11月は誕生月。友人たちがペルー料理でお祝いしてくれました。
まずはタピオカの原料でもある、キャッサバのフライをつまみに、ペルービールで乾杯!!クスケーニャ(黒・白)とクリスタル。キーンと冷えたビールがのどにしみ込む〜。そしてサクッと軽塩味のフライがベストマッチ。
この日同席した友人たちは昨年新婚旅行でペルーへ行ったのですが、ペルーではビールがみんな冷えていなかったとのこと。さすが日本は冷えてると喜んでいました。
ペルーの名物シーフード料理「セビーチェ」。白身魚と玉ねぎ、香草などをレモンであえたさっぱり味で日本人の口に良く合います。付け合わせの白いトウモロコシはジャイアントコーン。モチモチとして、トウモロコシは穀物であるということを思い出させてくれる味でした。
マッシュしたサツマイモの間には鶏肉のサラダ。オリーブと卵の飾り。お皿のソースもとてもおしゃれでまるでフレンチみたい。と思ったら、今回訪問したお店、「荒井商店」のシェフはもともとフレンチの巨匠、三國氏のもとで修行していたとのこと。お味のほうも、上品でさすがでした。
色々なシーフードのフライのサラダ。なんとなく、先ほど食べたセビーチェと似ている。
ペールのカクテル、「ピスコサワー」。ブドウの蒸留酒ピスコとレモン、卵白で作る。ピスコは45度で結構強いが、とっても甘かった・・・。実はペルーの白ワインも1本空いています。南米はワインも美味しい!
メインの1皿、「焼き肉のパスタ?」味はまるで焼きそばみたい。でも麺はスパゲティっぽい。なんだか懐かしい味でした。
そしてメインもう一皿、「鶏肉のパエリア」。大きなローストチキンがドーンと乗っています。食べ応え十分。
最後にデザートがサプライズでバースデイプレートになっていました。そして、「HAPPY BIRTHDAY TO YOU〜♪」の合唱が。感激です。
ちなみにデザートは「サツマイモのドーナツ、アイス&チョコレートソースがけ」。
ペルー料理はなじみがなかったけど、この「荒井商店」のお料理はどれも食べやすく違和感ゼロでした。お店の雰囲気もGood。
ラテンの明るいノリでホントに楽しい夜でした。お腹も心も十分すぎるくらい満たされました。
そして、お祝いしてくれた友人たちに感謝感謝です!
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