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先程TVで、タンザニアの国立公園で伝説の白いキリンを追う、というのをやっていましたが、
サファリの様子、懐かしかったです。
二歳の♀の白キリンの名前は「OMO」で、ケニアで毎日使っていた洗剤の名前でした^^
100時間がかりで見つけた白キリンは、本当に洗ったように白かったです。
白い動物というのは、神々しいものですね☆彡
あ、Nzizi、ごめん ![]() |
album☆Africa
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アフリカ赴任から持ち帰った段ボール箱。
「夏服」と書いてあるので、
もう今年は要らないかな、と思いつつ開け、
こんなの出て来たよ、と夫に伝えておきました。
すると、夫、下の方を着て帰宅。
仕事帰りにバンドのライブがあったので、
衣装に着て、そのまま帰宅したそうでした。
電車の中、人眼は気に、ならない人です。
それに、おみやげは、やっぱり使わないとね。。。
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引き続き、引越し荷物の開梱です。
二枚とも、十数年前にケニアから持ち帰ったもの。
ケニアは、東に海岸と西にヴィクトリア湖があるので、
意外にお魚には不自由しませんでした。
ナイロビでも、週に二回、海産物が市場に届き、
海老や蟹も買うことが出来ました。
一番ポピュラーなのは、
鯛のような白身のティラピアでした。
お皿は柔らかなソープストーンで出来ており、
もともと白い石肌に、彩色は自由自在。
彩色した肌を掘ると、
下から白い地肌が出て来ます。
上・直径約18cm。
下・縦約24cm、横約30cm。
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さて、引越し段ボールの中からは、
こんな物も出て来ました。
青空市場で買った、ビーズの鍋敷き。
どう見てもケニアから商品を並べているので、
片言のスワヒリ語で話しかけると、
何でスワヒリ語が出来るのか、
と、云うので、ケニアに三年住んでいたのよ、
と、云うと、お姉さん、大喜び。
So, You must BUY and HELP us.
確かに作りがいいので買いましたが、
びた一文,、負けてくれませんでした。。。
ケニアのビーズ工芸は、
マサイのネックレス↓を彷彿とさせます。
青空市場では、
この国の人だけでなく、
ケニア人やタンザニア人やコンゴ人などが、
自国から商品を持って来て売っており、
中国人やインド人は、
お国のファストフードを売っていました。
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海のないアフリカの内陸国に住んでいた時のこと。
毎月一回教会の庭で開かれる露天のバザールで、
幼児くらいの大きさの古い木彫りの像を見つけた。
恐ろしげな顔をした女の様に見えた。
これは何?と、店の人に聞くと、
「マミュワタ」
と云う。
「マミュワタ?」
と聞き返すと、
「そうだ。タンガニーカ湖に住んでいて、
人を水の中に引きずり込むんだ」
とのことだった。
買わないでその場を離れたが、
「マミュワタ。マミュワタ。。。」
と、繰り返していると、
「マーメイド」
に似ていると気付いた。
西洋人から聞いた話がアフリカに伝わったのか、
アフリカの妖怪の話が西洋に伝わったのか。
マミュワタは、マーメイドに違いない、と思った。
アバターで人魚を姿をしてみて、
そんなことがあったのを、思い出した。
もしかしたら、マミュワタの姿が写っているかもしれない、
と思い、写真を探してみたが、見つからなかった。
マミュワタの木彫りが売られていたのは、
こんな青空市。
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