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あらすじ及び解説

夏休みを利用してロンドンの友人宅に滞在中のアメリカ人学生サンドラは、

遊びに行ったマジック・ショーで、敏腕新聞記者ストロンベルの幽霊に遭遇し、

巷を震撼させる連続殺人事件の犯人が青年貴族ピーター・ライモンであると

いう特ダネを明かされる。ジャーナリスト志望のサンドラはスクープをものに

しようと、三流マジシャンのスプレンディーニこと同じアメリカ人のシドと

組んで上流階級のピーターに近づく。

スカーレット・ヨハンソンに首ったけのウディ・アレン、『マッチポイント』

に続くロンドン・シリーズ第2弾も新ミューズの登板だ。

思わず目を覆いたくなるほど悲惨な展開の前作とは違い、本作は軽妙洒脱な

アレンお得意のコメディ風味のミステリー。自らマジシャン役を演じるアレン

とヨハンソンは漫才コンビのノリで連続殺人事件の解明に挑むわけだが、

なんといってもヨハンソンのコケティッシュな魅力に尽きる。知り合ったばかり

の男とあっという間にベッドインしてしまうのも一本気な性格ゆえか。

とびきりハンサムで優雅なヒュー・ジャックマンもはまり役だ。

さらに脇を固める英国俳優陣がきりりと画面を締めている。


ウディ・アレンはあまり観ていないのですが、タイトルにひかれ観にいって来ました。

何か占い的なものが出てくるかなと思ったら、全く関係ありません。

連続殺人の現場にタロットカードを犯人が残していったので連続殺人が

「タロットカード殺人事件」と呼ばれていました。

特にタロットカードの意味することが事件解決につながるなどはなく

別にタロットカードではなくても良かったのにな〜、という感じです。


でもテンポもよく気楽に観れる映画でした。

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今日は62回目の終戦の日です。

この日は、平和について改めて考えさせられますね。

だからというわけではありませんが、昨日『夕凪の街 桜の国』を観てきました。


オフィシャルサイト http://www.yunagi-sakura.jp/



原爆投下から13年後の「夕凪の街」(広島)と、現代の「桜の国」(東京)の2つの物語です。

それぞれ麻生久美子さんと田中麗奈さんを中心に物語が進んでいきます。



原爆や戦争に関する映画はみていてつらくなってきますね。しかし、そのことから目をそむけて

はいけないということも感じます。

この映画からも被爆者の苦悩が伝わってきます。でも原爆投下は62年前のことではないんだな、

この影響は現代にもつながっているんだなと改めて思うのです。

映画の中で田中麗奈の弟が、自分は被爆していなくても被爆2世(母が被爆)であることで、

交際相手の両親から交際を反対され別れる決心をするのです。

原爆は一瞬にして20数万人の命を奪っただけでなく、その後後遺症で亡くなる人、

そして、被爆2世3世だという理由で偏見や差別をされていたりと、大きな影響を及ぼしています。


アメリカでは、「原爆投下はこれ以上死者を増やさず戦争が終われたから良いことだった」という

認識だそうですが、今朝のテレビなどをみているとそれをくつがえす動きも出ているみたいです。


原爆の悲しさをたくさんの人に知っていただきたいですね。





「夕凪の街 桜の国」は原作の漫画がとても話題になっていた作品です。原作にも興味があります。

こちらも読んでみたいです。

それと、麻生久美子さんが良かった!

どなたかが彼女を昭和顔といってましたが、それがよくわかります!

映画 『魔笛』

モーツァルト最高傑作オペラの完全映画化


だそうですが、実は私はオペラは観た事がありません。

ホームページの感想に「オペラに縁がなかった方々、必見!」という言葉に惹かれ

行ってみましたが、正解でした。

オペラの「魔笛」を知らなくても楽しめます。こういう世界もあるのだなあ〜と勉強になりました。

これで「魔笛」のストーリーはだいたいわかったので、オペラも機会があったら観てみたい!


<内容>
第一次世界大戦前夜のヨーロッパに舞台を置き換えて描かれる物語の主人公は、兵士のタミーノ。

夜の女王から魔法の笛を渡され、暗黒卿ザラストロに誘拐された娘パミーナを救い出してくれと

頼まれた彼は、忍び込んだザラストロの神殿でパミーナと出会い、瞬く間に恋に落ちる。そんな

ふたりがやがて知ることになる驚愕の真実。愛をかなえ、自由を手にするために課せられる過酷

な試練。魔笛が起こす奇跡の愛の物語は、全ての人に愛の歓びを呼び起こす。



8月7日に観にいっからか、映画から特に平和への願いをとても感じました。
わたしの家の近所の映画館「シネカノン」は水曜日は映画の割引の日です。

男女の差別なく、全員1000円!

丁度、観てみようと思った映画がやっていたので観てきました。


図鑑に載ってない虫の公式サイト→http://www.zukan-movie.com/



今話題の菊池凛子さんがでていることと、同じく話題になっていた「時効警察」の

三木聡さんが監督ということで気になっていた映画です。

今月はコメディが続きます。実はコメディはあまりみない私です。

テレビのバラエティもあまりみません。

でも、両方とも人に惹かれて観てみました。

なので、笑いのセンスがわからない部分もあるので、外れた感想になっていたらゴメンナサイ。



「舞妓Haaaan!!」のほうは単純におもしろかったですが、「図鑑に載ってない虫」は

ちょっとマニアックな笑いのような気がしました。そして、小ネタが満載です。

でもこれがおもしろかった。全てではないがところどころかなりはまりました。

逆によくわからないところもありましたが。

しかし、残念だったのが、平日の昼でちょっと不便なところにある映画館のせいか、

人が少なく(10人いない)笑い声が聞こえないので私も思いっきり笑うことが

できなかったことです。

それと、それぞれの俳優がなかなかいいです。

菊池凛子さんもかわいらしく良かったですよ。片桐はいりが出演は短時間なんだけどインパクトあり!


ちょっと気持ち悪いシーンもありますので好き嫌いは別れるかもしれませんが、

こういう映画は初めてみたので良かったところとわからなかったところを相殺しても

私は楽しめました。

「舞妓Haaaan!!!」

イメージ 1

久しぶりに映画を観ました!

気づいたら約2ヶ月ぶりでした。


観た映画が阿部サダヲ主演の「舞妓Haaaan!!!」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/85/7e/shiotaisano2004/folder/977110/img_977110_22139389_0?1183499972

これ、相当おもしろいです!

理屈抜きに楽しめます。


ストーリー(公式ホームページより)

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は平凡なサラリーマン。

ただ1つ異なるのは……彼が熱狂的な舞妓ファンだということ。なけなしの給料で京都に通い、

舞妓の写真を撮ったり、応援のホームページまで作成している。しかし“お茶屋”の暖簾を

くぐったことは……まだない。そんな公彦に転機が訪れる。念願の京都支社への転勤が決まったのだ。

あっさりと同僚の彼女・大沢富士子(柴咲コウ)を捨てて、意気揚々と京都入り。

死にものぐるいで仕事をし、「一見さんお断り」の壁を強引に乗り越え、やっとの思いで

お茶屋デビューを果たすのだが……。舞妓をめぐって渦巻く、夢と嫉妬とプライドとetc……

何が起こるか予測不可能。怒涛の人情喜劇が今、始まる。


阿部サダヲがおもしろすぎます。

この映画をみてやっぱり舞台での彼の演技を見てみたいと痛感しました。

実はまだ彼の舞台は観たことがないのです。


あと舞妓の駒子役の小出早織さんがかわいいんです。

私は彼女のことをこの映画ではじめて知ったんですが色々な番組に出ている方だったんですね。



映画館ではどこからも笑い声が聞こえていました。

落ち込んでいる人や最近しんどいなと思っている人にお勧めかもしれませんね。



ちなみに脚本は宮藤官九郎です。

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