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2月19日(日)週末空想旅食堂Vol.17を行いました。今回はインドネシアのお母さんを招いての特別編です。
<インドネシアのお母さんと一緒に作ろう、満腹ジャワご飯!〉と題して、本場のジャワ料理を教わりました。
Menu
オセンオセンテンぺ(テンぺとジャガイモの炒め物)
ガドガド(インドネシアの温野菜サラダ+ピーナツソース)
ナシクニン(ターメリックとココナッツの黄色いご飯)
アボカドジュース
テンぺを素揚げする。テンぺは大豆とテンぺ菌で作られたインドネシア発祥の発酵食品。栄養素が豊富でベジタリアンの肉代用品に良く使われる。納豆のような臭みや粘りがないため、料理に使いやすい。
素揚げして塩こしょうするだけで立派なおつまみの完成!?
素揚げしたテンぺとジャガイモ、ウズラの卵をケチャップマニスというインドネシアの甘辛ソースとニンニク、トウガラシ、小玉ねぎで作ったサンバるソースとともにで炒める。一気にエスニックな美味しい香りが立ち込めました。
ガドガド用に野菜を茹でる。野菜とともに茹で卵と厚揚げ豆腐も添えました。
ガドガド用のピーナツソースを作る。炒めたピーナツをニンニク、唐辛子、小玉ねぎなどとともにミキサーにかけると、「超美味しい」ピーナツソースの出来上がり。さっぱりした茹で野菜にはピッタリ!
アボカドはこの後エバミルクや砂糖とともにミキサーにかけられ、シェイクになります。エバミルクのコクと砂糖の甘さが東南アジアらしいジュースです。
こんな感じで全品完成。ナシクニンはこぶみかんの葉のさわやかな香りとココナッツの甘さがマッチした贅沢なご飯です。インドネシアでは誕生日や結婚式など特別な日に食されます。
さあ、みんなでいただきましょう!!
真冬の日本から常夏のインドネシアへ空想トリップしたひと時でした。
イブ先生、美味しい本場のジャワ料理と明るい笑顔をありがと。
みなさま、今回も楽しいおしゃべりと幸せな時間をありがとう。う〜ん、こころもお腹も満腹です(^^)
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