汐'S ウチのおいしい!タビのおいしい!

世界で暮らしてタビして出会った美味しいものと、ずっとそばにあるウチの美味しいもの。エピソードのスパイスをつけて紹介しています。

食材

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

先日、いつもの釣り&魚を食らう会が行われました。今回は都合が悪く、日中の「釣りの部」には参加できなかったのですが、夜の「食らう会」の方にはしっかり参加し、またまた新鮮な魚たちをお腹一杯いただきました。
 
イメージ 1
今回も前回を上回る大漁!アジ、キス、そしてイシモチが盛りだくさんです。
 
イメージ 2
手前から時計回りに、イシモチのお刺身、アジの骨のから揚げ、なめろう、イシモチの塩焼き。
 
イメージ 3
手前より、アジフライ&キスフライ、アジの刺身&薬味あえ、イシモチの塩焼き。
 
イメージ 4
今回は獲ってませんが、たくさん食べました!いつも楽しい仲間と楽しいおしゃべりで、こんなに新鮮な魚をいただけるなんて・・・。幸せの一言です。そして、海の恵みに感謝感謝。ごちそうさまでした。
9月の連休最終日、25日に前回あまり釣れなかったアジのリベンジ釣り会を行いました。
夏の暑さは去り、涼風の吹く中アジ釣りにいざ出港!
 
イメージ 2
釣りポイントに到着。みんな、夕食をかけて真剣そのもの。風が強く、結構揺れましたが、揺れもなんのその。釣り始めて息をつく暇もないくらい、釣れる釣れる!今回もサバはしっかりかかってくれました。そして、リベンジの目的のアジもガンガン釣れました。
 
イメージ 3
汐風を感じレインボウブリッジを遠くに眺めながら釣り糸を垂らす・・・。幸せな休日です。
 
イメージ 4
本日の結果。7人でアジは1人10〜15匹、サバは無数・・・。ということで、アイスボックスは魚でいっぱいになりました。今回は、釣りの後「魚を食らう会」を開催。疲れたなんて言っていられません。大量の魚の調理が待っています。
 
イメージ 6
アジを開きにして、アジフライに。釣りたて、揚げたてはアツアツ&サクサク。今までこんな美味しいアジフライ食べたことな〜い!!
 
イメージ 5
新鮮なアジの身をたたいて薬味と混ぜ、漁師料理の代表「なめろう」です。新鮮だからこそできる贅沢な一品。本当にお皿をなめたくなるほどのアジでした。
 
イメージ 1
その他、お刺身、塩焼き、しめさば、アジの骨のから揚げ・・・などなど。余すところなくしっかりいただきました。自分で釣って料理して、仲間と一緒に美味しく食べる。これが食事の基本なんだろうと感じました。
食欲の秋はまず、海からの恵みのスタートとなりました。ごちそうさまでした!
 
梅雨明けをして、青空と太陽の季節がやってきた最初の日曜日、東京湾へ海釣りに行きました。船に乗っての釣りは初めて。一応、この日はアジ釣りの予定で船に乗り込みました。つれる前から、頭の中はアジをどのように調理しようかでいっぱいでした。
 
イメージ 1
 
午後昼過ぎに、川崎を出港し、釣り船はしぶきを上げ約40分走り、ポイントへ到着。当初、アジの予定でしたがサバ漁に変更になりました。さっそく、釣り針に餌をつけて海に投げ入れると、なんと待ってましたとばかりにサバが食いつきました!こんなにすぐに釣れるなんて!サバは大きさ、力ともにあるので引き揚げるのに結構力を使います。残念ながら、途中餌を食いちぎられることもしばしば・・・。みんなガンガン釣れるので、船が揺れることも太陽がギラギラ照りつけることも忘れて一心不乱に釣りました。約1時間くらい釣ったでしょうか、今度こそアジのポイントに移動です。さあ、アジもサバのように釣れるか・・・。これが、今度は嘘のように誰の竿もシーンと海に釣り糸を垂らしたままです。こちらは当たりではなかったようですが、まあ数匹引っかかってくれました。
しかし、大量のサバを抱えての帰路は決して不満ではありません。
 
イメージ 2
 
船宿に戻り、クーラーボックスの中を確認するとサバが25匹、アジが5匹、キスが数匹・・・。それを7人の仲間で分けました。
 
さて、釣ったサバは一人では食べきれないので、隣に住むいとこ家族と急きょサバパーティー開催となりました。大きなサバを3枚におろし、塩焼きでいただきました。脂がのったサバは、ほかの夏の味覚とともにみんなで平らげました。これからの暑い季節に立ち向かうべきスタミナチャージがしっかりできた気がします!
 
イメージ 3
 
今年の夏のスタートに大漁とは縁起が良い!きっと、このサバたちのように、暑くて元気な良い夏になりますね。

ピロシキの親分!?

イメージ 1

イメージ 2

仕事場の近くにロシア正教の教会「ニコライ堂」があるのですが、そこでバザーが行われていたので、お昼休み暖かな日差しに誘われ、早速出かけました。

「ニコライ堂」は近くにあるとはいえ、今まで横を通るばかり。初の潜入です。
バザーと言えば、様々なユーズド商品の販売とおもに、食べ物の屋台が出ていることも多く、そちらの物色を楽しみの一つです。
さすが、ロシア正教の教会バザーだけあってありました、ロシア料理の屋台がでていました。
数年前からロシア料理の美味しさに目覚めて以来、ロシア料理と聞くと反応してしまいます。
大きな鍋からはボルシチの良い香りが漂っています。その横にはピロシキ、ケーキなど美味しそうなロシアの食べ物がいっぱいありました。
早速ランチをかねて、ボルシチを注文しました。プラスティックの入れ物にたっぷり一杯。パンが一切れ付きました。ボルシチは日本の味噌汁同様に、作り手の数だけ味があるようで、今まで食べたボルシチともちょっと違い、トマトの酸味が効いていて爽やかな味でした。でもお決まりのビーツがたくさん入り、赤い色のスープは身体が熱くなり、元気が出ます。具だくさんでお腹も満たされました。

そして、ボルシチの他に「ピローグ」なる物を買いました。ピロシキではなく、ピローグ。ピローグはピロシキよりも大きくて揚げていません。屋台の方の話によると、ピロシキはこのピローグの指小形で、「小さいピローグ」という意味だとか・・・。ピローグはピロシキの親分。
早速、親分をガブリ。具を包んでいるパン生地がほんのり甘く、揚げていないので食べやすい。この親分気に入りました。今回の具は挽肉、玉ねぎ、春雨でしたが、ロシアでは野菜やきのこ、卵などバリエーションも豊富なようです。
ちなみにピロシキも日本では揚げているものが多いのですが、ロシアではピローグ同様焼いた物が多いそうです。
その後、せっかく来たのだからと教会の中も見学し、プチロシアンな昼休みを堪能しました。



追記
屋台の横で開かれていた古書販売で、以前から欲しいと思っていたアメリカの出版社、タイムライフ社から出版され、現在すでに絶版になっている「世界の料理」シリーズの中の数冊が販売されており迷わず即買しました。しかも一冊100円也。「スカンジナビア料理」「ロシア料理」「ドイツ料理」「フランス古典料理」の4冊。マニアにはよだれ物のうれしさです!!

イメージ 1

イメージ 2

多くの野菜や果物がその旬にかかわらずいつでも食べられる今日この頃。この食材の旬はいつだっけ?なんて思うこともしばしば。
しかし、本当にこの時期しか食べられないも物の1つが「栗」ではないでしょうか。あの強烈なイガの中に硬い皮に包まって、その上渋皮まで付いていて・・・。食べるまでの下処理が大変なのも栗の特徴。でもこの時期を逃すとまた来年の秋までお預けになってしまうので、頑張って栗と格闘するのです。

先日友人の別荘にある畑の栗の木から大量の栗が採れました。早速、今年の格闘です。まさに秋の味覚を堪能すべく友人達と集まりました。半分は栗ご飯に、半分は茶巾絞りにという計画の下、栗の皮むきです。ご飯用は生のまま皮をむき、むき終わったらお釜にお米と調味料少々を加えてスイッチオン!後は待つだけ。手ごわかったのは茶巾絞りです。茹でる→皮をむく→潰す→茶巾に絞る、と流れは単純ですがこれが大変。大量だったためまず皮むきでも苦戦。その後すり鉢に投入して潰します。滑らかな生地に仕上げるために濾じ器にかけました。大変だけどこの手間ははぶけません。やっとサラサラの栗の生地が出来ました。今回の栗は甘みが強かったで加える砂糖は少なめ。それを良く練り、混ざり合ったら一口大にラッップで包んで最後に絞り口をキュッとしめて出来上がり。一体何個出来たでしょう・・・。

でも2日間を通してこの苦労をしたかいがあり、栗ご飯も茶巾絞りも上出来でした。買ってきた栗とはまた違い野性的な味に仕上がり、野の秋、畑の秋の味がして今年も身を持って秋を感じることが出来ました。庭ではきんもくせいの花が香り、嗅覚からも秋を感じます。
その季節しか食べられない食材は私達に普段忘れている時間の流れや空気の匂いなど、人が本来持っている季節の変化を感じる力も引き出してくれるようです。栗さん今年もありがとう。

*ちょっと干した栗は甘みが強くなっていました。
*茶巾絞り。大量の栗をすり鉢で潰したので正直腕が筋肉痛になりました・・・。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事