|
『燈籠(とうろう)』は奈良時代の初めごろに
百済(くだら)から伝来したものです。
神仏への献灯として建てられ、
灯火を灯すことにより、
神仏のご加護をより一層強く
祈るためであると考えられ、
神社だけではなく、
寺院にもあるものです。
石燈籠・金燈籠・台燈籠・釣り燈籠など、
材料や形によって色々な種類があり、
時代によってもそれは異なります。
一般的には屋外には石燈籠、
回廊には金属製の釣り燈籠が
並べられることが多いようです。
中には、願いが叶ったことへの御礼に
奉納されたものもあります。
その場合には奉納者の芳名が
どこかしらに記入されているようです。
白崎八幡宮の公式ホームページです。
〒740-0017
山口県岩国市今津町6丁目12-23 宗教法人白崎八幡宮
TEL:0827-29-1122 Fax:0827-29-1122
|
神社豆知識
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



