汐'S ウチのおいしい!タビのおいしい!

世界で暮らしてタビして出会った美味しいものと、ずっとそばにあるウチの美味しいもの。エピソードのスパイスをつけて紹介しています。

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週末、国分寺のカフェスローで行われた、「ポンガル」に行ってきました。ポンガルとは、南インドのタミル・ナドゥー州とアーンドラ・プラデーシュ州で行われる盛大な収穫祭です。ポンガル(豆と米のおかゆ)を煮る時のふきこぼしの泡が勢いの繁栄をあらわしていて、激しく吹きこぼれるほど良いとされます。
「ポンガロー、ポンガル!!」と唱えながら、恵みに感謝してお祝いをします。
 
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入り口のお供えものたち。
 
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「ポンガロ〜、ポンガル!」煮えろ、煮えろ・・・。
 
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こんな感じに煮えました。
 
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お店の中は大盛況。これから、待ちに待った美味しい南インド料理タイムが始まります。
 
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バナナの葉っぱの上に広がる南インド料理ワールド。料理ユニット「マサラワーラー」によってハイテンションに供されました。どんどんお腹に収まります。どうしてインドのご飯って手で食べると美味しいんだろう。舌と指で味わっている感じ。う〜ん、インドビールもイケる!
 
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甘いポンガルはデザートに。ナッツとお米の食感が好き。
 
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南インド古典舞踊のバラタナティアムの演舞。きらびやかで美しい。表情とダンサーを包む空気が幻想的で見とれてしまいました。
 
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南インドの口琴「モールシン」と壺楽器「ガタム」の演奏。どちらも生ライブは初めて。どうやってこんなに音色を出せるのだろう・・・。即興的な掛け合いは迫力がありました。
 
昨年から何かとつながっているインドワールド。2012年の始まりは美食、舞踊、音楽の3拍子揃ったディープなインディアンナイトから始まりました。素敵な時間をありがとう。すべての収穫がある1年になりますように!
 
 
 
12月29日30日、毎年恒例になっているもちつき大会が伊豆函南のアニマルファームで行われました。
 
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前日の夜は前夜祭と称しての宴会です。いろりを温め、よせ鍋とジンギスカンで心身共にアツクなりました。
 
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コミックバンド?いやいや、仲間の生演奏で美味しい食事とお酒と音楽のコラボで楽しい夜は続きます・・・。
 
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翌日は朝から快晴。ベランダから富士山が美しく見えました。とっても縁起が良い予感。
 
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全部で3臼つきました。お餅を美味しく食べるために、ぺったんぺったん・・・。
 
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いただいた柚子の皮と果汁を加えて、柚子餅を作りました。香り高く、上品なお餅。
 
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2012年へのパワーフードがたくさんできました。
来年は皆さんにとって幸多き、素敵な年になりますように!!
 
 
 
 
 
年末12月29日、30日に料理教室でも使用した、伊豆函南にあるアニマルファームで新年用の餅つき大会を行いました。もち米10kg、3臼です。
 
29日の午後にアニマルファームに到着し、その後はいつもお決まりのリラックスタイム。ちなみに「アニマルファーム」は動物がいるのではなく、ココに集う仲間が動物のようにのびのびと自由になるという意味から付けられた名前なのです。
仲間が集えば、「今晩は何にしよっか?」と言う話になり、早速夕飯のメニューの買い出しです。アニマルファームの母屋には囲炉裏があり大きな鍋がかけられるので、体を温めるべく「何でもキムチ鍋」に決定しました。読んで字のごとく、野菜、肉、海鮮、すべてキムチで煮込んだ鍋です。
 
イメージ 1 *「なんでもキムチ鍋」囲炉裏の火+辛さでテンションも益々上がりました。
 
 
さて、囲炉裏の火をおこして鍋をかけたら宴会の始まりです。仲間で囲んで食べる鍋ほど温まるものはありません。囲炉裏ならなおさら。いつものように食べて、飲んで、しゃべって、また食べて・・・と夜中まで盛り上がりました。
 
翌日は早速朝から、昨日一晩水に浸けておいたもち米を蒸篭に入れて蒸し上げる作業に取り掛かりました。
熱々に蒸しあがったもち米から杵と臼でついていきます。掛け声をかけながら、もち米を返しながらどんどんお餅が出来ていきます。
つけたものからみんなで小さくちぎって、丸餅にしました。そして、前日から煮込んで作ったあんこを入れた大福も作りました。
重い杵を振り上げての作業は大変ですが、大人数でワイワイとやればこれもまた楽しみです。
 
イメージ 2 *杵を振り上げ餅をつく・・・。
 
イメージ 3 *出来た餅は熱いうちに手早くちぎって丸める。→口に入れる!?
 
最後の3臼目は自分たちのお昼ご飯用になりました。おろし大根の辛みもち、あんこ、きな粉、ごま、納豆などトッピングをバラエティーに富んでいました。つきたてのお餅はどうして?て言うくらい美味しくてどんどん食べてしまいます。
 
年末に自分たちでついたお餅は2011年への最高のパワーフードとなりました。
 
 
 

アフリカンフェスタ

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5月1中旬、横浜で行われた「アフリカンフェスタ」へ行って来ました。今年は横浜開港150周年の記念行事とタイアップして赤レンガ倉庫広場での開催です。

会場にはアフリカ諸国の大使館や関係NGOのテントが広がり、アフリカの装飾品や雑貨などを販売してとても盛り上がっていました。また、会場の一角には特設ステージが設けられ、アフリカンダンスやジェンベの演奏など周囲は元気なアフリカンビートに包まれ、ノリノリムード。あいにくの天気にも関わらず気分はアフリカの太陽の下にいる感じです。

このようなイベントではなんと言ってもお目当ては美味しい、そして珍しいお料理を食べること!もちろんこの日も名前を聞いただけでは、どこにあるのかすぐに浮かばないような国々の珍しい料理を売る屋台が「早くおいでよ」と招かんばかりに、美味しそうな匂いを漂よわせていました。
まずは端からふんふんと物色しながらめぼしを付けていきます。でもどれも美味しそうでなかなか決めかねます。同行した友人とシェアしようと言うことにしてお互いこれ、と言うものを購入。まずはモザンビークの屋台で「鶏肉のココナッツシチューとコーンミール」をゲットしました。次にレソトの屋台で「サンプ」という豆をチキンスープで煮たものと「ラムシチュー」を。そしてベナンで「アボボ」というラム肉と豆の煮込みスープを店員(よくTV に出ている!?)の半ば押し売りにより購入。いや、このアボボ、別名「良縁」を持つそうで、これは!と友人が買ってくれました・・・。


お味ですが、モザンビークのコーンミールとココナッツカレーは想像通りの味。可も無く不可もなく。ただ、量がやや少なかった事に不満が残りました。レソト料理ですが、こちらは予想外の大当たり!豆の味がクリーミーでまろやか。ラムシチューもあの独特のラムの癖が無く、初めての味でしたが美味しくいただけました。良縁のアボボ。こちらはカップをスプーンでかき回すとゴロゴロとかなりの量の豆が入っていてとってもボリューミー。しっかりお腹にたまるお料理でした。どこかで以前食べたことのあるような味なのですが、それが思い出せず・・・。でも好きな味です。
どの料理も豆が多く使われているのが印象に残りました。そしてシチュー、煮込みにするのが特徴でしょうか。豆は乾いた土地でも育ちやすく、貴重な蛋白源としてアフリカでも良く使われるのでしょう。まめ好きの私としては、豆は世界を救うと思っています。

ところで、本日口にしたお料理のふるさと「モザンビーク」「レソト」「ベナン」どこにあるかご存知ですが?ニュースなどで耳にすることはあるのですが、地図で「ここっ!」と指差せる人は少ないと思います。しっかり調べましたよ。
「モザンビーク」はアフリカ大陸南東部に位置する共和国。「レソト王国」は周囲を南アフリカ共和国に囲まれた内陸国です。「ベナン」は西アフリカにある共和国です。
詳しくはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B6%E3%83%B3
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%8A%E3%83%B3
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%BD%E3%83%88

その国のお料理の興味を持つことはその国に興味を持つこと。ただ美味しいだけで終わらせませんよ。
1つ料理を知り、1つ国を知る。これには今日のようなイベントは最適です。なかなか実際にアフリカまで行き、これらの国を回ることは容易には出来ませんから。

さて、横浜と言う土地柄、このまま変えるわけには行きません。もちろんアフリカの後は中国。中華街へ。夜は中華街でしっかり中華料理を堪能しチャイナワールドを楽しんできました。
アフリカ→中国。さすが開港150周年の国際都市横浜。たっぷり世界旅行を楽しめた一日でした。

*手前から「チキンのココナッツシチューとコーンミール」「アボボ」「サンプとラムシチュー」
    

タジンパーティーPart2

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GWの真っ只中、友人宅で昨年開催して好評だったタジンパーティを行いました。
今回も2種類のタジンメニューに挑戦。前回とはちょっと趣の変わったメニューをチョイスしました。

1つ目は「アサリと豚肉のポルトガル風」。どこら辺がポルトガル風かと言うと山の幸と海の幸を組み合わせる所だそうです。(参考レシピによる)
材料は4人前で豚肉トンカツ用ロース2枚。アサリ(砂だしする)ジャガイモ1個、玉葱1/2個、パプリカ1個、にんにく1かけ、白ワイン1/4カップ、パクチー適量 塩、こしょう
まず、ジャガイモは1,5cmほどに輪切りにして柔らかくゆでておく。タジン鍋にオリーブオイルを温め、塩、こしょうで味付けし1cmくらいに切った肉を色が変わるまでいため別の皿に取り出し、玉葱、にんにくを炒める。パプリカをすりおろす。又はフードプロセッサーにかける。
玉葱、にんにくの色が変わってきたら肉とジャガイモを加えてパプリカを流し込む。ふたをして暫く煮る。アサリと白ワインを加えて15分くらい煮る。仕上げにパクチーを振って出来上がり。

2つ目は「白身魚とレモンのタジン」
白身魚300gくらい レモン1個 オリーブ適量 トマト缶1個 玉葱1個 にんにく2かけ 赤唐辛子適当 コンソメスープの素1個
鍋にオリーブオイルを温め、白身魚に軽く火を通して取り出しおく。玉葱、にんにくのみじん切りをいためて、香りが出たらトマト缶を加える。沸騰したら魚を戻し、いちょう切りにしたレモン、オリーブ、唐辛子を加えて、30分くらい煮る。

どちらも材料をいためて、蒸し煮して待つだけの簡単メニューです。付け合せには前回と同じく、クスクスを用意しました。前菜に「かぼちゃのエスニックディップ」も用意。つぶしたかぼちゃにレモン汁、オリーブオイルとコリアンダーパウダーや、クミンパウダーを加えると一気に地中海風というか、エスニックな香りが漂います。
飲みのもはスペイン産の赤、白ワイン。

何と言っても、タジン鍋はふたを開けた瞬間のみんなの「オーッ!」と言う歓声が面白い。今回ももちろん出ました、おおきな「オーッ!」。
「ポルトガル風」の方は豚肉とアサリと言う初めての組み合わせでしたが新しい美味しさの発見。結構合います。ポイントの一つであるすり下ろしたパプリカの風味がジャガイモにしみていてGood.
「白身魚」の方はレモンがとてもきいていて爽やかで、でもその中にに唐辛子のピリッがでていて身体が温まるスープのような感じ。
どちらもクスクスと共にどんどんお腹に流れていきました。
4人で何人前?という量をぺロッと平らげ、大盛況のうちにタジン会は幕を閉じました。
GW、実際にモロッコに行けませんでしたが、美味しいタジンと楽しい仲間と旅のお喋りでモロッコを旅しているかのように、とてもエキゾチックで楽しい夜でした。

*手前から、「アサリと豚肉のポルトガル風」 「白身魚とレモンのタジン」「かぼちゃのエスニックディップ」 「クスクス」

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