美術展

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今年は最終日の午前中です。

いつもは混んでいない平日の夕方に行くので、久しぶりに大混雑の正倉院展でした。

こんなときに身長の高い(171cm)私はラッキーです。

前にいる人の頭越しに作品が見えますから。おまけに私はとても目がいいので

少しぐらい遠くても文様などがしっかりみれます。


毎年おもしろいものや興味を惹かれるものがたくさんあるんですが、今年はなんといっても

「食にかかわる宝物」のコーナーです。食べることが好きな私にとってはかなり興味をそそる

コーナーでした。

包丁まで展示してあったんです。これをみているとすっかり調理風景を想像していて、

どんなものを調理していたのかなどと考えるととても楽しく、一気に奈良時代と平成の時代が

つながります。

あとは貝や佐波理という金属で作られた匙など、「これ使いたい!」と思うようなものも

ありました。



<ワンポイント四柱推命レッスン>

「食神」という星を持っている人はその字の通り食べる神ですから、食べることが好きな人が

多いんですよ。もちろん私も持っています。

正倉院展と奈良

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今年も行ってきました!

毎年恒例の正倉院展です。



東京にいた時に毎年正倉院展を知人がみにいっていましたが、このように遠くから毎年観にいく

人も結構多いようです。

せっかく関西にいるのですからこれは行かないわけにはいけないと思い、神戸に着た最初の年から

ず〜っと行ってます。

良い状態で色々なものが残っていることにいつも驚いています。

正倉院恐るべしですね。





正倉院展はいつも非常に混んでいます。博物館のなかにはいるまでにも時間がかかるので、

私が行くのは終了の2時間前ごろ、この時間は大体並ばずにはいれます。


でも久しぶりの奈良だったので、今回は少し早めに奈良に行ってお寺などをみてまわりました。

久しぶりのお寺めぐりと仏像鑑賞と正倉院展、芸術の秋を堪能してきました。



行ったお寺は新薬師寺と百亳寺です。


西ノ京にある薬師寺は多くの方がご存知の有名なお寺ですが、新薬師寺は意外と知られてないかもしれません。

でも仏像好きの人にとってはとても有名なお寺です。

私もこのお寺の薬師如来像は好きな仏像のうちのひとつです。

とても愛嬌のあるお顔で平安初期につくられたものなのに、現代の人物にも共通するような

お顔です。

また有名なのが十二神将のバサラ大将です。仏像に興味のない方でもどこかで目にしている

可能性がありますよ。


ここで雑学をひとつ!

新薬師寺の「新」というのは「あたらしい」という意味ではありません。

「あらたかな」薬師寺という意味だそうです。


新薬師寺の仏像などを満喫した後は、新薬師寺から1キロぐらいのところにある白亳寺へ。

徒歩で向かったのですが、途中ざくろの木があったり

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/85/7e/shiotaisano2004/folder/955520/img_955520_27358087_0?1194826883

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/85/7e/shiotaisano2004/folder/955520/img_955520_27358087_1?1194826934

柿の木があったり

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/85/7e/shiotaisano2004/folder/955520/img_955520_27358087_2?1194826989

とのどかな道を歩いていきました。

しばらくすると白亳寺の山門がみえてきました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/85/7e/shiotaisano2004/folder/955520/img_955520_27358087_3?1194827186

なかなかいい感じでしょ。


ここまで来て私のなかにひとつの疑問が浮かび上がってきたのです。

ここに来るまで私は初めての白亳寺だと思っていたのですが、この風景見覚えがあると

思い始めました。そして、拝観料をはらって渡してもらったお寺のパンフレットの絵が

みたことがあるような気がしました。

もしかして初めてではなく以前来た事があるのかもしれないと思ったのです。

奈良に来初めて15年以上がたつので、多くのお寺にいっているから忘れているのかもしれないな〜

と考えながらお寺にはいっていきました。

宝蔵にはって仏像を観て疑問が解決しました。

これらの仏像にお会いしたのは初めてだとわかりました。

似たような風景のところはたくさんあるのでどこかと勘違いしていたのですね。

やはり私の中には仏像に関する印象が最も強く残っているようです。


白亳寺で有名なのは閻魔王像です。俗に言う閻魔様ですね。

なかな迫力がありますよ。目を大きく見開いて口を開いた姿は印象的でした。


このあとは国立博物館に向かい正倉院展の前に常設展でたくさんの仏像を拝観して

そろそろ良い時間になってきたので正倉院展の見学に向かいました。

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昨年と比べると今年はあまり美術展に行っていない。




先週は久しぶりに2つの展覧会に行ってきました。


そのひとつは兵庫県立美術館で開催されている「河口龍夫 見えるものと見えないもの」展。

実はこの展覧会を見たくて行ったというわけではないのです。

県立美術館の友の会の会員なのですが、会員になるともらえる招待券の期限が10月31日までだったのです。

ぎりぎり31日に行って開催されていたのがこの展覧会だったのです。

期待して行ったわけではなかったのですが結構楽しめました。



河口龍夫さんは神戸出身の芸術家ですが、経歴をみてみると結構芸術家としては

エリートの道を歩んできた方のようです。

有名な人なようですが、私は知りませんでした。

まだまだ知らない芸術家がたくさんいるんだなと感じながらみてまわっていると、

女子中学生の集団がたくさん通り過ぎていきます。

授業の一環なのでしょうか、引率の先生もいらっしゃいました。


彼女たちの声に耳を傾けてみると全く興味ない子達もいるんですが、

おもしろいコメントを言う子達もいてそれを聞きながら私もみていると

展覧会を2倍楽しめました。

私とは全く違う視点で見ていたり、感想があったりしていました。

観る視点ってでほんとに違うんですね。

年代によっても生活環境によっても感じ方が違います。




そして、この展覧会で印象に残ったことが

この何年も「闇」というものを経験してなかったな〜ということです。

作品のひとつに河口氏が真っ暗なところで描いた作品を真っ暗な部屋でペンライト1本を

もって鑑賞するものがありました。

ペンライトを灯さないと真っ暗闇なのです。目を閉じても目を開いても全く同じ風景なのです。

現代は夜でも、どんなところでも必ずどこかに灯りがともっています。

真っ暗闇に身を置く経験はいつ以来だったのか思い出せないくらいでした。


詳しいところは美術館のホームページをご覧下さい。



この展覧会のおもしろい試みがひとつあります。

この展覧会は名古屋市美術館と神戸県立美術館で同時開催されているのです。

ホームページより

兵庫県立美術館と名古屋市美術館では、河口龍夫の表現について共通の認識に拠りながらも、

各美術館独自のアプローチと解釈によりテーマを立て、従来の巡回展ではなく、同時開催の

形で展覧会を開催することとなりました。作家の出身地である神戸の兵庫県立美術館では、

70年代の作品から、光と闇をテーマにした作品、さらには蓮をモティーフにした作品群を、

一方、久々の名古屋での発表となる名古屋市美術館の展示では、種子と鉛による作品を中心に、

それぞれ知覚の問題や時間の観念、生命についての考察を誘う作品を構成し、紹介いたします。

また、兵庫・名古屋両方とも回顧展という形態ではなく、新たなインスタレーション(空間)

作品を制作・公開いたします。


空間の規模や構造が異なる二つの美術館での同時開催という、かつてない規模と形態で開催

されるこの二つの展覧会は、二つの都市と美術館が時間を共有し、連動しながら、河口龍夫

作品の魅力はもとより、作家自身が“精神の冒険”と呼ぶ美術の魅力やや現代美術の現況、

さらにはその接し方までも楽しんでいただけるものになるでしょう。ぜひご高覧ください。



名古屋にも行ってみたいけど、時間的にちょっと無理かな〜と思ってます。

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中南米の3つの文明の展覧会です。文明なので芸術といっていいかどうか迷うところですが、

展覧会をみたらやっぱりこれは芸術です。


例えば、マヤ文明ではマヤ文字が使われていてこれが解読されることによって

文明の謎があきらかになったようですが、この文字1つとっても芸術といえます。



遺跡好きの私はテオィテワカンも行きたいし、マチュピチュも行きたいと思っていました。

しかし、いまだに行く機会のない私にとってこんな展覧会をやっていると知ったら

いてもたってもいられません。先日東京に行ったときに早速行ってきました。

この展覧会、実は神戸にもくるんです。だからこの時間に神戸にはこない他の展覧会を観るという選択も

あったのですが、迷わずこの展覧会に行ってきました。



ものすごく楽しかったです。まずはそれぞれの文明を深く知れたことがよかったです。

特に印象に残っているのは、やはりインカのミイラ信仰かな。

日本ではありえませんが、乾燥している地域なので死んだ人が自然とミイラになってしまうのです。

それを生きてる人間と同じように扱うのです。

風土が違うからおきた死生観ですよね。



そして、改めて思うことは「遺跡を見に行きたい!」ということです。

人間が作り出したものはおもしろい!

もちろん自然が作り出すものも素晴しいとは思います。なんとも言えない感動を覚えるのも事実です。

しかし、私の場合、海外などにいっても惹かれてしまうのは人が作ったものの方が多い。

前回の記事のコルビジェの建物もそうですが、見に行きたいと思ってしまうのは人間が作り上げた

もののほうが多いかな。


今回もまた遺跡を見に行きたいと思うのでした。

まとまったお休みがないと行けない遠い地域ですが、絶対行きたいです!
昨年のブログをみても秋は美術展によく行ってましたが、

今年の芸術の秋第1弾は森美術館の『ル・コルビジェ展』です。


東京に行って夜に予定が空いてしまったので、森美術館が22:00までやっているのを知り、

それなら行ってみようかなというくらいの軽い気持ちで行ってきました。

もちろんコルビジェという建築家については何の知識もなく、コルビジェ展を観たいという

動機ではなかったんです。


結果としてこの選択は正しかったといえます。

私はこれは相当楽しめました。


コルビジェ展については以下の概要を載せておきます。(長いので興味のない方はとばして下さい)

ル・コルビジェ展の概要です。(森美術館ホームページより)

建築界の巨人、近代建築の始祖、20世紀最大の建築家−さまざまな呼称を冠せられる

ル・コルビュジエ(1887-1965)。彼はまた多くの絵画や彫刻を生み出した一人の画家でもありました。

本展ではル・コルビュジエの人間としての魅力を通して建築、絵画、家具までの多彩な業績を約300点の

作品で紹介し、これまであまり知られることのなかった素顔のル・コルビュジエ像に迫ります。


展覧会の冒頭に現れるのが、パリのアトリエを実寸大で再現した空間です。

彼はここで毎日午前中は絵を描き、彫刻制作にいそしみ、午後になると建築の仕事のため事務所へ

出かけました。このアトリエはル・コルビュジエの創造世界への入り口となります。

ル・コルビュジエにとって絵画はインスピレーションの源泉であり、自己を探求する場でもあったので

す。また、彼の建築の仕事は今も日本や世界中の人々に愛され、つねに話題となり、実際に見たい、

体感したいと言われ続けています。本展ではル・コルビュジエの代表的建築や、都市計画を、

彼があらわした理念とともに図面や大型模型、映像で紹介。さらに実寸大に再現した模型の中で

ル・コルビュジエの世界を実体験しながら家具や作品を鑑賞していただけます。


展覧会の最大の見どころとして再現した、集合住宅のマルセイユ・ユニテのメゾネットタイプ

(2階建てアパートの内部)と彼の終の棲家で日本初公開となるカップ・マルタンの

休暇小屋(ともにフランス)ではその中へ入り、住まうことを想像しながら全身でル・コルビュジエの

空間を体感していただけることでしょう。


2007年はル・コルビュジエ生誕120周年となり、昨年には、彼が晩年まで手がけていた

フィルミニー・ベールのサン・ピエール教会(フランス)が完成、また世界各地にある

ル・コルビュジエの作品の数々をユネスコの世界遺産に登録しようという動きがフランスを

中心に起こっています。この機に、本展ではル・コルビュジエその人をアートと建築の創造者

という総合的な観点で紹介します。彼がめざした人間的な生活、彼が生命を吹き込んだ

建築の本質とは何だったのでしょうか。偉大な建築作品の隣に存在する絵画や素描や彫刻がそ

の問いの答えを導いてくれるかもしれません。



絵画があり、彫刻もあり、建物の図面や模型もあり、その建物の映像もあり、色々な角度から

楽しめました。

音声ガイドを無料で貸し出していたので、建築の部分はそれも聞きながら鑑賞していたので

より彼に対する理解が深まったような気がします。

建築は詳しくないのでコメントは差し控えますが、建物の再現をしていた

「マルセイユ・ユニテのメゾネットタイプ」はここに住んでみたいとも思いました。


鑑賞していていいなと思ったことがあります。

来館者にいかにも会社帰りのサラリーマンという人が結構いたことです。

会社勤めをしていると平日美術館に行くことは普通時間的に無理ですよね。

でも土日は混んでいたり、ゆっくり休みたいと思ったりして、よほど興味があるものしか

出かけていかなくなってしまいます。でもこの時間までやっていれば会社帰りに行くことができます。


よく地域格差ということばを使いますが、文化的な面でもやはり都会と地方では格差が

でてきてしまうんですね。ちょっと残念ですが・・・。


そして、次の日は無理やり時間をつくって、日本にあるコルビジェの唯一の作品

「国立西洋美術館」を外からですが、観てきました。何度も見ていて何度も入っている建物ですが、

なんだか新鮮でした。



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