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森のね、奥の奥にあるんだ。そのサーカス
座長は大きな目に高い背、10メートル

キャストはみんな愉快、容姿(かたち)は変だけれど
とってもたのしいんだ!暗い森のサーカス!

二つあたまミセモノ、異形の歌姫に
冷たいもの食べるの、青いけものが

望まれて生まれてきたわけじゃない この身体
なんでそんな目で見ているの 顔が腐食ってく

「苦しいよ苦しくて仕方がない」と

彼女は言ったんだ それでもこのサーカスは続くんだ

楽しいよ楽しいよ このサーカスは楽しい
腐った実 熔ける目に 爛れた肌が映るの

死にたいよ死にたいよ ここから出してください

「それは無理なこと」と誰かが言っていた気がする。
古き森の 古き泉 ほとりに住むは 
白銀の魔女エルセテトラ

澄んだ泉は 遠い町並み みせる
動けぬ魔女の 眼となり 世界をみせる
彼女は ただそれを 眺めているだけ 
誰一人 彼女に気付くものは いない


 Ro-eltye rody "Aliente" (分岐の泉"アリエンテ"


ただ一人だけ 水鏡越し
彼女の存在を みつけた 若き男

冷たき眼差しは 彼女を見 融解する
遠き国の王子 魔女は届かぬ恋を...


 "Aliente" necwol zot (唯一無二の 泉の守人)
 Sew li-a le-t syafirr! (私を見て!)


手を伸ばしても返るのは 冷たき無機質の"水の包容(Phewl mor)"
いつか貴方に 触れることが出来れば… と
叶わぬ願い そっと沈める


 Nyno aryu-fe (平行の存在)
 Rody cloweno zes (途は交差しない)

 aa... Sew no i-dyss (嗚呼 私の王)
 Li-a fa-to fo-a (せめて声が届いたならば…)

 Uryu fa-to fo-a zes (届かない叫び声)
 "Went! Went! I-dyss!" ("逃げて!逃げて!!"


彼女にただ一人 自分を知る人
それさえ助けられず 絶望が頬濡らす


 Zot nec zes (わずかなものさえ守れなかった)
 Uryu noellina (彼女はただの傍観者)
 Le-t mor zes qo-no (手を加えることはできない)


その涙に手を添える 実体亡き 最愛の人
たとえ触れること叶わぬ身だとしても
永久に 共に在れるならば


 Le-t mor zes qo-no (手を加えることはできない)
 Yau wey vent zes (決して変わらない)

 "Aliente" necwol ziyu "Elsetetra" (泉の守人 若い娘 エルセテトラ)
 Len tina mor zes a (たとえ触れられなくても)
 Melso cloweno rana (心を通わすことは出来る)

 "Aliente" necwol ziyu "Elsetetra" (泉の守人 若い娘 エルセテトラ)
 Len tina fa-to fo-a zes a (たとえ会話ができなくても)
 Melso cloweno rana (心を通わすことは出来る)

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雪の降る国 名将と名を馳せた
若き一人の 少女の話

権力も財産も 彼女はいらないけど
戦場へ…
噂だけはとおくとおく広がり 武勲をしらぬものおらず
汚れ役も 全て知ってここにいる 罪をおって
望み一つただ彼女は愛する人のため
剣を…

(堕された 殺された 残された 愛された
 乱された 赦された 聴かされた 物語)

たった一度の過ち 千の功績も意味はなく
抜け殻のような彼女は 意味無き言葉 問いかけた

「ねえ、ねえ。」と笑顔であらゆるものに話しかける
返事はないけれど彼女は問い続ける

静寂の牢屋の中
「気味が悪い。」と囁く看守達は
震える手で "魔女"の声を止めに行くだろう

(彼女はただ一人に愛されたくて
 **重ねた)

「ねえ、ねえ。三日月、私の手汚れてる?」
「ねえ、ねえ。太陽、私の血は赤い色かしら?」

(裏切り 悲しみは 彼女の中で浄化されてゆくの
 彼女は微笑み 愛する者の前で*んでゆく)

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遠く 遠く 森の奥深く 住まうのは
双子の 魔術師 兄妹の 物語

一つの魂を 分けた 二人には
ただ半分ずつの力しか 与えられない

「片割れいなくなれば 力は一つになれるの?」
「それなら私がこの手で殺せばいいでしょ。」

双子の妹は 歌を歌う様に
呪いの言霊を 只唯に紡ぎだす
兄は嘆き悲しみ 涙を零すけど
彼女に兄の気持は今伝わらない

「僕はただ君と二人共に暮らせればいい。」と…
「だけど君がそう望むのならば捧げよう。」

己の眼に指突き立て 彼は微笑み言った

「君の中で生き続けるよ。永遠にね」と…

静かに崩れ落ちる彼を抱き上げる
彼女は笑い その瞳に覚え無き涙湛え



「私は望んだ。この力を…兄のもの
 だけどどこか崩れた様な気がするのよ?」

いたい いたい この眼 熱くて涙落ちる
抉れたのは私ではなく 兄の方よ?

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とある小さな村に
白き髪 白き肌 男の科学者がいた
病弱な 彼 助ける妻
対なる子供たちと 静かに暮らす

決して裕福では なかったけど
幸せだと… 断言 出来ると
笑っていたあの日

「覚えてる?」

男には家族をだしき締める
この腕だけあればいい 他には何もいらないとさえも
美しい深紅の妻の瞳を眺めながら
唯 思ってた ささやかな一コマを

今は唯 黄昏色染まる部屋の中で思い出す
小さくささやかな幸せの日
本当はいらないこの才能 故
強要された凶行に 腕黒く染め上げ嘆く

やがて空は… 闇へ

冷酷な王は彼に 沢山の命たち 瞬く間に滅ぼせる
武器を作れと命じてるが 首を縦に振ること だけは出来ない!

子供を抱えた 妻の腕を引き 逃げ出した
聞こえる 足音
彼ら追う 剣を…  持つ王の盲信者<女>!

振り上げた凶器は 容赦なく男の全てを
簡単に 奪い尽くして 紅く嗤う
光り失くした妻 連れ去られた子供たち
全てこの腕と共に 切り裂かれ 失くした

「何故これほどまでに 追い込まれ 奪われねばならぬのか…」
低い声で男は言い放つ…
「次は僕が奪う まずは腕 次に光」
「そして全ての人々の幸せ 奪い去る」

心の中に誰もが持つは 嗚呼 禍々しき 黒き門
憎しみと怒りを封じたそれを 一度開ければ もう戻れない…
悲鳴を上げて崩れ去る門 優しき彼は もういない
生み出す紅は妻の瞳の色 安堵さえした 狂気の道筋

道行く者から 腕を眼をもぎ取り 自らの体に
白を染める 紅
全てを奪った 祖国を滅ぼし
なおも止まらぬ 憎しみ持て余す


黄昏時 ふらり現れる 白と赤の若き男女に
「小さな子供を 知りませんか?」と
訊かれたならば それは彼の夫婦

男の腕は 魔物の様に
爪が長く 大きい 鋭い手

今なお腕と眼をもぎながら
徘徊をし続けているらしい…

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