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Disney Land Paris の記事ですが、Disney 好きの皆さまに観やすいように、
album☆Paris から Disney☆彡 の書庫に一斉移動させて頂きますね〜☆☆彡
よろしく御願い致します。
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album☆Paris
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部屋のお掃除をして、荷物をパッキッグして、アパルトマンのオーナー氏に鍵を返す前の空き時間、ずっと気になっていた近所の紅茶専門店へ行き、買い求めました。
お花がブレンドされたオリジナル商品を二種。 菫の花の香りがお口に広がるキャンディ。
そして空港で、余ったコインで買い求めた物。
アニスのキャンディ。 エッフェル塔缶の中は、塩キャラメル。 手軽に差し上げるのにぴったりで、いい御土産になりました。
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パリで、こんな物も買って来ました。
ミッキー型のお皿は、当然,ディズニーランド・パリの御土産。
エッフェル塔柄のグラスは、当然エッフェル塔の御土産。
カップと大皿とフォークとスプーンは、アパルトマン近くのお店で。
本当は、カフェ・オ・レ・ボウルが欲しかったのですが、
好みの物が見つかりませんでした。
当然、私が紫で、夫がオレンジ、娘がミントグリーン。
食卓が華やぎます♪ |
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パリの市場↓で、地中海、ギリシャ、モロッコ、日本、各国料理が売られているという記事をアップしましたね。
スーパーで、チンするだけのレトルトも沢山あり、
とにかく、お持ち帰り料理が発達しているので、↓アパルトマンで夕食を摂ることが多く、 カフェ以外、きちんとしたレストランへはほとんど行きませんでした。
その中で、しっかりお食事をしたのが、アルザス地方のレストランでした。
フランスへ行ったら、地方料理が美味しいよ、と聞いていたので、入ってみました。
内心、アルザスはドイツ国境傍で、内陸のはずなのでは?? と、引っかかりながら。。。
違う地方の産を二種類、二つずつ頂き、美味でした〜〜♪
ドイツ文化の影響でしょう。 シュークルト (ドイツでいうザワークラウト) キャベツの上に載っています。
お腹がいっぱいになりすぎて、残念ながらデザートは頂く余裕がなく、こちらを。
温かいカクテルでした。
どれもとても美味しくて、お店の雰囲気も良く、大満足のディナーとなりました。
アルザス、と聞けば思い出すのは、アルフォンス・ドーデ著 『最後の授業』 ですね。
ドイツ国境近くのアルザスは、両国間の戦争の度に国境線が塗り変えられ、
ドイツに併合されること数回、という苦難の歴史がありました。
『最後の授業』は、ドイツに併合される前日、フランス語の先生が、美しいフランス語を忘れないで下さい。
牢獄に居ても母国語を忘れないなら、その牢獄の鍵を握っているようなものなのです。 と、説き、黒板に
「フランス万歳」と書いて、教壇を後にする話で、昔、教科書に載っており、印象的でした。
縁も所縁もあるわけではないのですが、このお話の記憶で、このお店に惹かれた部分もありました。
パリ、レプブリカ広場近く、お勧めです。
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パリの市場の様子、続きます。
でもこのお店、いつも閉まっていて、入ってみることが出来ず、残念でした。。。
そして、ひとだかりになっていたのは、
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