|
さて、延々と続けて参りましたエチオピア旅行の記事も、
そろそろ終了いたします。
コーヒー原産国のエチオピアでは、
毎日のように美味しいコーヒーを頂きました。
これが、最後に頂いたコーヒーです。
銀色の器は、キビ砂糖。
ガラスの器は、ジンジャーパウダー。
緑色のハーブで混ぜて香り付けをして、頂きます。
コーヒーセレモニー↓とは、また違う飲み方でした。
道端の茶店でしたが、有名店なのでしょう。
中にも外にもエチオピアの方がいっぱいでした。
|
album☆Ethiopia
[ リスト | 詳細 ]
|
エチオピアの主食は、インジェラ。
「テフ」という穀物の粉で作ったクレープです。
灰褐色のものと生成り色のものがあり、
酸っぱさが特徴です。
南インドの蒸しパンのような「イドゥリー」も酸っぱいですが、
こちらの方がもっと酸っぱいです。
大きなクレープをお皿に敷いて、
上に、ワットという唐辛子煮込みの野菜や豆、肉、など、
色々なおかずを乗せて、サーヴ。
皆で手を伸ばして頂きます。
ホテルのビュッフェなどですと、
おしぼりのように丸めたインジェラと、
おかずをお皿にとって頂きます。
酸味と発酵食品独特の香りが、
好きな方は好き、苦手な方は苦手、
という感じです。
我が家は勿論大好きで、
住んでいたアフリカ二ヶ国にもエチオピア料理店があったので、
時々食べに行っておりました。
日本では、旅行博やアフリカンフェスティバルなどのイベントでも、
ブースに並ぶことはなく、寂しい思いをしていました。
(多分、知名度が低く、好き嫌いがある、発酵食品の扱い大変?)
ですから、今回のエチオピア旅行は、本場で食べられるので、
期待大でした。
ケニアでも良く食べていた、ナイルパウチの唐揚げなども、
手でほぐしながら一緒に頂き、大満足でした
|
|
飲み物シリーズ、まだありました。
紛れもなく、このアムハラ文字は、
「ぺ プ シ」
と書いてあるのでしょう。
アディスアベバの町中に、大きな工場もありました。
参考:コカ・コーラはこちら↓
|
|
昨日は、エチオピアのビールの話題でしたが、
今日は、エチオピアのワインです。
エチオピアは、アフリカの国の中でも、植民地化されなかった珍しい国ですが、
ムッソリーニの時代に、一時イタリアに占領されていました。
そのためか、パスタやピザ、マキアートなどが庶民にも浸透しており、
ワインも造られています。
GOUDER.。世界遺産の王宮のあった、ゴンダール産の葡萄で作られたのでしょう。
手描きの子供の絵のようなラベルが、何とも愛しくなります。
参考:ゴンダールの城跡 http://blogs.yahoo.co.jp/shioujz/45080704.html
AXUMIT。世界遺産で、シバの女王の古都、アクスム産の葡萄で作られたのでしょう。
夕闇に浮かぶオベリスクが、アクスムらしいラベルです。
どちらも普通に赤ワインでした。
|
|
私はあまりビールが好きではないのですが、
夫は旅行中、昼夜毎回のようにビールを飲んでいました。
エチオピアは、以外にも色々な銘柄のビールがあり、
夫はあれこれと楽しんでおりました。
まとめて御紹介いたしましょう。
Castel は、アフリカの他の国にもありました。
metaは、インド人の苗字に多いですね。 ん? ハラールと云うことは、イスラム教徒OK?
いえいえ、イスラムのハラールはRではなくLなので、
このハラールは、エチオピアの町の名前です。
Dashenは、高い山の名だったような。
隣りは、トニックウォーター。
輸出もしているらしい、Bedere.
どこにでもある、コカ・コーラ。
参考:ドバイのコカ・コーラ↓
高原の国なので、ビールは美味しく頂けそうでした。 |


