ここから本文です
ShirakawaE531の東日本鉄道ブログ
栃木と福島、時々他県の鉄道ブログ。不定期更新、時事ネタは拾い次第投稿します。コメント大歓迎です!

書庫全体表示

迷車特集 E233系8500番台

今回は、豊田車両センターから南武線用に改造され中原電車区に転属した名車もとい迷車、E233系8500番台の乗車記と8000番台との差異について書きたいと思います。
昨年8月に東京遠征した際に、運よく(運用を調べたとはいえ)E233系8500番台に乗車することができました。時刻の都合で乗車区間は久地〜立川となりました。

経歴
2008年 東急車両製造で落成、豊田車両センターに青670編成として配置されました。。
運用区間は基本的に青梅、五日市線などでした。
2016年11月ごろ 大宮総合車両センターに入場。全般検査かと思われましたが、「特休者」の札がさがったことから注目を集めました。
案の定、帯がはがされ、南武線帯に交換されました。
改造内容は、wimaxアンテナ設置、LCD交換、改番などでした。改造後の車番は
1号車 クハE233-8570
2号車 モハE233-8570
3号車 モハE232-8570
4号車 モハE233-8770
5号車 モハE232-8770
6号車 クハE232-8528です。


イメージ 1

イメージ 2
上:8000番台 下:8500番台 いずれも久地で撮影。

この時点で目に見える差異が2つあります。
1.運行番号の表示位置
8500番台は0番台の名残で行き先表示の隣に運行番号が表示されます。
2.連結器
8500番台は0番台時代に併結運転を行っていたため自動連結器(電連)が残っています。また、よーく見ると8000番台の方が横幅が広いです。どうやら電連を搭載する先頭車がある番台は正方形に近い形をしているようです。3000番台も5000番台も正方形に近かったです。
そして、見えにくい(というかほぼ見えない)ですが行き先表示のROMも微妙に違います。「種別+行き先」の時は共通なんですが、「種別+南武線」の時に8000番台は日本語のみ、8500番台は種別が英語で、「南武線」の下に「Nambu Line」の表示が入ります。側面は共通です。

イメージ 3

イメージ 4
半自動ドアボタンも残っています。ソフトウェアが消されていて使えないそうですが、車内のボタンの「あける しめる」のシールは剥がしてほしいですね。

イメージ 5
シートモケットも0番台のままです。まあこれは別に変える必要は無いでしょう。

イメージ 6
LCDもちゃんと17インチになっています。ちなみにドアチャイムも揃えられました。

イメージ 7
8000番台では6号車にある車椅子スペースがないのでシールがありません。

イメージ 8
帯の装飾も入れられました。

乗車記
乗った感じは8000番台と変わりません。ですが知らずに乗ったらドアボタンと椅子に違和感を感じるでしょうね。

今後の予想
機器更新は8000番台より早く行われるでしょう。当分は安泰と思われます。今後増発があれば2本目が出る可能性も否定はできません。

いかがだったでしょうか。案外短く収まってしまいました。今後もネタがあれば名車特集をやりたいと思います。ネタの提供を受け付けますのでよろしくお願いします!

ご訪問頂きありがとうございます。「ナイス」、お気に入り登録よろしくお願いします!
友だちも募集しております。

この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事