題なしblog

「サボり」とは言え、記憶に残る演奏会は記録しておきたい

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最近、愛・地球博(万博)では、入場者が連日10万人を越えるようになっているようです。
我が家もご当地ということもあり、6月6日(月)に万博へ行っております。
これから万博へ行く人のため少し情報提供をします。ただし、役に立つかわからんですよ。
【行った日】6月6日(月)くもり晴れ
【入場者数】14万人弱(ジャパン・デーのため前日の日曜日よりも多かった)
【入場ゲート】北ゲート
【見たパビリオン】
トヨタ館、日立館、マンモスラボ(オレンジ)、フランス館、イギリス館、ウクライナ館、ロシア館、リトアニア館、チェコ館、ルーマニア館、ベルギー館、ポルトガル館、サウジアラビア間、エジプト館、イエメン館、インド館、ネパール館、ブータン館、イラン館、カタール館、中央アジア共同館、ラオス館、ベトナム間、ブルネイ館、フィリピン館、モンゴル館、南太平洋共同館、アフリカ共同館(漏れがあるかも)
【当日の行動】
4時30分:起床、5時10分:家族4人で出発、6時10分:八草駅到着、6時20分北ゲート到着、9時00分ゲート会場トヨタ館第1回へ入場・日立館当日予約完了、11時頃グローバルコモン6を見学、12時頃マンモスラボ(事前予約)入場、13時30頃グローバルコモン2を見学、14時30分頃日立館入場(1名のみ)、16時頃グローバルコモン1を見学、17時00分頃日立館入場(残り3名)、この間単身でグローバルコモン1を見学、18時頃キッコロゴンドラでグローバルコモン2へ移動・見学、19時頃、エジプト館、アフリカ共同館を見学し、こいの池イベントを一部見学、20時過ぎに来たゲートから退場。
●八草駅のすぐ近くに事前予約できる駐車場(ネット上からも可)がありこの駐車場を使いました。協会お駐車場からシャトルバスを使うよりも時間短縮が大幅にできます。また6時から営業しているので早朝から行動を起こす場合には便利です。駐車場に着いたときには結構車が入って行くところでした。みんな気合が入ってますね。
●北ゲートに到着し、前売り券専用の列に並びましたが、このとき既に各列において15人程度並んでいました。私達は当日券及びパスポート券の列の直ぐ右側(ゲートを見て)に並びました。前売り件専用の列は20列くらいあり、最右列と最左列ではかなり距離がありますので、前売り券を持ち、トヨタや日立を狙う人は、当日券及びパスポート券専用列の直ぐ隣が有利だと思います(トヨタや日立は北ゲートを入って左方向のため)。それにしてもゲートで2時間半以上待つのはかなり苦痛です。敷物を持っていくと良いかと思います。ただ、折りたたみの椅子は会場に入ってから荷物になると思いますからお勧めできません。
●ゲートが開場すると、皆左方向(トヨタ館、日立館、三井・東芝館)へ殺到します。係員は走るなと制止しますが多勢に無勢で、皆一目散に走ります。開場の際、ゲートの金属探知機に引っ掛かると時間ロスが大きいので気をつけましょう。
●我が家の場合、入場と共に息子を日立の当日予約へ走らせ、残る3名はトヨタ館へ走りました。運良く日立の事前予約が取れ、トヨタの第1回開演にも全員間に合いました。これは奇跡的かもしれません。ただ、トヨタ館は本当は整理券狙いだったのですが。トヨタ館の第1回開演の入場と整理券配布の場所がわかりにくいので注意が必要かと思います。
●会場は、とても広いので結構歩くハメになります。飲み物自販機は結構多く設置してあると思いました。ただ、荷物(カメラ、カバン等)を持つことがとても煩わしくなります。ペットボトルを持ちながら写真を撮ったり、何かを買ったりする場合は、非常に面倒でした。ペットボトルホルダーがあればと切実に思いました。入場券も予約のパビリオンで確認を求められ、取り出す必要があるのですが、我が家の場合、首からぶら下げるカードホルダーを全員分用意しました。このため、入場券の題し入れの煩わしさから解放され正解でした。
●この日は6月でも結構暑かったです。日よけ対策は必要です。帽子は良いですが日傘は周りの人の迷惑になる可能性が高いと思います。はっきり言って日傘はヒンシュクを買うような気がします。今回休憩を殆どすることなく回りましたが、休憩する場合、北ゲートの2階の休憩所が穴場らしいです。昼食は持ち込んだ菓子パンで済ませてしまいました。食事で待たされることを避けたためです。菓子パンは持ち込みOKで調理パンはNOです。空いているテイクアウトの店でから揚げなどをつまんだりいました。
●キッコロ・ゴンドラですが、日中は最低30分は待たされると思います。18時ごろにキッコロゴンドラに乗りましたがこの時間帯ではほぼ待つことなく乗り込むことができました。このゴンドラは加速と減速が派手で、走行速度も結構早いのでアッという間に到着してしまいます。キッコロ・ゴンドラに乗るのであれば夕方以降をお勧めします。
●結局、9時の開場から20時過ぎまで会場に残っていたのですが、急いで歩き回った感も否めなく疲労感もひとしおでした。ゲートを出てからもリニモに乗るために約30分強制的に待たされました。藤が丘方面へ向かう人が圧倒的に多いので、藤が丘方面に乗る人はもっと待たされていたかも知れません。
●以上、気が付いた点を幾つかまとめてみました。6月上旬のことなので、上記したことが現在の状況と当てはまらない点があるかも知れません。万博は何はともあれ体力勝負で根気も必要です。それぞれの事情に合ったプランを立て、無理なく(不可能?)万博を楽しむことができればよいのではないでしょうか。8月中にまた万博へ行くことになると思います。今回はパビリオン見学中心でしたが、次回は各国のアテンダントやスタッフの人達との交流を図りたいと考えています。次に行ったとき新たな発見があればまたブログに上げたいです。

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