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賽銭(さいせん)
を奉納する意味は
自分の魂、すなわち見も心も祓い清め
真心を神さまに奉げるおしるしです。
神前に上げるお賽銭は、
古くはお米を用いました。
これを「散米(さんまい)」や
「打撒(うちまき)」と呼んでいました。
お米を撒く風習は神話にも出てくるほど古いのですが、
もともとはお祓いの意味が強く、
さらに神さまへの奉げ物でもありました。
貨幣の流通とともに
散米から散銭へと移行し、
神さまへ奉げる真心のしるしという意味合いが強まり、
今日の「賽銭」という名称が生まれたのです。
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いやあ素晴らしい。大和の心ここにあり。もうじき夏越の大祓、喜んで捧げます。
2011/6/7(火) 午後 6:24