白崎八幡宮社務日誌

鎌倉時代より760余年続く、歴史ある白崎八幡宮です。歴代岩国藩主や庶民から崇拝され、今に至っています。

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中浜農園の中浜さんが

平成23年9月6日の【日刊いわくに】(地方紙)に載りましたぁ(o^-')b




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“利息”は有機野菜

和木駅にめだかの銀行支店


 絶滅危惧種のクロメダカの飼育を通じて身近な環境への関心を養おうと「メダカの銀行」の和木支店がこのほど和木駅交通プラザ内に開設された。
 
 「メダカの銀行」はメダカ10匹を「融資」、増やしてもらった「利息分」の10匹を川に戻すという仕組み。「利息」を払った人にはご褒美として地元産の有機野菜がプレゼントされる。
 
 「支店長」は、岩国市青木町1丁目で「中浜農園」を経営している中浜良太郎さん(32)。

  同プラザで毎週土曜日に開かれている「ふれあい産直市」で自身が栽培した有機野菜などを販売している。メダカの銀行が、環境教育や情操教育に結びつくことを願い、支店長を引き受けた。8月始めに就任、現在は15人が「融資」を受けてメダカの飼育に励んでいる。
 
 メダカの銀行は周南市に「本店」があり、県内各地でメダカを繁殖させて川に戻す活動に取り組んでいる。和木支店は県下20番目の開設。融資を受けた人には配布年月日や飼育方法を記載した「通帳」を発行する。有機野菜を受け取ることが出来るのは和木支店独自のサービスだ。
 
 クロメダカは、農薬の影響のほか、ほ場整備などでコンクリート張りの水路が増えて数が激減してしまった。
 
 飼育するにはメダカ1匹に1リットルの水が入る容器が必要。1週間に1回、全体の3分の1程度の水を入れ換える。水道水を使う場合は1日程度くみ置きしてから使う。餌はミジンコやアカムシなど。3分くらいで食べてしまう量を1日2回程度与える。
 
 繁殖期は9月下旬まで。親が卵を食べてしまうため生んだらすぐに卵を別の水槽などに移し変えるのが繁殖のコツだ。
 
 中浜さんは「しっかりとメダカを増やしてもらい、環境に対する意識を高めるきっかけとなれば」と「融資」を受ける家族が増えることを期待していた。




そういえば私、10年くらい前に夜店ですくった金魚を飼ってましたが・・・

「あんたホントに金魚?」ってくらい大きく育って

毎日見るのが楽しみだった日々がありました。

懐かしい思い出だなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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