汐'S ウチのおいしい!タビのおいしい!

世界で暮らしてタビして出会った美味しいものと、ずっとそばにあるウチの美味しいもの。エピソードのスパイスをつけて紹介しています。

我が家 レシピ

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先日開かれたパーティーのメニューの1つ。簡単にさっとできます。
アボカドを使ったメキシカンのワカモーレと本来はひよこ豆で作る中東のフムス。今回はひよこ豆の代わりに大豆を使って和風に仕上げました。
コーンチップスにつけても野菜につけてもあうディップです。
 
ワカモーレ(4人分)
アボカド1個 玉ねぎのみじん切り大さじ1 レモン汁大さじ1 塩 こしょう各少々 タバスコ少々
 
1アボカドを半分に割り、種を取って身をくりぬき、ボウルに取り出す。
2フォークの背でつぶす。(お好みで粗め、滑らかにどちらでも)
3レモン汁をふりかけ玉ねぎのみじん切りを混ぜ、塩こしょう、タバスコ少々で調味。
 
和風フムス
茹で大豆300〜400g 白練りゴマ大さじ1 オリーブオイル大さじ1 にんにくのすりおろし大さじ1 
レモン汁大さじ1 塩こしょう少々 水適量
 
1フードプロセッサーに大豆、練りゴマ、オリーブオイル、にんにくのみじん切り、水適量を入れてなめらかになるまでフードプロセッサーにかける。(硬いようなら水を適宜加える)
2塩、こしょうで調味する。
3器に盛って、表面にお好みでオリーブオイルを垂らす。
 
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和風モンブラン

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日本人は海外の料理を上手くアレンジして和風に仕立てるのがとても上手だと思います。
和風パスタやカレーなどはほぼ日本食と言っても良いのでは。
もちろんその流れはスイーツ界に及び、和風の洋菓子と言うの物は数知れず・・・。
生クリームをあんこに替えたり、抹茶を少し加えるだけで外国のものがアッという間に和風に早変わりしてしまうのです。そして、日本人なら誰もがそんな和風と称されるものが好きな気がします。

さて、私もご多分に漏れず和風好きです。モンブランというケーキは有名すぎるほど有名な洋菓子です。もともとフランス語で「白い山」と言う意味だそうです。
今回日本の和栗を使ってモンブランの山頂?にあずきをあしらいました。和栗のペーストをビスケットに盛るだけの簡単和風モンブランです。

材料
栗大20個(茹でて皮をむく)砂糖25〜30g 牛乳100cc 生クリーム50cc 直径4cmくらいのスポンジ又はビスケット10枚 ゆであずき少々

作り方
1栗は茹でて皮をむき、フードプロセッサーにかける。フードプロセッサーが無い場合はすり鉢を。
2栗を取り出して裏ごしをし、滑らかにする。
3ボウルに裏ごした栗、牛乳、砂糖を入れて滑らかになるまで良く混ぜて、栗ペーストを作る。
4生クリームをあわ立てる。
5スポンジ又はビスケットに生クリームをスプーンでこんもり盛る。
6絞り袋に栗ペーストを搾り出し、生クリームの周りをクルクルとまいていく。
7てっぺんにゆであずきをのせる。

*絞り袋が無い場合は冷凍保存袋の端をちょっと切って、絞り口を作る。

あんずゼリー

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暑い夏の日、外から帰って後やお風呂から出た後、冷蔵庫を開けて冷たいデザートが入っているとなんだかうれしくなります。
あんずの甘酸っぱさと、寒天のツルッとした食感が清涼感をかもし出し、身体にたまった熱を冷ましてくれます。
とても簡単なので作っておくと、不意にお客様が来た時にも活躍します。
オレンジ色の爽やかなデザートは我が家の夏の冷蔵庫の駐在員です。

材料(5〜6人分)
粉寒天4g 水500cc あんずジャム250g

作り方
1鍋に粉寒天と水を入れて火にかけ、沸騰したら弱火で2分ほどかき混ぜて寒天を溶かす。
2火を止めて、あんずジャムを加え滑らかになるまで混ぜる。
3容器に流しいれ、ややとろみが付くまでスプーンなどでかき混ぜる。
(そうするとジャムが沈殿せず満遍なく混ざります。)
4粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

*酸味が気になる場合は、砂糖を大さじ2〜3ほど加えて甘さを調節してください。
 さいころ状に切ってフルーツポンチやみつ豆に加えても美味しい。

リャンパンサンスー

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もうずいぶんと昔の話ですが、母がミッションスクールの学生時代、アメリカ人の校長先生夫人から色々と影響を受けたそうです。
戦後間もない時代、外国人の料理やファッション、そして暮らし方は彼女にとって見たことも無い別世界で、何もかもが新鮮でした。そして、その頃教わったことがその後の彼女の仕事や暮らし方に常にエッセンスを与えています。
この料理は母が初めて婦人から教わった思い出のレシピだそうです。もう50年も昔のことですが、今も我が家で受け継がれています。
美味しいものは国を超え、時代を超えてつながっていくのです。
暑い夏に清涼感漂う一品です。

作り方(4人分)
春雨20g(水に戻す)ハム4枚(千切りにする)卵2個 きゅうり1本(斜めの薄切りにしてから千切りにする)トマト1個(8等分にくし切りにする)
ドレッシング 酢大さじ3 しょうゆ大さじ2 砂糖大さじ1 ごま油少々

作り方
1春雨を茹でて、食べやすい長さに切る。
2卵を溶いて塩を少々加えて薄焼き卵を作り、千切りにする。
3お皿の中央に春雨を盛り、その上にハム、卵、きゅうりを飾りつけ、ドレッシングをかける。

*春雨の変わりに糸寒天、ハムの代わりに蒸し鶏を裂いて使っても良い。
 その場合、糸寒天20グラムを20分ほど水につけて戻し、鳥は塩少々、酒大さじ1で下味を付けて、レン ジに2分ほどかけてから細く裂く。

本格的杏仁豆腐

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杏でジャムや干し杏を作る時、大量の種が残ります。その種を割って中の杏仁を取り出し、杏仁豆腐を作ります。種だって大事な食材なのです。杏仁は昔から喉に良いとされ、薬膳の材料の1つとしても知られている大変貴重なものです。捨てればゴミ、使えば宝!
「杏仁ってこんな味がするんだ。」と気づかしてくれる、甘くてほろ苦い大人の杏仁豆腐です。

材料(4人分)
粉寒天小さじ1 水200cc 
杏仁30g(熱湯に入れてサッと茹で、皮をむく)水200cc
エバミルク大さじ2 砂糖50g クコの実適量
シロップ 水200cc 砂糖40g

作り方
1杏仁と水200ccをミキサーにかけ、ふきんで絞る。
2鍋に水200cc、寒天を入れて煮溶かし、砂糖、杏仁の絞り汁を加える。
3エバミルクも加えて混ぜ合わせ、容器に流し込み冷蔵庫で冷やす。
4砂糖を水で煮溶かし、シロップを作り冷やす。
5杏仁豆腐が固まったらスプーンですくって容器に盛り、クコの実を散らしてお好みでシロップをかける。

*杏の種を割るときはぎんなん割を使うと便利です。
 もちろん市販の杏仁霜を使っても簡単に出来ます。
 この杏仁豆腐を作り始めてから、杏の種を捨てられなくなりました。

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