汐'S ウチのおいしい!タビのおいしい!

世界で暮らしてタビして出会った美味しいものと、ずっとそばにあるウチの美味しいもの。エピソードのスパイスをつけて紹介しています。

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いつも通り、Lazyな更新です・・・。
4月21日(土)に週末空想旅食堂Vol.18を行いました。桜も葉桜になりつつあったこの季節、再び桜も舌で味わおうと、春を感じる和食メニューです。春になると和食がいつもに増して美味しく感じるのは、私だけではないはず。新しい季節に、日本人のDNAが目を覚ますんですね。
 
さて今回のメニュー・・・
・ショウガ入り豆ごはんの香りあんかけ
・春野菜と鶏肉の温サラダ with新玉ねぎソース
・桜エビと薄揚げのお吸い物
・桜餅
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和食の基本、昆布とかつおで出汁をとります。一番だしはお吸い物に、二番だしはあんかけに。
 
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春を感じさせる菜の花は長野の友人宅の畑で採れたもの。とっても新鮮!!
 
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こちらも春の風物詩、桜の塩漬け。塩を抜いて、桜餅に使います。ピンクがとってもキレイ。
 
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豆ごはんが焚けた。ショウガとグリーンピースの香りが混ざってなんともさわやか香りが漂います。
 
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溶き卵としその実で作ったあんをかけて、山椒を添えれば、春ご飯の出来上がり!
 
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菜の花を鶏肉の温サラダ。新玉ねぎのすりおろしで作ったソースがとっても爽やか。春の野菜をたっぷり食べられる1皿です。
 
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春の定番和風スイーツ「桜もち」。今回は関東風のクレープ生地のもの。桜の葉から漂う桜の香りに嗅覚からも春を感じます。
 
今回もご参加のみな様、楽しい時間をありがとう。舌からも鼻からも春を感じて、お花見の続きのような料理教室でした。
 
 
 
2月19日(日)週末空想旅食堂Vol.17を行いました。今回はインドネシアのお母さんを招いての特別編です。
<インドネシアのお母さんと一緒に作ろう、満腹ジャワご飯!〉と題して、本場のジャワ料理を教わりました。
Menu
オセンオセンテンぺ(テンぺとジャガイモの炒め物)
ガドガド(インドネシアの温野菜サラダ+ピーナツソース)
ナシクニン(ターメリックとココナッツの黄色いご飯)
アボカドジュース
 
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テンぺを素揚げする。テンぺは大豆とテンぺ菌で作られたインドネシア発祥の発酵食品。栄養素が豊富でベジタリアンの肉代用品に良く使われる。納豆のような臭みや粘りがないため、料理に使いやすい。
素揚げして塩こしょうするだけで立派なおつまみの完成!?
 
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素揚げしたテンぺとジャガイモ、ウズラの卵をケチャップマニスというインドネシアの甘辛ソースとニンニク、トウガラシ、小玉ねぎで作ったサンバるソースとともにで炒める。一気にエスニックな美味しい香りが立ち込めました。
 
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ガドガド用に野菜を茹でる。野菜とともに茹で卵と厚揚げ豆腐も添えました。
 
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ガドガド用のピーナツソースを作る。炒めたピーナツをニンニク、唐辛子、小玉ねぎなどとともにミキサーにかけると、「超美味しい」ピーナツソースの出来上がり。さっぱりした茹で野菜にはピッタリ!
 
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アボカドはこの後エバミルクや砂糖とともにミキサーにかけられ、シェイクになります。エバミルクのコクと砂糖の甘さが東南アジアらしいジュースです。
 
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こんな感じで全品完成。ナシクニンはこぶみかんの葉のさわやかな香りとココナッツの甘さがマッチした贅沢なご飯です。インドネシアでは誕生日や結婚式など特別な日に食されます。
 
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さあ、みんなでいただきましょう!!
 
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真冬の日本から常夏のインドネシアへ空想トリップしたひと時でした。
イブ先生、美味しい本場のジャワ料理と明るい笑顔をありがと。
みなさま、今回も楽しいおしゃべりと幸せな時間をありがとう。う〜ん、こころもお腹も満腹です(^^)
 
週末空想旅食堂「特別編」〜インドネシアのお母さんと作ろう、満腹ジャワご飯〜 開催します!!
 
日時:2012年2月19日(日) 13:00〜17:00
場所:渋谷区文化総合センター大和田 学習室5(2F調理室)
参加費:3,000円
持ち物:エプロン、ハンドタオル、空腹(必須)
 
MENU
・ガドガド
・オセンオセンテンペ
・ナシクニン
・アボカドジュース などなど・・・。
ジャワの美味しいお茶もあります
 
さむ〜い日本を抜け出して、熱帯のインドネシアへショートトリップしましょう!!
 
週末、国分寺のカフェスローで行われた、「ポンガル」に行ってきました。ポンガルとは、南インドのタミル・ナドゥー州とアーンドラ・プラデーシュ州で行われる盛大な収穫祭です。ポンガル(豆と米のおかゆ)を煮る時のふきこぼしの泡が勢いの繁栄をあらわしていて、激しく吹きこぼれるほど良いとされます。
「ポンガロー、ポンガル!!」と唱えながら、恵みに感謝してお祝いをします。
 
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入り口のお供えものたち。
 
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「ポンガロ〜、ポンガル!」煮えろ、煮えろ・・・。
 
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こんな感じに煮えました。
 
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お店の中は大盛況。これから、待ちに待った美味しい南インド料理タイムが始まります。
 
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バナナの葉っぱの上に広がる南インド料理ワールド。料理ユニット「マサラワーラー」によってハイテンションに供されました。どんどんお腹に収まります。どうしてインドのご飯って手で食べると美味しいんだろう。舌と指で味わっている感じ。う〜ん、インドビールもイケる!
 
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甘いポンガルはデザートに。ナッツとお米の食感が好き。
 
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南インド古典舞踊のバラタナティアムの演舞。きらびやかで美しい。表情とダンサーを包む空気が幻想的で見とれてしまいました。
 
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南インドの口琴「モールシン」と壺楽器「ガタム」の演奏。どちらも生ライブは初めて。どうやってこんなに音色を出せるのだろう・・・。即興的な掛け合いは迫力がありました。
 
昨年から何かとつながっているインドワールド。2012年の始まりは美食、舞踊、音楽の3拍子揃ったディープなインディアンナイトから始まりました。素敵な時間をありがとう。すべての収穫がある1年になりますように!
 
 
 
12月29日30日、毎年恒例になっているもちつき大会が伊豆函南のアニマルファームで行われました。
 
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前日の夜は前夜祭と称しての宴会です。いろりを温め、よせ鍋とジンギスカンで心身共にアツクなりました。
 
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コミックバンド?いやいや、仲間の生演奏で美味しい食事とお酒と音楽のコラボで楽しい夜は続きます・・・。
 
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翌日は朝から快晴。ベランダから富士山が美しく見えました。とっても縁起が良い予感。
 
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全部で3臼つきました。お餅を美味しく食べるために、ぺったんぺったん・・・。
 
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いただいた柚子の皮と果汁を加えて、柚子餅を作りました。香り高く、上品なお餅。
 
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2012年へのパワーフードがたくさんできました。
来年は皆さんにとって幸多き、素敵な年になりますように!!
 
 
 
 
 

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