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現実とは違う家の昼間のテラス。
外出から戻ると、テラス左手に猫が沢山。
こちらに背を向けた黒猫が、
左奥に1匹伏せ。
その後ろに2匹伏せ。
その右に縦に並んで3匹、伏せ、座り、伏せ。
6匹の黒猫と向き合うように、
布?を被って伏せをした白っぽい猫と、
その隣に、伏せの三毛の猫。
テラスで本を読んでいた娘に、
「Nzizi は?」と聞くと、
「そこだよ」と、云う。
Nzizi は、縦に3匹並んだ後ろ姿の黒猫のうち、
真ん中にすっくり前足を揃えて座っている猫がおり、
よく観ると、首輪が Nziziの物だった。
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夢の中で、↓Nzizi はこちらを向きませんでした。
今、夢を起こしながら思うと、位置的に、
布を被った白猫は、花嫁のようで、
隣の三毛猫は新郎。
その2匹と向き合って、左右に分かれて並ぶ6匹の黒猫は、
結婚式の参列者のようにも思えました。
そして、白猫は、我が家の通い猫だった ↓シロ、
三毛猫は、アフリカの家に居た↓たま、
のようにも思えました。
シロは(多分)と、たまは、この世に居ないので、
そうすると、御葬式だったのかも知れません。
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夢日記
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実家の旧宅。
炬燵で夫と昼寝をしている。
東側の窓ガラスに黒猫が顔を押し付け、
中に入りたいのか、何か訴えている。
あら、Nzizi(飼っている黒猫の名)、こんな所にいるの?
玄関の方に回りなさい。餌あげるから。
と、玄関へ行き、ドアを開けようとすると、
玄関マットの上にどっしり座る黒い影があり、
ドアが開かない。
黒い後姿にNziziかと思うが、やや大きく、
耳の形が違うので、黒猫ではなく、黒犬だと気付く。
ああ、この黒犬が玄関マットの上に居たので、
Nziziは東側の窓に来たのだな、と思う。
黒犬を退かして、力づくでドアを開けようとする。
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現在の家に炬燵はないので、
炬燵での昼寝は、懐かしくて気持ちよかった。
今年になって、Nziziの夢は2回目。
黒犬は、黒猫Nziziにとっても、我が家にとっても、
障壁のよう。
黒犬は、エジプトではアヌビス。冥界の神。
先日、伯母が亡くなったばかりなので、
アヌビスが出て来たのかもしれない、と思った。
追記:
黒猫 Nzizi は真っ黒ではなく、胸などにパラパラと白い毛がある.。
玄関前に座っていた黒犬にも、白毛が少しある、と、
夢の中で思っていたことを思い出した。
すると、思い当たる黒犬が御近所に一頭。
黒いラブラドールで、娘が幼い頃から居た記憶があるので、
現在かなりの老犬で、黒毛に白毛が混じるようになっている。
毎日御主人と散歩をしていたが、御主人が脳梗塞で倒れてから、
お散歩に行けず、いつも庭で寂しげな様子。
夢の黒犬は、アヌビスであると同時に、近所の黒犬でもあるのだろう、
と、思った。
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アジアの何処からしい、高台の岩場の遺跡。
足元と横の壁は自然の石だが、
ひさしの辺りは装飾的に加工された石。
ひさしの彫り物を観ながら、
その向こうに広がる景色を眺める。
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同じ国なのだろうか、
四角い人工の池には水草が生え、
池の周りには植物が生えている。
池の先は登り斜面になっている。
その池の手前左の角の辺りに私は立っている。
池の手前右の角の辺りに車椅子があり、
亡くなった時よりも歳をとり、
白い髪と髭の老人になった父が座っている。
その上(池の向こうの斜面)に登ると、
何か建物があるだろう、と、父。
私は池の左岸を歩き斜面を登る少し振り返ると、
池の右岸の小高くなった辺りに植物に覆われ、
白い石の建造物が観える。
うん。あるよ、と、少し離れた所にいる父に伝える。
門なのか扉なのか、
建造物の上の部分は円くドームのようになっており、
正面の部分は装飾された文様が施されている。
お堂か廟か、何か宗教的な建造物のように思えた。
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生前、父と一緒に旅をした遺跡は、
パキスタンと新疆ウイグル自治区。
父も私も行ったことがある遺跡は、
トルコ、インド、中国。
父は、中近東や中央アジアやアフガニスタンの遺跡も訪れている。
そのうちの何処かなのか、未踏の何処かなのか。
夢の中では、父の命は続いており、老化までしており、
相変わらず、好きだった旅に出ている。
夢とはいえ、また、父と旅に出ることが出来て良かった、と、思った。
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今日と先日と、亡父が出て来たここ2本の夢。
先日みたのはいつだったのか、と、ふと気になり、
夢日記のリストから日付を確認すると、
先日 2010年 10月12日
今日 2010年 10月21日
夢日記にアップした時間は、
先日 0:02
今日 10:21
0,1,2 と、三つの数字だけで表現できる日時。
何の関係もないのかもしれないが、
何か関係があるのかもしれない、
と、思った。
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新居のリビングにいると、
父の声が。
おい、誰か、持って来てくれ、
黒マジック!
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と、これだけの夢。
断片だが、深い。
夢に新居の様子が出て来たのは、
多分これが初めて。
私の脳の中に、新居のイメージがしっかり定着したようだ。
そして、父。
先の夢に続き、また登場した父。
20日に、介護マンションに入居中の母を、
初めて新居に連れて来て見せたので、
亡父も新居にやって来たようだ。
黒いマジックは、
引越用段ボールに何か書くためにでも必要なのだろうか。
「黒マジック」は、「黒魔術」に似ている、と思った。
黒魔術を使ってでも、亡父を新居に呼び寄せたい。
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