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昨日ブログに記述したとおり、今日は朝から長野にいました。
どこにいたかって?善光寺ですよ、善光寺。ここで追悼の祈りがあるそうなので参加していました。
チベットの方々だけでなく民主化運動で命を落とした方々への祈りを捧げました。
そう、問題はチベットだけというもんじゃないんですわな。
その後は長野市内をうろうろとしていました。
その時気づいたのは中国人留学生の行動です。
リレーの通過地点やら運動のリーダーがいるような集団から外れた彼等はごく普通の観光客にも見えました。
また、道に落っこちていた旗を拾ったり、一人でいるところで体格の良い日本人に怒鳴られていたり、カップルとおぼしき2人連れは、チベット旗を掲げた集団と遭遇すると慌てて顔を隠すかのようにウィンドウを覗き込んでいたり・・・・・。
また、チベットの方も非常に礼儀正しい感じで取材を受けていたり、かばんにチベット旗を貼り付けていた方と談笑したり。
振り返って日本人はというと・・・・・・
繁華街のひっそりとした道ではワゴンカーに乗った怖い人らが中国人留学生の一段にすごんでいたり、黄色いひさしのラーメン屋「中や」前(聖火リレーのルート)にチベット旗も何も持っていない男が乱入して、警官にルートの外へ連れ出されたり・・・・・・。そうそう、街頭宣伝車の周りは騒然としてたっけ。
まあ、上記は例外としてみていいかも、
何故なら多くの日本人もルールを守っていたし、孫連れたばあちゃんが一生懸命孫に聖火を見せていたりだったので、今回は思ったより荒れていなかったのでは?マスコミの報道はどうだったのかなぁ?
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