセドニアはその名も「混ぜこぜ」通り、お好みの季節の果物を小さく切って、ブランデーどの洋酒と砂糖をまぶして、冷蔵庫で寝かせれば完成です。
男子、サボってる?いやいや、ガスパチョ&マセドニアを作りました。Good job!
今回はネクタリン、キウイ、バナナ、そして貴重な変わり種愛媛産の「愛南ゴールド」のマセドニア
パエリアも焚きあがりました。ちなみに今回パエリアとフィデワに使ったサフランも実家の庭で採れたものです。
高級スパイスの王様、サフランも採れるなんて信じられないくらい、ありがたいと思うばかりです。
今回作った料理は、夏というだけあって、赤、緑、黄色とどれもカラフルです。目から舌から野菜たちに元気をもらえる気がしました。そして、スペイン料理に合わせたCavaがなんともさわやか。そして、参加者がお土産に持ってきてくれた長野産の白ワインもすっきりと合いました。それとちょうどこの日が誕生日の参加者がいて、みんなでサプライズのHappy Birrthday to you〜♪
美味しい料理を前に、自然におしゃべりも進みます。食べる、しゃべる、食べる、またしゃべる・・・。
みんなでワイワイ、美味しく食事をするのが一番元気になれるスパイスです!
参加者のみなさま。お疲れ様でした。今回も楽しい時間をどうもありがとう!!
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