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あらすじ及び解説 夏休みを利用してロンドンの友人宅に滞在中のアメリカ人学生サンドラは、 遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇し、 巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモンであると いう特ダネを明かされる。ジャーナリスト志望のサンドラはスクープをものに しようと、三流マジシャンのスプレンディーニこと同じアメリカ人のシドと 組んで上流階級のピーターに近づく。 スカーレット・ヨハンソンに首ったけのウディ・アレン、『マッチポイント』 に続くロンドン・シリーズ第2弾も新ミューズの登板だ。 思わず目を覆いたくなるほど悲惨な展開の前作とは違い、本作は軽妙洒脱な アレンお得意のコメディ風味のミステリー。自らマジシャン役を演じるアレン とヨハンソンは漫才コンビのノリで連続殺人事件の解明に挑むわけだが、 なんといってもヨハンソンのコケティッシュな魅力に尽きる。知り合ったばかり の男とあっという間にベッドインしてしまうのも一本気な性格ゆえか。 とびきりハンサムで優雅なヒュー・ジャックマンもはまり役だ。 さらに脇を固める英国俳優陣がきりりと画面を締めている。 ウディ・アレンはあまり観ていないのですが、タイトルにひかれ観にいって来ました。 何か占い的なものが出てくるかなと思ったら、全く関係ありません。 連続殺人の現場にタロットカードを犯人が残していったので連続殺人が 「タロットカード殺人事件」と呼ばれていました。 特にタロットカードの意味することが事件解決につながるなどはなく 別にタロットカードではなくても良かったのにな〜、という感じです。 でもテンポもよく気楽に観れる映画でした。
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スカちゃんとアレンの夫婦漫才のような掛け合いが面白かったです!
95分サクと気軽に見るには良い作品のような気がします^^
2008/3/31(月) 午後 10:04