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今日、映画 『アンダルシア 女神の報復』 を観てきました。
外交官・黒田耕作が、今回は、パリ、アンドラ、アンダルシアで活躍し、
詩人のリルケが「夢の町」と讃えたアンダルシアのロンダが出て来ます。
何故にロンダが?
ロケーションが良いだけでなく、映画の中で、マネーロンダリングが話題に
なっているので、語呂合わせでロンダなのかなあ、とも思いました。
何年か前に訪れたので、写真を見返してみますと、
こちらにアップしていなかったようですので、
映画公開記念に、数枚アップ致しますね。
ロンダの町のシンボルは、
断崖絶壁で泣き別れになっている町を繋ぐ、このヌエボ橋。
橋のすぐそばの左側の建物は、パラドール・デ・ロンダ。
織田裕二演じる黒田耕作と黒木メイサ演じるヒロインが泊まっていたホテルで、
元市庁舎だとか。
私達は、このホテルの左側の方の部屋に泊まりましたので、
峡谷と橋の方は観えませんでした。
橋から観たホテルの対崖の町。
映画でも映っていました。
橋から観た渓谷。
左崖の上が白い町、右崖の上にホテルがあります。
ホテルのすぐそばには闘牛場もあり、映画でも映っていました。
訪れたのですが、あまりいい写真がありませんでした。
昔アップした猫が居たのは、左崖の白い町です。
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album☆Spain
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さて、我が家は太陽光発電の恩恵↓を被っておりますが、
英国領ジブラルタル島を望むスペイン・アンダルシア地方では、
風力発電が盛んなようで、林立する風車を見ることができました。
スペインといえば、
『ラ・マンチャの男』 ドン・キホーテの中でも、
風車は登場しますが、
時代が変われば風車の形も変わるようです。
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ギターラが話題になっていましたが、こんな写真もありました。
グラナダ郊外の民俗村?で展示されていたアンダルシア地方の楽器。
太鼓の色はアンダルシアの色。
棒に小さなシンバルが沢山付いている楽器は、
パキスタンの火箸にシンバルを付けたチムタを思い出しました。
涙型のギターラは、ポルトガルの影響でしょうか。
壷の口を団扇のようなもので叩くのでしょうか。
壷に皮を張り棒が立っているのは、棒を引っ張って音を出します。
ガラス瓶は鍵で叩いたり擦ったりギロのよう。
左手前は振り回してギリギリ音を出すもの。
そしてスペインといえばフラメンコ用カスタネット。
法螺貝や角笛。カズー。
スプーンはトルコやアイルランドと同じですね。
素朴な楽器がいっぱい。
マラガで、
民族衣装で練り歩きながら民族楽器を演奏している人たちに出会いました。
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昨日、寄木細工の箱↓を御紹介いたしましたが、
探してみましたら、こんな写真もありました。
アルハンブラ宮殿前の道沿いにある工房と職人さんです。 こちらはマドリッドの王宮の展示物、
寄木細工が施されたギターラ。
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ここ三日間、ポルトガルの繊細で可愛らしい手描き絵皿を |


