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週末、国分寺のカフェスローで行われた、「ポンガル」に行ってきました。ポンガルとは、南インドのタミル・ナドゥー州とアーンドラ・プラデーシュ州で行われる盛大な収穫祭です。ポンガル(豆と米のおかゆ)を煮る時のふきこぼしの泡が勢いの繁栄をあらわしていて、激しく吹きこぼれるほど良いとされます。
「ポンガロー、ポンガル!!」と唱えながら、恵みに感謝してお祝いをします。
入り口のお供えものたち。
「ポンガロ〜、ポンガル!」煮えろ、煮えろ・・・。
こんな感じに煮えました。
お店の中は大盛況。これから、待ちに待った美味しい南インド料理タイムが始まります。
バナナの葉っぱの上に広がる南インド料理ワールド。料理ユニット「マサラワーラー」によってハイテンションに供されました。どんどんお腹に収まります。どうしてインドのご飯って手で食べると美味しいんだろう。舌と指で味わっている感じ。う〜ん、インドビールもイケる!
甘いポンガルはデザートに。ナッツとお米の食感が好き。
南インド古典舞踊のバラタナティアムの演舞。きらびやかで美しい。表情とダンサーを包む空気が幻想的で見とれてしまいました。
南インドの口琴「モールシン」と壺楽器「ガタム」の演奏。どちらも生ライブは初めて。どうやってこんなに音色を出せるのだろう・・・。即興的な掛け合いは迫力がありました。
昨年から何かとつながっているインドワールド。2012年の始まりは美食、舞踊、音楽の3拍子揃ったディープなインディアンナイトから始まりました。素敵な時間をありがとう。すべての収穫がある1年になりますように!
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