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8月も結局更新が1回のみとなってしまいました。
8月はオリンピックがあったのでオリンピックと占いについて書こうと思いつつ日々が過ぎていって
しまいましたが、忘れた頃にオリンピックのことを書いているかもしれませんので、
そのときはあきれずに読んでくださいね。
さて、今日の記事ですが、すごいタイトルをつけてしまいましたが、実は結構単純なことなんです。
「運気を良くするにはどうしたらいいか?」
それは
なんだ簡単なことじゃないかと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、
これがなかなかできないんですね。
わかっていても環境がそうさせてくれなくてできない場合もありますが、
大抵の場合は自分が持っているものをわかっていない場合が多いです。
わかりやすいところでいけば、仕事などの場合、自分は組織タイプの人間なのか
独立タイプの人間なのかと大きく2つにわかれたりしますが、
独立したいと思っている人でも組織タイプの人もいれば、その逆もあります。
自分のタイプの通り生きていったら成功するかもしれませんが、その逆の場合
なかなか幸せをつかめない場合もあります。
なんでこんなことを突然書いたかというと、最近、飲み屋さんで会った人の鑑定を続けて
二人ほどしたからなんです。
二人とも丁度良いタイミングで占うことができました。
一人の方の場合は鑑定しなければちょっとたいへんなことになってたかもしれません。
その二人の共通点が「絶」という十二運を持っているということなんです。
一度記事にしていると思いますが、「絶」にはお酒の場や華やかな場を好むという特徴があります。
つまり、「絶」を持っている方がタイトルの通り「運気を良くするには」お酒の場に
出て行くのは自分の持っているものを活かすことになるんですよね。
二人とも自分の持っているものを活かしてよい方向につながったという例です。
逆に、私も「絶」を持っているから、このような出会いにつながったのかもしれません。
ちなみに動物占いで「ペガサス」の人は必ずこの「絶」をひとつは持っていますよ。
そうはいっても自分のもっているものがよくわからないという人は多いと思います。
自分はどういうことで運気を伸ばせるのか、逆にどういうことが運気を悪くするのかを
知るために占いを活用してみるのもいいですね。
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