白川好光―人生よりどころ『生きてこそ今』

「生きる力 知恵の力」人生ヒント集発売中。 現在夜間高校4年生勉強にて在学中

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おふくろは 心の故郷

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同行二人と言う仏語に、人間は一生一人ではないと言う意味。四国巡礼者など

が背中や笠などに弘法大師の

南無阿弥陀仏と書かれた白い着物や笠などに書かれている、一人で四十八ヶ所

お寺を巡礼しても一人ではないですよ、

一人で宿に野宿も一人でも寂しくないと弘法大師が背中に背おられて助けてい

ただいている一人じゃないとーー

何時も弘法大師が一緒になっておられますと言う意味、それが同行二人なんで



この世の社会では私は何時も心の中におふくろが住みついている。何時も思う

なぜでしょうか、おふくろの思いが。



こんな詩があったーー 苦労 苦にして背を曲げて、 生きてきたのか   

   おふくろよ、帰ってきたよ一年ぶりに秋田の小春日庭先にて      
   待っていたのか 待っていたのか背を伸ばしてーー。


   歳はとっても親は親こうすることで胸のうち、幼い頃の恩返し

   ふざけ半分背負ってみたら  枯れ木みたいに枯れ木みたいに    

   軽しぎてーー


   別れが辛いと泣きじゃくる、子供みたいなおふくろよ           
   明日埼玉へ帰るけどどうぞ風邪など引かないで           

   僕の故郷は 僕の故郷は あなたですーーー。



こんな詩に涙がこぼれる、一年一回孫つれての帰郷、待っているお袋に満遍の

笑顔が見せられたあの日あの時の おふくろに

でも帰る時は何時も泣きじゃくる子供みたいに別れが辛いと、特に孫への慈愛

の心の優しさのおふくろは今天国です。

天国に旅立つ10年余りは埼玉にて同居しておりました、親孝行には家内も息

子たち嫁さん孫たちも親孝行に全力でした。家族で満足な親孝行できたと思う

今日は一人笠間で静かにおふくろを思い出して書いてきます。心の中におふく

ろは生きている、育ての母も母だからーー

人間一人ぼっちはいないですよね、心の中には誰かしら居るはずですからね。

「同行二人」で生きている。

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この世の社会で誰しも分かり切っている事だ。日常嘆いて居ては人々は寄って

こない事は良く分かっては居るでしょう。しかし嘆いている自分の癖にも気が

付かない人、気が付いていながらどっかで嘆かねばならないストレスの捨て場

この世に生ずる三毒善根に毒する三種の煩悩、「貪欲 瞋恚 愚痴」三善根

恨み辛み嘆きが愚痴の欲始まり、愚痴の始まりに人は寄らずに遠ざかるものだ

108個の本能の願いには愚痴が不幸感を現実に現わす一番の不幸の始まり

笑顔の人に怒る人はいない、笑顔の人に恨む人はいない、笑顔の人に嘆く人は

いない。笑顔の人には人々は寄って行く、自然に相手も笑顔で幸福感が生まれ

るから皆寄って行く。日常己に人々が周りによってこない事に嘆く前に笑顔の

日常習慣を身に着ける事が身も心も幸福感に成れるでしょう。

嘆く自分に気が付く事が先決だ。人間宿命も運命も性格も短所も努力次第で変

えられるものだ。変えられないと思う見にくい心を捨てる事から人間改革が

良心と共に明暗を分けて行くでしょう。頑固も見栄も名誉もプライドも捨てる

幸福感には何もいらない。嘆く口は災いの元。笑顔の喜楽に無限のの幸福が

人間の幸せを作り上げてくれるのは自分の実行と心掛け次第でしょうね。

今日は笠間に来てのんびり庭の紅葉を眺めております。          

近くの北大路魯山人移築した観光地にも人が紅葉見学に来ております、   

トップ 三枚写真魯山人家。最後の写真三枚が我が家の紅葉です。

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現実の住宅 空家事情

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今日は茨城県に中古住宅一軒家を見に行き仕事でした。

時によっては地方では特価で当社は探し求めており、購入して賃貸にて   

貸し出す経営。昨年あたりから空き家の一軒屋が情報が入って来ます。

親が住んでいた家を空き家にして子供の元へお世話の人や親も亡くなり

空き家に子供達は都会にて家庭を持っているために、使用もなく売りに出ます

物件は特価で情報に出回りますね、条件の良いものを当社は買い賃貸に貸す、

茨城南部の地域は一戸建てですと、アパート並みの家賃は、即に入居して

くれます。今日はとっても好条件で商談成立してきました。

これから住宅の継続者は日本の問題になるような、田舎ほど条件悪しほどに

空き家が出るような時代に入りますね。激安物件到来の時代に入っている。

子孫が少なく一人息子、一人娘、結婚しない人や結婚しても子供いない人

日本の未来の人口が30年後は一億どころか

激減してくるでしょう。日本経済も未来の税収など未来は暗い。

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今日は倫理法人会の依頼で会に講演に行きますと必ず参加してくれて前列に

座る方が各会場に来てくれる人です。

その方と今日は笠間の別荘の庭の紅葉を見せに一緒に来ております。

まだお付き合いは浅いですが、会う一時に何十年前からあっているような感覚

になるような人物です。細かな事は知りませんが、私の事に興味芯々のようで

古い何十年前お付き合いの浸し身を感じております。

芸能関係の明るい人で活躍されている人のようです。

「傾蓋、旧の如し」この言葉がしっぽり当てはまる言葉です。

たまたま出会った人同士が、まるで旧知人でもあるかのように親しくなる事。

たまたま道端で車を止めて互いの車の蓋(かさ)を傾けて語り合う故事、その親

しさがあたかも旧くから付き合うような姿から 傾蓋、旧の如しでしょうね。

芸能関係の方を二人を笠間を案内したり庭の紅葉も最高の一日です。

私の講話を真剣に聞いてくれる間柄が今日の縁になったでしょう。

縁は味なもの合縁奇縁の縁を大切にしてのお付き合い大切に続く事でしょう。

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社会で生きている永遠の生活の生き方で、自分は人に何人かに尊敬されている

のでしょうか。 もしかしたら多いも度居る人、数えきれるだけの少人数

かもしれない、それでもそんなに幸福感には影響もないかもしれない。

しかし考えてみると、自分が他人に対してどれだけ尊敬を払える人が居るで

しょうか、自分が相手を尊敬しないで他人に求めるだけでは、自分を尊敬して

くれるでしょうか

相対の真心が有って思いやる心が生まれる。信頼から成り立っているのに

世の中には、あの人は私を嫌っているだろうと思い込みがーー、もしかして 

他人は嫌ってはいなかった誤解もあり。反対に私に絶大なる信頼を持って 

いてくれる人と思い込みが、時には全然違いの人もおるかもしれません。

あの人が私にーー、そんな事だったとはーー、外見判断は禁物かでしょうね。

親子でも他人でも知人でも皆思いは違う事でしょう。

「馬に乗って見よ 人に添って見よ」人間付き合ってみて、始めて分かり合う

馬は乗って見てみないと馬の癖は分かりはしない、

結婚前と後の生活を共に暮らす年月にて本心の長短癖と性格が分かるのと

相手の良し悪しは分かる事に人生を賭ける事が結婚で有れ職場で有っても

人に添って見なくては分かりにくい、老後になって結果が満足と後悔は

入り乱れるのが人間社会の問題かもしれませんね。

昨日のゴルフ結果9位でした。富士山星見えますかーーー

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